2006年01月31日

サンフランシスコ響のブラームス

先日のブログで書いたサンフランシスコ響の半演奏会形式の
ストラビンスキーオペラの1週間前、
同じくサンフランシスコ響のブラームスを聴いてきました。

この日のメインは、ブラームスのVnとVcの協奏曲で
ともにコンマスとチェロの第1首席がソロという
なにもかも地元ーというプログラム

20060131.jpg

まず始めにリストの曲をやり
そのあとPeter LiebersonのDralaという現代曲(?)をやりました。
これは始まる前に指揮者のMTTさんの解説がありました。
この曲、2つのチェロのかなり難易度の高いソロが続出し
(チェロ協奏曲とまではいかなくてもかなり派手)
メインのドッペルのために第1首席が抜けているこのオケの
第2首席と第3首席が活躍するというチェロ三昧?のプログラムでした。
最後のドッペルですが、オケの切れはいいものの
二人のソロがやや音量が足りない感じでした。
しかしみなさん暖かい拍手でした。

20060131b.jpg
(ホールの中はあちこちクリスマスツリーばかり)


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2006年01月30日

薫製はどうやって作る?

先日書いた「ベーコンを作る」ですが
どうやって薫製をやっているの?という質問がありました。
(ありがとうございます)
ネットで調べてみるとわかるように
みなさんさまざまなやり方でやっていらっしゃるわけですが
ここでは自分がやっているとても簡単な方法を紹介します。
東急ハンズで、薫製のチップを買ってきます。
ヒッコリー、さくら、リンゴなどさまざまな
チップがあるので、においと料理を考えながら
好きなチップを買えばOKです。
最近は使ってはいないのですがお線香みたいな
一度火をつけるとつきっぱなしのかたまりも売っています。
(これは火に気をつかわないのでとても簡単です)
そして、七輪の上に、お手製のアルミホイルで作った
箱をのせて、そこにチップをのせればOKです。
煙がでてきたら、七輪の上に網をのせ、薫製したいものを
セットして、上から100円均一のボールをふたとして
のせればOKです。
ボールはおそらくだめになってしまうので
薫製専用にしたほうがよいかと思います。

あとポイントは、何を薫製にするかです。
これもインターネットにいろいろレシピがあります。
私が最近凝っているのは、たことチキンです。
(あとはたまにチーズでしょうか?)
たこは、単にゆでだこを味付けせずそのまま薫製にします。
そしてスライスして完成です(簡単!)
盛りつけでオリーブオイルなんかかけると
とっても素敵な雰囲気に(笑)
一方、チキンは、ムネ肉を岩塩とガーリックとお酒で
数時間浸して(ハーブとかいれてもいいですね)
それを煙でいぶします。チキンの時は
火が強くなるようにしておきます。

なんていってもこの料理の利点はオードブルとして
とても完成度が高いにもかかわらず
時間は多少かかるが手間がかからなく、
事前に準備ができるといったところです。
まさにホームパーティー向け!といったところでしょう。

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(また食べたくなりました!)




posted by hikkoshi at 22:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

成田空港までのアクセスは?

都心からはかなり遠い空港なのでいろいろ悩みますよね。
韓国便なんかはフライト時間より移動の方がかかってしまったり・・
下手すると便によっては格安チケット価格の数割と
成田までの移動賃が同じになってしまったり・・・
ポピュラーなのはリムジンか電車でしょうか?
やっぱり奮発して行くのであれば、大御所の成田エキスプレスでしょうか?
20060129a.jpg
(あの成田新幹線の残骸?から生まれたと思われる成田エキスプレス)
20060129b.jpg
(車内はきれいですね)

京成スカイライナーは老舗で成田エキスプレスより安いですが
アクセスがJRに少し劣ります。
リムジンバスは、鉄道の駅みたいになんども上へ行ったり下へ行ったりと
エレベーターやエスカレーター(へたすると階段も随所に!)
を乗る必要があまりなく重いスーツケースを持っているときは
なかなか重宝します。渋滞の問題もありますが、混雑するところは
大概決まっているので、だいたいであれば時間も予想がつきます。

いままでいろいろ試してみましたが、
なんだかんだで私が行き着いたのは京成の特急でした。
なんていっても、京成上野駅/日暮里駅←→空港第2/成田空港
が1000円と他のアクセスと比べて圧倒的に安いです。
(ちなみにこれに920円さらに払うとスカイライナーに乗れるわけですよね)
スカイライナーが60分程度なのに対して、特急は70分+α程度なので
実はそれほど気になりません。
私が気づいたことは
 一番安い(これなら他の国と比べても、悪い値段ではない)
 本数も意外にある(1時間数本)
 他と比べてもそれほど時間がかからない
逆に
 成田空港へ出勤する人も使うので特に朝は込む(先頭車両が特に)
 座席指定ではないので座れないと悲惨(しかしこれもこつがあります。笑)
ということもあります。
節約上手な海外旅行が好きな人々に聞くと多くが京成特急とのことでした。

何はともあれ車内は普通の電車なので、
海外旅行の時は、雰囲気がでないのが難点かもしれませんね(笑)
20060129c.jpg




posted by hikkoshi at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左利きが包丁を買う

小学校の図画工作で、はさみをよく使ってさまざまな
形に切ることをよくやるわけですが
長い間、全然思っているとおりに切れなくて
単に不器用だからと思っていたのです。
確かに事実そうなのですが(笑)、かなり大人になって
左利き用のはさみを初めて使ったらなんとうまく切れる!ことに感動しました。
(でも図画工作の成績が悪かったのはそのせいではないです・・・)

そして、今度は包丁です。
やっぱり上手に切れないんです。
もちろん不器用は十分承知の上ですが
時間をかけても、なかなかうまく切っていくことができません。
そして、ある時気づきました。これもはさみの時と同じだろうと・・
すぐさま包丁の歯をみると面によって歯の傾きが異なっていました。
そんなわけで、今度は大きなデパートに行ってみると
しっかり左利き用が売っていました。
お店の人に聞くと、「和包丁は右用、左用があり
ここにおいてある洋包丁はそれほど右左に差がないですよ」とのことだったので
和包丁だったら「有次」、洋包丁だったら「Global
に絞って、結局Globalにいたしました。
(でも昨年、有次本店@京都・狸小路に行ったときに思わず衝動買いしそうな
勢いはありましが、いまのところ購入はまだです。)

そして、結果ですが、はさみの時ほどよりは差をあまり感じませんでした。
なのでうまく切れないのは包丁のせいではないかもしれないという
少々悲しい結論です。
私の周りには左利きの方がたくさんいますが(不思議)
、この辺のことはいかがですか?
posted by hikkoshi at 00:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

オルセー美術館のガイドブック

きっとみなさんもそうだと思いますが(たぶん・・・)
美術館や博物館を出るとその美術館の展示物の写真と解説を
書いた書籍を買いたくなるのではないかと思います。
オルセー美術館に行った時も、やっぱり悩んだ末に
(あの手の本はとても重いので持って帰るのが大変・・・)
買ってしまいました。
もちろん観光立国のフランスですから、多言語で
その本は売られているわけです。
そして、当然日本語版も売られていました。
しかしです!!その本の日本語のフォントがあまり
よろしくないのです。(細かい。涙)
読むには日本語が一番楽なので日本語を買いたいのですが
美術の本を買うのにフォントがあまりにいけていないので(笑)
結局、次に読むのが楽な英語版を泣く泣く購入しました。
フランス在住の日本人に向けた冊子OVNIなんかは普通のフォント
なのに、どうしてこの本のフォントは、画一的なのでしょう??
orsay.jpg
というわけで、オルセー美術館に頼みたいのは
是非おしゃれな日本語のフォントを使って、書籍もオルセー美術品と同じように
素敵なガイドブックを作って欲しいといったところです。
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2006年01月27日

オルセー美術館

私の場合は、海外へは出張ということもあり
昼間は仕事が立て込んでいてなかなか時間があきません。
なので夜の演奏会は行けることがあっても昼間の美術館へは
ほとんど行けない感じです。
前回オルセー美術館へはいったときも、
本当に夕方の隙間時間だったので滑り込みセーフ状態でした。

入り口で職員さんに「もう閉まるよ〜急げ・急げ!(駆け足ポーズで。笑)」
言われ、なんとか入館。
閉館まじかなので入場料はなし
(こういうのもなんかうれしいですね〜)
この美術館は地の利もいいし、ルーブルみたいに大きすぎずまた
日光がうまく取り込まれているのがとても快適に鑑賞をさせてくれます。
あと各セクションに、何カ国語かで解説パネルを置いてあるもポイントが高いかな?
言うまでもないわけですが、ここの作品群は群を抜いてすばらしいですね!
20060127a.jpg
(閉館なのでもうみなさん追い出され始めています)
posted by hikkoshi at 09:39| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

左利き

いままでの日記の写真でおわかりになると思いますが
実は私は左利きだったりします。
この左利き、初対面の人でも左利きだったら、
老若男女、古今東西(これはたぶん・・笑)
左利きネタで盛り上がれます。

まずは、習字に始まり(苦労するんです・・)、ドアノブ、はさみと
話題には事欠きません、
(世の中には左利きに関するサイトがたくさんありますね)
自動改札なんかは普段は気にせず過ごしていますが
これが初めてのところなんかだと失敗をやらかします。

サンフランシスコのBART(高速鉄道)の自動改札は
チケット入れるところが左右対称なので無意識のうちに左手で左側に入れていて、
それでとなりのところを通ろうとしていましたから、ホント恥ずかしかったです。
(さらに間違いに気づくまで時間がかかったうえに、駅員までに言った・・・笑)
20060125b.jpg
(ドア越しでとったので見にくいですが、たぶんデザイン優先?の左右対称の自動改札)

最近、食の話題が続いているのでそれに関連して、後日左利きと包丁の話でも。
posted by hikkoshi at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油爆蝦

台湾に行ったときによく食べている食べ物を紹介。
これを台湾啤酒(ビール)と一緒に食べると最高なのです。
8年ぐらい前、台北で初めて食べてすっかりはまってしまいました。
以後、自分でも作ってみようと思い、その台北のお店のご主人に教わったり
横浜中華街の重慶飯店のシェフのレッスンを受けたりしてみました。

料理自体はそれほど難しくなくてしっかり蝦を下ごしらえして、
それを高温の油(これがポイント!)で油通しをします。
そして油通しで赤くなった蝦を、ネギやショウガなどのみじん切りしたものと鷹の爪で
炒めて、軽く味付けをしてできあがりです。
最後に緑のもの(日本ではあさつきなど)を散らせば、なお食欲をそそる一品に。

いままでの経験では、蝦がブラックタイガーでは皮が固すぎて
食べにくく(ただし手にはいれやすいですよね)
できれば頭がついた甘エビであれば最高だと思います(冷凍でOK)
そして、油はできるだけ高温にしてください。
蝦を入れるときにかなりはねるので怖い(笑)のですが
温度が低いと生臭くなります。

あとカギになるのは下味で、余ったショウガの皮と、ネギの緑の部分と一緒に
紹興酒に少し長めに(私は前の日にやってしまいます)つければよいでしょう。

味付けですが、私は鶏ガラスープの顆粒に塩気があるのでこれをしばしば使います。
それっぽい香りをつけるために少し五香粉をいれたりすることも。

20060125.jpg
(昨年末、久々に作ってみました)
posted by hikkoshi at 07:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

炭酸水

最近コンビニにも炭酸水がでてきましたね。
炭酸水好きな私としては気軽に飲めるのでうれしい限りです。
その炭酸水、今では大好きですが、小さい頃飲んだときは
やはり「ゲーっ」という感じでした(笑)
しかし、大人になるにつれてたまらなくなるのですよね。
(ビールが好きになる具合と関係がある?笑)
もういまでは、ちょっとしたスーパーだったら
ペリエをはじめとしてたくさんおいてあります。
日本では、ペリエとサンペレグリノあたりが
多くお店で置かれているのでしょうか?
私は味的に、ペリエが好きなのでいつも冷蔵庫に何本か用意してあります。

フランスに行くと、やはりペリエはメジャーブランドですが
なぜか節約意識が働いて(?)、いつもバドアを飲みます。
ちょっと贅沢したいとき(うれしいとき?)はペリエになる傾向があります。
しかし、調べてみるとミネラルの方はバドアの方が多いのですね。

そのペリエ、日本航空だとビジネスから飲めるのですが
エールフランスだとエコノミーで飲めるのですよね(ささやかな歓び。笑)。
機内は乾燥しているので、いつもたくさん飲んでしまいます。
ちなみにJALのエコノミーの時は、お酒を割る用に用意してある
トニックウォーターを頼んでしのぎます(笑)
(ただ頼むとき、CAさんの目は一瞬点になりますが・・)

今夜もこれから飲むところです。

20050703.jpg
(さてこれはどこで撮影したでしょう?当ててみてください!)
posted by hikkoshi at 23:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方―暮らすように楽しむ

「お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方―暮らすように楽しむ」 小林かなえ(著)

みなさんは、フランスへは古典的なガイドブックの他にどんな案内本を
持って行きますか?
年に何回かパリ特集などがでるフィガロ・ジャポンなども
持って行くことがあると思います。
しかしこの本重くて、もし数冊持って行きたいなんてなるとそれだけで大変な重さです。
ただただガイドブックよりおしゃれなお店がしっかり書かれていていつも悩むわけです。
(本を切ってしまうのもあると思いますが、そうすると
帰国後に寂しい形になった本とつきあわなければなりません・・)
そこで、ひとつおすすめできる本が、この小林かなえさんの本です。
京都新聞でも連載を持っている(らしい)、京都で人気のある料理研究家ですが
この本、とても密度が濃いのです。

基本的には、お菓子に関係することがメインですが、
お菓子のお店だけでなく、リッツ、ル・コルドンブルーをはじめとした料理学校、
マルシェ、レ・アールにある料理器具の店など
食に関することがふんだんに書かれています。
写真もとてもきれいでほぼオールカラーです。
中身ですが、題名にもあるように1週間パリのあらゆるところをまわるように
スケジュール形式で書かかれています。
そして驚くのがなんと時間まで指定されていて、これをまわった人はいるのだろうか?
と余計な心配(笑)をしてしまうぐらい密度が濃い一週間です。

中をかいつまんで引用するとこんな感じです。

月曜日 ルノートルでお菓子作りに挑戦
 8h30 シャンゼリゼ通りの「ラデュレ」で朝食にクロワッサンとマカロンを食べる
9h30 「ラ・メゾン・ド・ショコラ」でショコラを飲んで、パリを感じるひととき
10h30 ヴィクトル・ユーゴー通りは16区のお菓子屋さんストリート
12h00 「カルトン」でお昼ご飯にクラブハウスサンドイッチを食べる
・・・(以下省略。笑)


20060124.jpg

この本、食に関することが好きならお菓子専門の人以外にもすすめたいです。
そしてなんて言ってもこの本は薄くて軽い!(笑)
posted by hikkoshi at 22:47| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベーコンを作る

ベーコンといえば、そばなどとならび男の人がはまりやすい料理ですよね。
(BRIOにも記事がありましたし)
ここではベーコンを作ると行っても、生の豚肉からを1から作るのではなく
超簡単お手軽レシピです。

まず、既製品のベーコンの固まり(スライスしていないもの)を買ってきます。
ここでは高級品である必要はなく安くてもよい味がでます。
それを一度、薫製します(超手抜き。笑)
そして、それを薄くスライスし、もう一度炭火であぶります。
これで完成です。薫製を自分でし直すことによって火が入る上に
香りがしっかりつきます。またもう一度あぶることによって余計な油も落ち
食欲をそそる焦げ目も付いて、ホームパーティーにでも出したら
受けること間違いなし(!)です。

20051023a.jpg
ここではサクラとリンゴのチップを半々にして七輪を使って薫製をやります。
熱が入り、香りがついたら取り出して塊をカット。

20051023b.jpg
こんな感じでスライスしたものをあぶります。
一緒にあるフライパンはソース
(ミルポアから作ってみました。これのほうが手間がかかってしまいますね。笑)

20051023c.jpg
原了郭の黒七味などを散らしてみると雰囲気が・・・
フランス土産に頂いた(ありがとうございました)MAILLEのマスタードも添えてみました。
posted by hikkoshi at 08:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

トランジットの待ち時間どう過ごす?

国際線のトランジットの時間というのは、案外もったいないわけです。
だからといってむやみに宿泊するのもお金がもったいないですし・・・
空港で楽しむ以外何かできないかな?ということで
昨年6月にギリシャに行ったときこんなことを帰国便でやってみました。
このときの航空会社は、エールフランス航空。
ギリシャを早朝に出て(ギリシャ・パリ間はAFでは1日3便程度あるようです)
お昼前に、パリ・シャルルドゴール空港。
ここで便利なのは24時間以内だったら、そのまま荷物を預かってくれます。
AFは日本へは大概1日3便程度ありますし
(JALのコードシェアを入れたらもう少し増える?)
この24時間をうまく利用すれば、重いスーツケースを持って
移動したり、やたら高く、空いている時間も限られている手荷物預かり所に
スーツケースを託さないでパリ市街へ行けます。
ちなみに、この日は東京への最終便AF278便(23時25分発)だったので
かなりの時間パリ市街に滞在できたことになります。
言うまでもなく、チェックインをギリシャでやっているので、
搭乗時間ぎりぎりでも原理的に大丈夫です。

20050616a.jpg
ギリシャの空港。朝早いフライトなので、みなさん待合室でそれこそ爆睡。

20050616b.jpg
お昼にはRER B線のって、駅に着いたら構内ではパリのおなじみの風景が。
このあと仕事の書籍を購入したり、お土産を買ったりなどパリの街中を歩き回る。

20050616c.jpg
またドゴール空港へ、戻ってきました。今度はターミナルFです。
サマータイムなのでこんな時間になってやっと夕日。


このアイディアは、いつもお世話になっている旅行会社の凄腕の方からいただきました。
これはやみつきになりそうです。
posted by hikkoshi at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

博士の愛した数式

「博士の愛した数式」 小川洋子(著)
年末、サンフランシスコに行くときの旅のお伴でした。
出発前、近所の本屋で、文庫が平積みになっているのを見てすぐ購入。

SFへの移動の飛行機、10年ぶり?ぐらいのノースウェスト航空だったのですが
なんとNW機、新聞、雑誌等はエコノミークラスにはまったく置いてなく
(CAの人がいうには会社がつぶれたからとのこと。ホントかな?
Cクラスから奪っている人もいました。強者です。笑)
この本が大活躍、とても読みやすく行き帰りの機内で一気に読んでしまいました。

数式と書いてあるからどんな小説なんだろうと思いきや
素数の話を主に、ところどころで数学が重要な役割を担います。
読んだ後、とてもほのぼのした気分になれました。

本屋さん大賞という賞をこの本のために作ったそうですが
納得してしまいました。
映画化もされるみたいですね。

hakase.jpg
posted by hikkoshi at 11:21| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はたしてホテル客室でホームパーティーはできるか?

某昨年の5月、フランスでのお仕事。
一緒に行かれたお仲間は料理上手と判明し二人で「ホテルで料理をしてみよう!」
とチャレンジングな企画を設定。
そして本来ならキッチン付きのアパルトマンでも借りればよいものの
職場から数分、格安かつADSLフリーという驚くべきホテルを見つけたからには
やはりここはこのホテルで滞在すべきところ。

私は、サンヨーの海外旅行用のポットと鍋を持参。
すばらしきお仲間は、トランギアというアルコールのみでご飯まで炊くことができる
スウェーデンのアウトドア料理器具を持参
いくつかの料理を作るものの、日がたつにつれ我々は無謀な段階に(笑)
日、日、仏、印、台というメンツで信じられないほど狭い私の
シングルルームでホームパーティーを企画。
オードブルはホワイトアスパラに始まり、数品をがんばってサーブ。
20050503a.jpg
(私が懸命?に料理を作る図)

トランギアでお米を炊いて、焼きおにぎりを作ってみました。
20050503b.jpg

みなさんもワインなどを持ってきてくれ
実に満足度が高いパーティー。
パリは外食が高いので、これは案外はまるかも。
posted by hikkoshi at 00:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ちょっと凝った演奏会形式オペラ

年末のサンフランシスコで2回、演奏会に行くことができました。
その2回目はサンフランシスコ響の演奏会形式オペラ。
http://www.sfsymphony.org/templates/event_info.asp?nodeid=250&callid=93&eventid=931

ここのデイビスホールはいうまでもなくサントリーホールのような
コンサートホール。しかし当日いくとなんとここに舞台ができており
演出もしっかりしたほぼ事実上のオペラを堪能することができました。
12月のサンフランシスコのオペラはなぜかオフなので(バレエはある)
出かける前はやや残念〜と思っていたのですが今回の
演奏会でそんなこともすっかり忘れ、ストラビンスキーのオペラでリラックス。
実は驚くのはこれだけではありません。この日はオペラ2曲同時にやったのです。
私自身帰国前日かつかなりの大仕事のあとのせいか、なんと幾度と激しい睡魔に襲われる
悲劇はありましたが、なんとか逃した部分も少なくめでたく最後の夜を過ごしました。
20051210.jpg

またこれとは別に日本に帰国後すぐ、私のとても身近な人たち(!)が演奏する
オペラを聴くチャンスがありました。
幸せ一週間というべきでしょうか?
posted by hikkoshi at 23:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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