2006年02月28日

日本をイメージさせるお土産

海外に行くお土産、実は毎回悩みの種です。
和を意識してもらうなら日本酒や和菓子がいいのですが
日本酒は重いのと、タックスフリーには上限があるので
持って行ける量には限度があります。
そして和菓子なのですが、これが多くの海外の人の
お口に合いそうなものがなかなか見つかりません。
さらに日持ちの問題まで考えると悩みが増えます。
そうやって考えると選べるものは少なく
成田空港にあるものは大概持って行ってしまいました(笑)

というわけで、今回のお土産は京都で選べるとあって
普段お菓子の勉強をしている方に伺って(いつもありがとうございます)
京洋菓子のジュヴァンセルで買ってきました。

購入したのは、桜生チョコレート

20060228a.jpg
(とてもかわいらしい包みですべてが桜カラーで統一されています)

実は、昨日お土産といいつつ差し上げたこのチョコを食べたのですが
これはとてもおいしいです。
甘党でない人もこれはいけるチョコレートではないでしょうか。
しかし味は言うまでもなくなんていっても桜色がとても美しいチョコです。
お店の人も熱烈におすすめしていたのでみなさんも是非!


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昨晩のフライト

きっと毎日一生懸命に仕事をしていると
神さまがいつかプレゼントを・・(笑)
なんて毎日思っているわけですが(笑)
昨晩、久々に訪れました。昨晩の関空でのチェックイン
「本日はビジネスクラスのシートをご用意させていただきました」
(内心は、この上ない歓び、でも表情はあくまでクールに。笑)
というわけで今日はNW便のビジネスクラス(NW便では初めて)

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関空は、赤字ですし、いまだに物理的に地面が沈み続けていますし、
でもフライトに空きがあるのにさらに滑走路を建設しようとしている
とっても心配な空港ですが、デザインはおしゃれ。夕日も夜景もきれい)

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NW便で、ワインはフレンチかカルフォニアどちら?と言われれば、やっぱり
カルフォニアでしょう。ひとくち飲んで、いきなりこのワインレベルが高い!と実感。
ちなみにSONOMAのワイン。)

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(メインはチキンを選びました。ガーリックパンも美味)

本当は昨日〆切の仕事があるのにあとで気づいたのですが
機中で懸命に行うも、Cクラスの客が少ないために
やたらワインのサービスが多く(何種類飲んだことやら・・笑)、
すでに大変心地よい気分に・・・
posted by hikkoshi at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

町屋でフレンチ

今日は関西で仕事があったので昨晩は京都の錦小路のo・mo・yaで食事をしてきました。
京都で大事な用事を手早く済ませ、さっそく錦小路へ。

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(お店の看板からとても雰囲気があります)

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(元乾物屋を改装。素敵な町屋です。ここがフレンチレストランなんて・・)

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(和と洋がうまくマッチした店内。5つ個室もあります。)

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(アミューズから、いきなりかわいい器。ここの和の器は信楽焼なのです)

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(京野菜のテリーヌなんて驚きです。付け合わせに、ウズラの卵とクスクス。
クスクスは私の大好物、タプナードで味付けされています)

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(この前に一品あり、そしてスープ。
これは超私好みのスープです。チンゲンサイと生ハムのスープ。
今度家でまねして作ってみます〜。このあとにお魚料理がありました)

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(この前に、お口直し。和牛のステーキです。和テイストなのであっさり食べられます。
これだけかと思ったら、ご飯と赤だしとおつけものという日本人にはうれしい最後。
そしてデザート。最後にカフェです。)

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(陶芸ギャラリーも併設されているので帰りにたちよって買ってみるのも良いでしょう)

大満足でとてもおいしく頂けました。
それにしてもこのおまかせコース、コストパフォーマンスが良すぎです(笑)
いつか和好きのフランスの方を連れてきたいです!
(一応私のお財布でもごちそうできそうですし。笑)
まだできて2年でややサービスは堅めですが、
これだけのお店なので今後より良くなるはず。
しかし驚きの連続でした。

京都の町屋レストランに最近すっかりご執心・・・(笑)
posted by hikkoshi at 17:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

表参道ヒルズへ

今日は表参道で用事があり、せっかくなので
表参道ヒルズによってみました。
実は、昨晩もちょこっと立ち寄ったのですが
今日は日曜日。驚くほどの人でした。
びっくりしたのが外から見るとそれほど大きくないのに中は、かなり広々。
お土産用としてお菓子をひとつ買いました。早々に退散。
というわけでほとんどお店もみれなかったので
もう少し落ち着いたころをみはからってまた行ってみます。

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(マークがいいですね。”表参道”の文字と、ストリートの雰囲気がよくでています)

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(驚くべき混雑でした。これでもずいぶんすいたとのことです)
posted by hikkoshi at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

フランス映画

家にTVがないのは以前のブログで告白(!?)したわけですが
最近のPCはDVDが気軽に見れ、かつ最近TSUTAYAがご近所にオープンしたので
いまさらですが会員になってDVDをたまですが借りるようになりました。
重ねて告白すれば私がDVDを見るのは、
ずばり大量のアイロンを一度にするときでございます。
(あー言ってしまった〜。笑)

外国映画を見れば語学の勉強にもなりますし
一石数鳥(笑)だと思ってDVDを借りています。

そんなんわけで、普段なかなか見に行くことも少なかった映画も
気軽に自宅で楽しめるようになりました。
(今頃いったいいつの時代を話しているんでしょう??笑)

そこでここのところを見たものを、ネタバレしにくい範囲で。

WASABI
 広末さん某大学結局中退になってしまって世間の印象が悪くなったとのことですが
 そんなことを吹き飛ばしてしまうぐらいこの映画では
 フランス語ぺらぺら?としゃべっています。
 あるとき広末さんと仕事で?一緒になったフランス人の方に聞いたら
 実際は仏語はしゃべれないとのこと。
 つまり、これをひょっとしたら音から覚えてしまったの??(まさに女優魂か)
 文法がわからずともこの感じだったら
 大学の単位は少なくとも中級フランス語まではAがつくかも?なんて愚考したり。

奇人たちの晩餐会
 これはフランスで大ヒットした映画ですよね。
 本当に演技で迫るすばらしい映画です。
 主役の男性の俳優は、先のフランス人の方がパリでご近所さんだったのことで
 普段もとにかくとても感じのいい俳優さんだったのことです。
 だから映画でもそんな雰囲気の役が多いのかもしれませんね。

メルシィ!人生
 上の、奇人たちの晩餐会の監督の作品とのことで、
 奇人たちが成功したためか過度の期待がかかったのか
 奇人たちほどの評判は得られていないとのことです。
 内容はシリアスな問題が盛り込まれていますが
 なぜかほのぼのしていますし私はこの映画好きですね〜

La Pianiste
 私の周り数人に前評判を聞くと、だれもが返事が「う〜ん」という感じでした。
 見るとこのレスポンス納得するも、映画として力があるのが感じられ
 特に最後は、私的なイメージのフランス映画っという感じでよかったです。

スパニッシュ・アパートメント
 まだ半分しか見ていませんが、またアイロンをかけるので(笑)
 続きはこれから・・・おもしろそうです

そういえば、来月フランス映画祭がありますね。
なんとか一つぐらい行けないかな・・といまから考えています。
posted by hikkoshi at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外出張の準備

明日は、いつになくとても早く出勤しなくてはいけませんが
その後すぐ海外出張がありますので今日いまから出張準備を
しなくてはなりません。
私の難点は何度こういうことがあっても、いっこうに
準備の時間が短くならないところです。
理由をいろいろ考えてみると、意外に毎度
持って行くものが微妙に変わり、そのことを考えながら
準備すると思ったより時間がかかるからでしょう。

某男性誌を読むとやり手のビジネスマンは、年何十回の出張において
いつもたった5分程度で準備していると書いてあります(ホントかな?)
そういう人はきっと荷物重量制限が緩いビジネスクラス以上に毎回乗れている
からに違いありません(うらやましい!!)
(いや、実はぎりぎりまで準備してあるものを最終的に選択するのみで
その時間が5分というのかも?笑)
私にとって、重量を1gでも軽くするためには
無駄をなくすために行き先、期間などなどすべてのことを
考えながら努力するので、多少なりとも時間がかかってしまいます。
いまや、マイレージというサービスで客の囲い込みが激化している
航空業界ですから、荷物の重量上限というのも
サービスのひとつとして使われてしまいます。
ですから、昔は5kgなんてなんてこともなかったのが
だんだんそれがひどいと500gぐらいまでと、1桁ぐらい変わってきて
いるのではないでしょうか?

いままで何度チェックインカウンターで、お店を広げて
荷物を組みかえたか・・・(笑)
手荷物まで重量を量られたり、別便の仲間に託したり・・・とこれに関するストーリーは
いくらでもあります。

なので、いつもビジネスクラス以上の人はいいなぁ〜と思う次第です。

20060224a.jpg
(よくこんな感じで荷物を一人で持っていきます。
やたら段ボールが多かったりするのもちょっと恥ずかしかったり・・
ただこのときは、某航空会社さまのご配慮が。笑)

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(このときは、重いスーツケースがあったので段ボール分は別便の方に託しました。感謝)
posted by hikkoshi at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

オニオングラタンスープ

自分の好物の一つをあげると、スープ系お料理なのですが
その中でもオニオンスープは好きで、
もっともっと特化すると(笑)オニオングラタンスープは大好物です。

という割には、情報を集めて食べ歩いたりはしていないのですが
今まで食べた、表参道のアニヴェルセルカフェとパリのオ・ピエ・ド・コション
オニオングラタンスープははまって何度も足を運びました。
20060222b.jpg
アニベルセルのは小さいですが味がとてもあります。
なにか隠し味が入っているような気もするのですが・・・誰かご存じですか?
そして実はコストパフォーマンスもよかったり。笑)

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オ・ピエ・ド・コションのは大きいので、これを食べるだけで
お腹がいっぱいになってしまう難点があります。笑)

小学生の時、生まれて初めて作った料理は、ホットケーキだったのですが(定番?)
その次に、作ったのが、このオニオンスープでした。
(最初の頃はグラタンではなかったのですが・・・)
オニオンをじっくり炒めるとなんでこんなに味が出るんだろう〜と
子供ながら不思議に思っていました。
今は、家にオーブンがないので作れないのがちょっと残念。
電子レンジをオーブン付きのものに変えたいな〜と思う今日この頃です(笑)
posted by hikkoshi at 00:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ミュージカルを見ました

今日は、職場の集まり(?)でミュージカル・屋根の上のヴァイオリン弾きを見てきました。
(今は仕事で毎日相当あわてた状態なのですが、今日のこれも仕事のひとつ!?なので。笑)
最初はあまりに心の切り替えができていなかったのがとても残念で
出演者の方々にもちょっと悪かったです・・・
(やはり文化的な物にふれる前は気分の切り替えが大事ですね!)
しかし、あっという間に引き込まれ最後まで十分堪能できました。
主役の市村さんはさすがというべき内容で、笑いあり涙ありのミュージカルです。

私にとってミュージカルはかなり久しぶりで
やはり日本語でかつこのように分かりやすい
演出だとかしこまらずに気軽に楽しめます。
また是非行きたいです(もう一度、屋根の・・を見ても良いかも)
posted by hikkoshi at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

台北の健康歩道でリフレッシュ

最近では通常の全身マッサージと同様、足つぼマッサージの専門店も
日本であちこち見るようになりました。
本場、台湾ではもちろんたくさんあるわけなのですが
最近の台北、だんだん大都市になり、近代的になってきて
それに併せて物価も東京のようになってきました。
となると、このマッサージのお値段も上がっていき
なかなか気軽に楽しむという感じではなくなってきたような気がします。

そこで、おすすめの足つぼリフレッシュですが
台北の公園によくある健康歩道(マッサージ パス)です。
ここを裸足で少し歩くだけで全身が軽くなります。
ただ普段不摂生(?)の方には、かなりの激痛で、ちょこっと歩くだけでも
大変な思いをするかもしれません(笑)
しかし、それだけ効き目があるということでおすすめしたいです。

この歩道のしくみは簡単で、単に丸みを帯びた石をきれいに
コンクリートに差し込んで並べたものです。
遠目で見るとわかると思いますが、デザイン的にも優れていて
公園の健康歩道というわれる場所以外にも、気をつけてみると
あちこちにあったりします。
なので、ちょっと疲れたときそんなところを見つけたら
靴を脱いで歩いてみると、お手軽リフレッシュできます。

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(こんな感じで公園に歩道として設置されています。
道の石の密度によって味わい(?)が変わります。笑)

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(靴を脱いで歩くのがおすすめ。とっても痛いですよ!)
posted by hikkoshi at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

出かけるときはRIMOWA

かばんといってもスーツケースとアタッシュケースのお話です。
スーツケースは、歴代4つぐらい使いました。
最初は、お古(しかも年代物)でキャスターがすぐだめになり1回しか
使った記憶がありません。
次は、初代が小さかったと言うこともあり、ディスカウントショップで
1万5千円ぐらいの大きなスーツケースを買いました。たくさん物ははいるものの、
使い勝手が悪く(安いからですね)、これも壊れませんでしたが
人にあげてしまったような記憶です(よく考えるともらった人に悪いですね。涙)
第3代目は、数万ぐらいのものだったような気がしますが(これも譲り受けたもの)
重い荷物をいれて何度も使ったせいか、取っ手がとれてしまいました。
まだ使えると思うのですが、毎度チェックインのたびに免責のサインを書かせられたり
(この壊れたのが航空会社のせいにされないためですね?)
するのも面倒ということもあり、次世代を探すことにしました。
ただこのスーツケースはかなり活躍した上に、第2の人生として
いま家の洋服ダンス化しています(笑)

そしていまのスーツケースですが、あまり安いのを買うと
壊れたり、使い勝手が悪いので、ここはひとつ奮発して
いいものを買おうということにしました。
かばん収集の趣味はさすがにないので(笑)
ひとつだけでも万能なサイズということで物色しました。
そうするとなんと、かばん専門店であのRIMOWAがディスカウントされていました。
当時はこのかばんを安く売っていることが少なかったので
さっそくチェック。どうやら一世代前の型番で、使い勝手にやや
不満も残りそうな気配でしたが、値段に負けて(笑)購入しました。
そして、いまこのスーツケースが現役として働いています。

RIMOWAのいいところは、ケースはしっかりしているのに
(航空機関係とかでも使われているみたいですね)
軽く、そして、デザインがおしゃれです。
世界中の空港でこれを持ち、颯爽と歩いているおしゃれな人をよく見かけますよね?
そんなのにあこがれて買ってしまったところもなきにしもあらずです(笑)
あと、誰もが思っていると思うのですが
使うと不思議と味が出てくるのです。
家においておくとそのままインテリア?みたいになってしまうよさがあります。
そんなところも魅力です。

そして、アタッシュケースです。
先日の、飛行機の中で寝る話ですが、そのときに写っていたのが
同じくRIMOWAのアタッシュケース。
これも頑丈で、私が座っても壊れません。
これが非常に貴重で、いままで座席がとれなかった新幹線の時に
いす代わりとして何度も大活躍しました。

20060218.jpg
(本来なら色と材質はそろえた方がおしゃれなわけですがこのアタッシュケースは
日常も使うので、どちらかというと無難なブルーにしました)

少し値段は高いですが、壊れても修理ができますので
こういったところもRIMOWAの魅力のひとつです。
posted by hikkoshi at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ココファームワイナリーのワイン

最近日本のワイン、とってもおいしくなりましたね。
ワインスクールやセミナーなんかでは日本のワインだけの
講座もあったりと最近ずいぶん人気が出てきています。

ワインの元となるぶどうはデリケートで、気象条件の変化が激しい
日本ではなかなかよいブドウが育たないとのことです。
しかし、こんな土地でも、すばらしいワインを作るというのは頭が下がります。

私もちょこちょことワイナリーには出かけますが
飲んですぐ気分が良くなってしまうタイプなので
あまり銘柄をきちんと覚えない悪い癖(涙)があります。
なので今後は、ちゃんと少しは勉強して作り手の心意気も感じながら飲みたいものです。

昨年の忘年会に、私にとって大切な方(足利市にお住まい)が、遠いところから
わざわざ職場まで来てくださいました。
そのときに持ってきてくださったワインはとてもすばらしかったので
このブログで紹介したくなりました。

ワインは、足利市のココファーム・ワイナリーワイン
エチケットが、足利生まれのあいだみつをさんの書であります。
味は、一言では表せないですが、すばらしく人に是非薦めたいワインです。

あと、ココファームの志、胸を打つものがあります。
(是非ともHPをご覧ください)
この味の良さは、あふれんばかりの愛情がそこにはあるからではないでしょうか?

20060212c.jpg
(沖縄サミットで出されたスパークリングワインはココファームワイナリーのもので
これをもってこのワイナリーが全国区になったとのことです)

posted by hikkoshi at 00:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

フライト中ぐっすり眠りたい

もうGWの安いエアチケットはほとんどが売り切れな感じですね。
3月やGWに旅行に行かれる方は多いみたいです。

さてジェットラグですが、みなさんはどうされていますか?

夜更かし型の人(私です!)は、ヨーロッパ方面は、到着後は大丈夫、帰国後大変
アメリカ方面は、着いたら大変、帰国後大丈夫という感じでしょうか。

私は普段の睡眠も割と浅く、コントロールが効きにくい体質(寝たいときに寝るなど)のため
ジェットラグにはかつてはずいぶん悩まされました。
いろいろトライした結果、最近は、飛行機の中を以下のような感じで過ごしています。

飛行機の中でよく寝ることは時差問題を解決するに
大概の人の定番であるわけなのですが
(でも人によってはわざとずっと起きているひともいるみたいですね)
私はとにかく寝たらすぐ起きてしまうので
(一度起きると今まではもう一度寝れなかった・・)
このことは、悩ましい問題でした。

まずは、食事は機内のなかだけにして、空港への移動中や
ホテルや家などで食べないようにしています。
そうすると満腹+アルコール(もちろん♪)で、眠りに
つきやすくなります。
その次は、どうすれば少しでも長い時間眠りにつけるかです。
私はまず耳栓をしてできるだけ音を入らないようにさせます。
(目隠しなどもよくAF便では配られますが、耳に引っかけるゴムがやや強く
かえって目を覚ましやすくなるので私は使っていません)
その次は、メラトニンという薬を飲みます。

20060212a.jpg
(サンフランシスコで買ってきたメラトニンです。アメリカでは
処方箋なしで買えます。いつも買いだめしておきます)

そして、体内の血液が多く流れるような姿勢にするんです。
(これが一番大事!どうやら血流が悪くから目が覚めるみたいなんです)
え〜ビジネスならともかく、エコノミーではそんなのは難しい・・
というところですが、やはりこれは座席がカギです。
いつも私は、非常口の窓側をとるようにしています。
(この日記がネットにある以上、取り方は秘密にさせてください。笑)
非常口の場合、足下がのばせますし、夜中トイレに出るときも
隣の人を起こさずいけます。そして、人が通路を通るときに
ぶつかって起こされる心配などもありません。
そしてアタッシュケースを足の置き台にして足を上げて寝る形になります。

20060212b.jpg
(非常口の窓側席。アタッシュケースをおいているところ。)

なおかつ先日のお話のフライトソックスを履けばもうOKです。
ちなみに、私は面倒でもスリッパ(JALのビジネスクラスについているスリッパを
持ち帰って、以後けなげに何度も使っています。笑)に履き替えます。足を上げる以上、
靴があると不便ですし、気持ちがリラックスした感じになりません。
このアタッシュケースは便利で、体の角度はさながらビジネスクラス風。
そしてもし起きてしまったらですが、すかさずトイレに行き、少し体を
動かし、水を飲んで(血流を良くします。メラトニンも効いている間なので
またこれで大概眠りにつけます(いままではこれができていませんでした)

これができるようになって劇的に改善されました。
なので到着してからもほぼ普段通りに、時差を気にせず活動できるように
なりつつあります。

フライト中以外はどうやって工夫しているかは後日書きますね。
posted by hikkoshi at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

コンランカフェ

本日は、本来の意味の日記(笑)で今日の出来事。

コンランショップといえば、コンラン卿の目で選ばれた家具、キッチン器具などなどを置く、
素敵なセレクトショップ。
もちろん本場、UKにもありますが、パリやNY、東京にもお店があります。

新宿本店は比較的近所なのでたびたび行きます。
今日は仕事に行く前に、ちょっと立ち寄りました。。

ここは、本当にディスプレイ自体がおしゃれですね。
展示してある家具などは、実際に座ってみたりすると
自分のうちにもこれを置きたい〜!!と強い気持ちにさせます。

実は殺風景の職場にもちょっとこの店の小物を置こうかな〜なんて
今日は思って出かけたわけですが、お目当てのものが見つからず。
(というよりちょっと予算オーバーすぎでした。笑)

そんなわけで、早めのランチ。
コンランショップの中にある、コンランカフェで。

20060211a.jpg
(さすがはコンランショップのお店。雰囲気抜群ですね)

20060211b.jpg
(チキンと大根のスープ仕立て。名前はこんな感じだったかな?)

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(キッシュ。とても大きなキッシュでした。
お店の人によればアメリカ人もびっくりとのこと。笑)

食事はとても良い味で、お財布にも優しかったのですが
特に驚いたのがサービス。
久々、心の通ったサービスを受けました。
ラフや嫌みになりすぎず、かといって気取った感じもならず
抜群の感覚のサービスです(スタッフ誰もがそうでした)
以前はそう感じなかったので、私が成長(?)したのか
それともお店が変わったのかわからないのですが
今日1日幸せになるようなブランチでした。
posted by hikkoshi at 23:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

台湾で中華料理にはまる

今までもうかなりの回数、台湾に行きました。
(私のパスポートは中華民国のハンコでいっぱいです。笑)
確か初めては10年前ぐらいだったと思います。そのときのお話です。

そのときは台北市内のステイは福華大飯店という 大きなホテルでした。
初めての台湾ということで、仕事の合間は
ホテル周辺を中心に、あちこち探し歩いていいレストランを
見つけようと散策していました。
ちょっとはずれた道でかつ少し寂れた(失礼!)外見のお店があったのですが
ランチの時にいかにも近所の人でかなり込んでいるお店がありました。
直感的にここはおいしいかも!ということで夜、さっそく行ってみました。
一人だったので、適当にひとつ頼んだような記憶です。
頼んだのはいいのですが、なんとお店のご主人(ちょっと怖そうな感じ。笑)が
通るたびに、頼んでもいないおかずをテーブルに少し取り分けておいていくんです。
そして「ゆっくりしていってね(なんと日本語)」なんて言うので
「これは危ない店?」と一瞬思ったのですが、他の人も
普通に食べているので、ちょっと様子を見ていました。
夜の混雑が少し落ち着くと、残った常連客はお酒で大いに盛り上がっています。
そして、そのご主人、従業員にお店を任せ、あちこちの常連客とビールを
飲んで乾杯しているのではないですか!(笑)
今度は、そのあるテーブルから一人で食べていないで一緒に食べましょうよー
と誘われ、大丈夫そうな人たちだったのでちょっと参加してみることに。
その常連さん達は、地元の実業家(台湾は多いんですよね)の集まりで
FM放送局の社長さんや、問屋さんの社長さん(私と出身大学が同じでした。笑)
などの方々でした。
とにかく夜遅くまでわいわい騒ぎ、ちゃっかり彼ら達のとった
おいしい食事なども食べ、十分満喫してしまいました。
(2次会まで連れて行ってもらいました。笑)
このご主人は、こうやって常連さんとの交流を深めていて
たくさんの常連さんが次々とやってきます。
以来、私にもいろいろな人を紹介してくれます。

そこでです。ここのお店、とても食事おいしいんです。
いわゆる台湾の他の店と味付けが微妙に違うと私は思っています。
その秘訣をなかなか聞き出せないのですが(プロだから当たり前ですね)
話を総合すると、日本の味もかなり知っていることもあり
そのノウハウを取り入れているようなのです。

私は、行くたびに、いろいろなレシピや作り方を教わってきます。
あとは新しいメニューの試食をさせてもらったり、
手作りの調味料を頂いたり(これがかなり決め手になることもわかりました)
たまには一緒に外に飲みに行ったりといつも楽しませてもらっています。
(最近は台湾に行っても台北に全然行けなくなってしまいちょっと残念)

20060210d.jpg
(ゴボウの素揚げ。スナックみたいにぽりぽり食べられます)

20060210c.jpg
(タケノコの水煮。これも台湾ローカルフード。マヨネーズが
お手製で、日本の市販のマヨネーズとは全然違います)

20060210b.jpg
(蝦を茹でたもの。醤油とわさびと一緒に。)

20060210a.jpg
(台湾名物で私の大好物のシジミの醤油漬け。
この店のこれは、わずかに甘いのです。
そして舌でとろけるような感じです)
posted by hikkoshi at 21:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコンがご機嫌斜めになると

パソコンはだめになるとただの箱になってしまいます。
しかも大事なデータは時、よっては失うという危険性があります。
昨年夏ににこういう経験がありました。

集中豪雨が都内であちこちあり、場所によっては床下浸水があったのは
記憶に新しいと思います。
あるとき、打ち合わせで都内某所に出かけたのですが
その後、次の重要な約束があるために某所から某駅まで
急いで出なければ行けないときでした。
そのときになんと突如集中豪雨!急いでいなければ当然雨宿りか
タクシーですが、タクシーを呼んで待っていることもできないぐらい
急いでいたため、そのまま、駅へ猛ダッシュ。
服や靴がぬれたのは仕方がないとして、普段使っている
アタッシュケースの中にわずかに水がはいり
PCがわずかにぬれ、キーボードにわずかですが浸水しました。
そしたら、なんとノートPCが立ち上がらず!
「まずい〜」と思い、急いで乾かし、PCは何度かのトライの上
立ち上がったものの、今度はパスワードが入力できないのです。
つまりキーが反応せず、どうにもならない状態でした。
しかしわずかなキーが反応しているようだったので
急いで、USBキーボードを購入。そして動くことが確認でき
一安心でした。
とはいえ安心していられたのはつかの間、次の日の夜から
2週間の海外出張というピンチ!
新しいノートPCを用意してデータを移している
暇などなく、このままUSBのキーボードくんは
本体キーボードの無反応のノートPCと共に
一緒に海外出張に行くはめになりました。
機内や空港で外付けキーボードをつけながら
ノートパソコンの作業しているときは少し恥ずかしかったです(笑)

20060210e.jpg
(携帯で撮ったので画質は悪いですが、成田空港で懸命に働く!?ノートパソコン)
posted by hikkoshi at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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