2006年06月24日

トゥールーズのポンヌフからの夜景

トゥールーズはフランスで第6番目の都市とのこと。
(文献によっては4番目というのもありました)
その歴史は古く、文化の起源は古代ローマ時代までさかのぼるそうです。

ある日のディナーの後、毎日あまりにも
屋内でこもったまま仕事をしていたので
運動がしたくなりました。

一緒にいらした方が、ポンヌフ橋
(橋という言葉が二つ連なってしまうので
ポンヌフといった方がいいのかな?)
から見る夜景がおすすめですよ!とおっしゃったので
散歩がてらに夜景を見に行きました。

ポンヌフといえばパリのセーヌ川でよく知られていますが
ここガロンヌ川にも素敵なポンヌフがございます。

20060624a.jpg
(ポンヌフからガロンヌ川岸を見てみると
やはりそこは万国共通、ここでもおすすめデート
スポットなのですね♪)

20060624b.jpg
(橋から見る夜景はまさに夢の世界。
おいしいワインを飲んだ後だったので
気分はさらにアップ)

20060624c.jpg
(橋の前には、とても素敵なアンティークホテル。
(見たら値段がそれほどでもなかったので次回はここかな?)
その1階には牡蠣を中心としたシーフードレストラン。
本当はこの次の日ここに立ち寄る予定がみなさん
体調不良となるためにお流れになってしまうことに。
いつかは夜景をみながらここで食してみたいですね!)



posted by hikkoshi at 12:17| パリ | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ショコラ入門者には

フランス、ベルギーショコラを巡る旅
―テオブロマ土屋公二が案内する

土屋 公二 (著)

スイーツには、めっぽう弱い私・・・
と書くと、大好きという風に読み取れますが
実はその正反対で普段自分からは率先して
パクパク食べなかったりします。
(このブログだけを読むと「うそでしょ〜」と
思われるかもしれませんが、ホントなんです・・)
その上、せっかくとびきりのスイーツを食べても、
名前や食べ物の背景などすぐ忘れてしまうという
悪い癖がついていたので、ここは奮起して
最近少しずつ覚えるようにしています。
そしてスイーツよりもっと弱い分野がショコラ。
ショコラは特別かつ高級な贈り物として
よく出番がありますから
やはり知識を多少なりとも持たなければと思っています。

そんなわけで、ショコラ初心者にも分かりやすい
本を、教えていただきました。

20060623a.jpg
(いまスイーツやショコラを勉強されている
いつもとてもハイセンスな方から
この本を紹介していただきました。
最初は、借りて読んでいたのですが、完全に
深く読みふけってしまい(笑)
ついに自分で入手してしまった次第です。)

この本の気に入ったところは、
もちろん有名なところから、これから隠れた名店
も押さえられているだけでなく、
土屋さんのショコラに対する哲学が書籍から
にじみ出ているところでした。
またショコラのお店だけでなく、ショコラにまつわる話
(たとえば書籍やグッズなど)も書いてあり
全体的にショコラ文化を感じられるところも気に入りました。
(私はこういった感じの食に関する書籍を好んで読んでます)

 この本に関連して下記のサイトも
 お役に立てるかもしれません。

 東京で「フランス、ベルギー ショコラを巡る」(Allabout)

さてさて、この書物をご存じの方、かつこのブログを読まれた方
必ずしや気づくことがあるはずです。
そうです。ショコラの旅は、この本がネタ本だったのです♪
posted by hikkoshi at 19:40| パリ ☀| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝・ブログ開設半年とお礼

ブログの読者のみなさま。
いつも大変つたない(時折おかしな日本語もまじったり・・汗)
文面にもかかわらず長くご愛読いただきまして
大変感謝しております。
なんとブログを開設してから半年も立ってしまいました。
(自分的には三日坊主にならなかっただけでもすごい)
これもみなさまのおかげです。

あまり派手に宣伝しているブログではないので
おそらく読者のほとんどの方が私の直接知っている方だと
思われますが、最近ではもしかしたら違う方も
見に来ていらしているかもしれません。

このブログは、初回でも書かれておりますが
ある人のおすすめで書き始めました。
その方は、いまや西東京のグルメでは有名ブロガーの
ringoronさんで、当初ペンネームまで考えてくださって
開設にいたりました(笑)

  ringoronさんのブログ
  幸せの味探し oisiine.exblog.jp

いつも自己満足の世界の恥さらしという感は
抜け出ませんが(汗)今後もどうぞよろしくご愛読ください。
posted by hikkoshi at 18:38| パリ ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

体調がすぐれないとき

私は海外にいる時は常に体調がいいという訳ではなく
ごくたまにですが具合が優れない時があります。
(日本にいる時はいつも元気なのです〜)
それは大抵おなかを壊してしまうことで
十分に水などに配慮しても
何かの具合でなってしまいます。
これも回を重ねることにわかってきたのは
私の場合、どうやら睡眠不足が
根本でからんでいることに気づきました。
それゆえ、睡眠には普段以上に
意識的に配慮してコントロールするようにしています。
それ以外にも、日本にいるときに飲むことがなくとも
薬も各種持って行くようにしています。
(車酔い止めなども結構大事なんです)

とはいえ今回は、帰国前日に私も含め
一緒にいたお仕事仲間の日本人二人も
なんとお腹を壊す始末。
(いま原因を捜索中!)
結局は、お仕事に張り切りすぎたというのもあり
お疲れモードだったということなのでしょう。

帰国後すぐ仕事をしなくてはならないので
帰りの飛行機はとにかく充電しなければと決心。
いつもの非常口の席を押さえ、
これで、安泰と思いきや、乗り換えのパリ
シャルルドゴール空港で、運良くビジネスクラスに
アップグレード(!)。正直とても助かりました。
最近のビジネスクラスはシートかなり
フラットになるので実によく眠れます。
今回は運に助けられましたが、スケジュールが
タイトになりがちな海外ではいつも気をつけていないと
いけませんね。

20060619a.jpg
(夕食の前菜から。ボルドーの赤ワインを飲んで
気分良くお休みモードへ)
posted by hikkoshi at 08:33| パリ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

久々の大感動!

トゥールーズ市のオペラを観てきました。
題目は、奇しくも日本代表のサッカーの試合が
この観た後に行われた地、ニュルンベルグでのお話、
ニュルンベルグのマイスタージンガー」です。
このワーグナーの堂々たる名曲、
ドイツの芸術をたたえるために
ナチス等にも政治的に使われ、いまだ上演が
難しい地域もある複雑な事情を持つ曲でもあります。
しかし、芸術に対する人々の深い愛情、
若い男女の恋愛(お互い一目惚れで求婚ですからね♪)などが
盛り込まれたストーリーと全体的に明るく重厚な曲が
相まって世界の多くの人に愛される名曲中の名曲でしょう。

トゥールーズの劇場は比較的小さな劇場でした。
それゆえ重厚なワーグナーの合唱とオーケストラ
を直に堪能でき、圧倒的な音量で体感することができます。

20060618b.jpg
(劇場も北のパリとは異なり、
南のイタリアのデザインの影響が入っていますね。
伴奏はトゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団で、合唱は
同じくオーケストラの合唱団でした。)

そしていよいよ開幕。最初の序曲から
オーケストラがいい感じで演奏をします。
序曲が終わると、あの美しい合唱。
伴奏のオーケストラにチェロのソロ。
このあたりから私の心を強く揺さぶり始めました。
何度も聞いたことがあるこの曲。
聴き慣れているはずなのに、なぜか初心に返ったような感じで
心に強く響きます。

2回の休憩もいれ6時間にもわたるこの曲。
途中何度も涙が出てしまうぐらいの感動がありました!
ハンス・ザックス役を始め、歌い手の
生み出す力がことにすばらしく、これがオーケストラ、合唱
全員に緊張感を与え、演技や演奏の質を高めていました。

それぞれの幕の終わりからすでにブラボーの嵐でしたが
ことに、最後の最後は割れんばかりの拍手と、ブラボーの嵐は
誰もが満足したことを示しているでしょう。

20060618a.jpg
(主役のハンス・ザックスに対する喝采は熱狂的でした)

20060618c.jpg
(みなさん大満足で劇場を後に。
この写真だと小さくてわかりにくいですが
テラスにいる美男美女カップル(それもかなりの!!)
がポーズをとってくれました。笑)

本当によいオペラでした。また、
このオペラ自体もとても分かりやすく、
音楽もロマンティックかつ堂々とした明るい曲なので、
この日はオペラ初心者の方も是非お連れしたかったなぁと
思う日々です。

今回のお勉強サイトはこちらこちら
posted by hikkoshi at 10:19| パリ | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

思い入れの曲

一昨日の晩になりますが
パリのバスティーユでベルリオーズの
ファウストの劫罰
を観てきました。
このファウストのお話、ベルリオーズは
ゲーテ版に感激し作曲をしたとのことです。
そして初作曲の不評と戦い、改定を重ね
現在の名曲になったとのことです。
この曲のジャンルはオペラというより
管弦楽曲寄りで、それと関連してか
場面や状況が頻繁に変わるので
オペラでやるとなると演出家泣かせともいえましょう。
現在のパリオペラ座が使うこの演出は
最新の映像技術を使ってこの難題に応えています。

20060613c.jpg
(自分の座席から。今回はいつも大変に親切にしてくださる
パリ在住の方が取ってくださった、かなりのいい席。
ネットや電話予約ではこうはいかないでしょう。
大変に感謝です。)

20060613c.jpg
(前後に舞台を使うのではなく上下に舞台を使う演出です。
また映像でそれぞれ状況を巧みに描きます)

今回の演奏は、肝心のファウスト役が調子が悪かったようで
彼に関しては、それまでのブラボーの嵐から
突如ブーイングの嵐へ。
また指揮者についてもブーイングがあり
パリのお客さまはこのフランス音楽については
思いれが強いからこそ、厳しい目で観ているのでしょう。
そのように曲を愛する風土に感動しました。

この曲でのオーケストラは歌の伴奏という
枠組みを大きく越え、大きく全面に出てきます。
あたかも管弦楽、交響曲のコンサートのようです。
それだけに、お客さまがオーケストラに大きく
耳を傾けることが増えます。
それゆえ、お客の期待も大きく
演奏が悪いとかなり目立ってしまいます。
今回は私からみるとかなりいつもの
パリオペラ座オーケストラとは異なり
上品さが少なく(このオーケストラはいつも上品な音です)
やや野性的(?)な演奏の印象を受けました。
こんなところがフランスのお客さまを
魅了できなかったのかも。

20060613e.jpg
(ブラボーとブーイングが入り交じる中で)

今回のお勉強サイトはこちら
posted by hikkoshi at 20:53| パリ ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の壁は厚い

W杯初戦は残念でしたね。
飛行機がパリにつく少し前、機長から
「前半26分のNakamuraの1点で日本対オーストラリアは
1−0です。」とアナウンス!
(こういったことも航空無線でやりとりされているのですよね。笑)
思わず機内で拍手が沸き上がるほど。
「予想どおりいい展開。やや当然??」なんて
私はうかれていましたが
RERのC線でパリ市内に入る車中で
最悪の結果を携帯で聞くはめに(いきなりどん底。涙)

20060613a.jpg
(いそいそとCGS空港内移動中、
あるカフェで中継をしていました。
急いでいたのでみれず・・・)

今日、さっそくフランスのL’QEUIPE紙
読んで見ると、日本の選手の評点、案の定悪いです。
中田、高原選手はともに3.5点。
最高でも中村選手を始めとした数人が5点でした。
それにしても勝てる可能性があった
オーストラリアですら圧倒的に負けた訳ですから
世界に壁は高いとつくづく実感しました。
機中で読んだ週刊文集の金子達仁さんの記事、
「中田よ、血の涙をだせ」のように
この世界の壁を乗り越えるためには
国民全体まで衝撃的なショックを得ないと
開催国としてでなく予選で勝利するのは
難しいかもしれませんね。

20060613b.jpg
(読むのもつらい記事・・涙)

何はともあれ次の試合を応援しましょう!

奇しくも1998年日本が初めてW杯に出た時
最初に試合が行われた場所、
トゥールーズに先程到着いたしました。
posted by hikkoshi at 02:14| パリ ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

空港第1ビル・南ウィングに行ってきました

今日の午前中のパリ行きのフライト、
エールフランスなので第1ビルのもともとの
場所(北ウイングですが)なのですが、せっかくなので
オープンしたばかりの南ウィングをのぞいてきました。

20060612i.jpg
(明るい感じでサンフランシスコの空港を思わせます)

空港第2ビルができた当初、第1ビルは
小さく、暗いイメージがあったのですが
今回の南ウィングで一気に変わった感じですね。
ただ、天井の高さは設計の関係から
変更できず、床面積が単純に増えた感じです。、
天井の高さ、そこからくる開放感は
いまだ第2の方に軍配が上がります。
ただ今回、私的に第1ターミナルのポイントが
高まったのは
・ローソンがある
 (物価の高い空港にコンビニが入るだけで革命的!?)
・回転すしがある
 (第2にはないのです。これがあるだけで何かとありがたいです)
・本屋がTSUTAYAが入った(おそらくこれは今回から?)
 (書籍数が増え、CDも若干扱っておりこれは大きい!!)
があるからなのです。

20060612j.jpg
(空港内ではおそらく最大の書籍数)

あとはカード会社のラウンジがもう少し
大きくなってくれるとさらにうれしいです。
ちょうどいまも利用していますが、かなり手狭で
南ウィングのため利用者がどんどん増えたときに
対応するのは今のままだと苦しそうな感じです。

(追記:W杯日本戦はちょうどパリに到着したときに
試合が終わっている感じのようです(涙))
posted by hikkoshi at 09:52| パリ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラファイエット・グルメ

私は食べ物をスーパーで買いたいときかつちょっといいものを
買いたいときは、ほとんどはボン・マルシェに行くのですが
今回は、あの巨大かつ高級デパート
ギャラリー・ラファイエットに行ってみました。
このデパートの中にはラファイエット・グルメ
というコーナーがあり、見ているだけでも
十分楽しめてしまいます。
日本で言うとデパ地下で、ただもう少しスーパー的な要素も強く
紀ノ国屋、成城石井的でもある感じです。

20060612e.jpg

20060612f.jpg

20060612g.jpg

ボン・マルシェと比べて興味深いのは
イートインが充実していることでしょうか?
ランチ時に行くと、いかにもやり手ビジネスマン
(老若男女問わず)がおいしそうに食べています。

20060612h.jpg
(ここの最近あのサダハル・アオキが
入ったのですよね!日本では元TBSアナ雨宮さんの旦那さま
といった方が通じるのですよね。笑
おいしそうなマカロンがずらりと)

蛇足ながら、ここのラファイエット・グルメ、
こんなサービスがあるのですよね(笑)

  食料品売り場の「ラファイエット・グルメ」を
  独身の男女の出会いの場として提供する

  独り者歓迎のデパート

つまり紫色の専用かご(私は独身です!というアピール)
をもって買い物をすると、お互い独身と思って
声をかけてもよいとか(笑)
毎週、木曜日にあるとのことで
たまたま、私も木曜日に行くことになったのですが
(本当ですよ!笑)
そういう人は見あたらず、あとで人に聞いてみると
それは夜にある出来事だとか・・

あと、ラファイエット・グルメが入っている建物の
通りをはさんだ向かいに同じくギャラリー・ラファイエット
メゾン館があります。
こちらの地下、調理器具が充実しているだけなく
魅力的な料理の書籍もあるのでおすすめです!
posted by hikkoshi at 09:48| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

清水にきたからには

清水に来たらほとんど(?)といって立ち寄る店、珍竹林
いままでたくさんの日本人のみならず外国からの
お客さまもお連れしました。
何度来ても変わらぬ味で楽しませてくれます。
今回も、大事な打ち合わせを夜な夜なここで。

20060611a.jpg
(いまや夜は特に寂しい街となった清水ですが(涙)、
このお店にはたくさんのお客さんが入れ替わり立ち替わり
やってきます)

20060611b.jpg
(カウンターには魅力的な食材ばかり!さまざまな地の食材が
あります。もちろん清水港からの海産物のみならず
もちろん清水産、三保産の野菜まで)

20060611c.jpg
(いつもお通しからかわいい感じなのです)

20060611d.jpg
(ここへ来てこれは初めて食べました。絶妙な味わいの出汁に
グリーンピースを。何とも言えない上品なお味)

ここはサービスもすばらしく、誰もが
女将さんにのせられて(?笑)
ついついいろいろ頼んでしまいます。
この夜も、とてもいい気分♪
もちろんお仕事もはかどりましたよ!

今後何度かブログで登場するはずなので(笑)
続きは乞うご期待です!
posted by hikkoshi at 00:19| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ダヴィンチコードを見てきました!

私が最近はまっている仏映画ではありませんが
フランスの話題が盛りだくさんということで
映画版ダヴィンチコード見に行きました!

元はといえば、1年ちょっと前のフランス行きの時に
いつもおすすめ上手で情報通なお方が
ダヴィンチコードっておもしろい本があるから
フランスに行くなら是非」とおっしゃったので
出発前、成田空港第2ビルの4階本屋さんへのぞきに。
大々的な平積みから人気のすごさに驚くものの
(普段俗世間からやや離れた生活をしているので・・・汗)
文庫本でなかったので(当時)荷物の重さのこともあり
少しためらいましたが「これだけの本なら!」と
思い買ってしまいました。
いまや日本国民10人に1人以上は読んでいる本ですから
説明するまでもありませんが、行きの飛行機で
仕事をしなくてはいけないのにも関わらず
一気に上巻を読んでしまい現地夕方パリに到着後
ホテルに荷物を預けたら、その勢いで
ルーブル美術館に行ってしまいました(笑)
(運良くホテルからルーブルまで徒歩10分でした♪)

20060610a.jpg
(速攻でルーブルに駆けつける図)

20060610b.jpg
(そしてお約束のモナリザ)

結局、現地では仕事があったのもあり
以後下巻はすべて読み切れなかったのですが、
帰国後すぐ、ジェットラグで眠れなかった夜
ちょこっと読んだらこれまた上巻とは違った展開になり
一気に読んでしまいました。
(これで以後の生活のリズムが・・笑)

和訳は質が高く、世界史に弱い私でも
すんなり読めて、これは映画化も意識した小説だなぁ〜
でも絶対見に行ってしまいそう・・・と
思うと、当時から映画化の話題があったとか。
そしてファーシュ警部なんかは間違いなくジャン・レノさんだろうなと
思って読んでいたのですが、本当に作者はそれを
意識して書いていたようですね!

20060610c.jpg
(公開1週間前、シャンゼリゼ通りで。
オドレイ・トトゥさんが全面にでているのは
フランスでの宣伝だからかな?)

そしてどこで映画を見ようかと思ったのですが
東京はかなり混んでいるということなので
ここは、静岡で見ようということにし、人々に声をかけ
今週の水曜日、清水(静岡市清水区)のシネコン
見ることにしました。
ここは、エスパルスドリームプラザという複合施設内
でいまや清水にはここぐらいしか娯楽施設はないのですが(汗)
ここのシネコンはとてもきれいです。
映画を見に行く前日、たまたま最近知り合った清水で働く
アメリカの方が、ランチの時
「先週清水で見たけどすごく混んでいたよ。
予約していった方がいいかも・・・」とおっしゃったので
さっそく当日、ランチはわざわざ
ドリームプラザまで出かけて食べに行き、座席指定の
レイトショー切符を購入しておきました。
そして午後も夜見る映画をえさに
怒濤のように働き、レイトショーに行くと・・・・・
なんと数百人ぐらいの部屋に40人ぐらい?しかおらず
いつもながらですが(涙)清水はますます寂しい街に
なったなぁ〜と実感した次第です。

そして、映画ですが、世間では厳しい意見が
多く飛び交っているようですね。
その厳しい意見のひとつには、
あれだけの小説をたかだか数時間に詰めこむのは
難しい・・・ということですが、
これはなかなか反論できないでしょう。
でも、そんなことは制作者はわかっていたでしょうし
パリやロンドンの映像が楽しめただけでも私は満足です♪
(オドレイ・トトゥさん、英語もお見事!)
というわけで、あまりのも早いストーリー展開だったので
もう一度見ようかと思っていますが来週
フランスでの仕事の時に時間ができそうだったら、
現地の雰囲気を味わいながら
もう一度見てみようかな?と思っています。



posted by hikkoshi at 11:35| パリ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

左利き用急須

いま自宅で活躍している急須、実は左利き用で
ある方が、陶芸家の方に頼んで特注してくださり
私にプレゼントしてくれたものです。
(ありがとうございました)
左利きの私にとって数少ない左利きグッズ。
(いつも右利き用のものを左手で無理して使っています)

20060606e.jpg
(やっぱり左利き用は便利)

ネットで調べてみると意外にも(!?)たくさんありました。

  Google 「左利き」 「急須」 検索

左利きの人へのプレゼントによさそうですね!
posted by hikkoshi at 08:09| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中目黒の秀逸イタリアンでお誕生日会

今晩(といっても日付はまたいでしまいましたが)
いつも親しくしてくださるグルメな方の妹さんの
お誕生日会にお誘いを受け、図々しくも
ご一緒させていただきました!

そんなお誕生日会に選ばれた店は
中目黒のAWKitchen
いまや人気がある店で表参道に2号店ができたそうです。

20060606a.jpg
(おしゃれなお店。今晩はほとんどのテーブルが
2回転以上のようでいつも満席でした)

20060606b.jpg
(農園バーニャガウダ。これだけでなくすべての料理の
野菜の質が全く違います!ものすごく美味)

20060606c.jpg
(料理はかなりのレベル。)

20060606d.jpg
(今日はお誕生日なのでスペシャルデザート)
唯一残念だったのが、サービスがかなり気合い(?)入りすぎていて
かえって空回りしていた感じでした。
肩の力が抜けたらいい店なるのになぁ〜と思う一日でした。
(繰り返しますが料理のレベルは高いです)

何はともあれ、お誕生日会なのですが
すべてが爆笑の渦だったので楽しかったです!
(お誘いありがとうございました)
今日は、時間がなかったのですが
(そのあとに用事があった私のせいですが・・)
本当はこのあと代官山のミケランジェロでお茶の予定だったのですが
それはまた次回に!

posted by hikkoshi at 02:18| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

即席でサンドウィッチ

IENAのマルシェに出かけたのは土曜日の午前中。
(といっても今日ではありません〜)
なんだかんだで部屋に戻ったのがお昼。
お腹がすいてしまったので、かといって
買ってきたもので作っているほど我慢もできず
パンと、若鶏のロティ(一羽丸ごとで6ユーロぐらいだった!)
で即席サンドウィッチを。

20060603a.jpg
(鶏をさばいて挟み込むまでにつまみ食いしてしまったり・・笑)

これがまたもや驚くべきお味。
これでもうランチ十分〜というでした。

できれば、若鶏のロティがマルシェで作られている
写真を入れたかったのですが撮り忘れてしまったので
どこかのサイトにないかな〜と思って散策したところ
このマルシェについて書かれているブログは
たくさんありました。

  Parisienne Walkways
  トラベル ‐ パリ Garboコンシェルジュ:市川浩史
  食べ物中心。パリ生活。

あまりたくさん探してはいないのですが結局、
見つからなかったので今月号のCREA
パリ特集に中村江里子さんがIENAのマルシェについて
書いているのでそこの写真を見てください〜
posted by hikkoshi at 10:06| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

Rが付かなくても?

いまやお約束(!?)になっているオ・ピエ・ド・コションでの生牡蠣。
ここは遅くでもお店やっていますし、地の利もいいので
いつもいつもなんだかんだでやってきてしまいます。
この日もコンサートの後にやってきました。

5月(May)下旬だというのにフランスでは牡蠣を
しっかり食べるんですよね〜
ネットで牡蠣を調べてみると、やはりRが付かない月は
食べない方がいい、とあります。
なんでフランスはほぼ1年中なのでしょう?
でもこの理由、軽くネットで調べた範囲では
全然わかりませんでした。
日本でも食べようと思えばやや危険だけれども
食べれるということでしょうか?

そして、牡蠣はあたると怖いんですよね。
わたしのお仕事お仲間さんの一人は、
スーパーに売っている加熱用の牡蠣を、
知らずに(!?)そのまま生食をしたということで
その後信じられないぐらいの壮絶な戦い(語るも涙)が
あったとのことです。
(いまやその人を語るための伝説になっています。笑)

体調が悪いとやはり周りの人が良くても自分だけ
調子が悪くなることがあるようですね。
貴方も生牡蠣博士になれる『生牡蠣の話題アラカルト』

20060602.jpg
(牡蠣だけでなく他の貝も生で食べれます。
おいしいのでいつもたくさん食べてしまいます)

そんなわけで、牡蠣大大好きな私は、夏になると
マガキが食べれないので夏でも食べられる岩牡蠣に走ります(笑)
来週は国内のある場所に行くのでまたまた
おいしい岩牡蠣が食べれそうな気配です。
(この時期いつも新鮮な岩牡蠣を出してくれる
いい店があります!)
再来週は、またフランスなので牡蠣を食べるかな?
(なんで1年中食べられるかは宿題ですね♪)

20060602b.jpg
IENAのマルシェで。
posted by hikkoshi at 21:14| パリ ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。