2006年07月31日

戸隠のうずら家でよりみちランチ

最近はますます高速道路が発達したのもあり
信州、山梨あたりのそばの名店に、
なにかの用事にかこつけて(笑)ふと立ち寄ることが
ちょっとした楽しみ♪

あの蕎麦の神さまとまで言われている高橋邦弘さん
山梨の長坂で開いた名店、
インターから気軽にいける距離ということもあり
私にとって、近くを通ると無意識のうちに(?)
立ち寄ってしまうお蕎麦屋さん(笑)

しかし、今日はインターからほど遠い
信州の秘境(!?)といってもよいぐらいの
そばの地、戸隠へ立ち寄ってしまいました。
(ここだと立ち寄るという言葉を越えてしまう地ですよね。笑)

初めての地で戸隠となると
まずは「うずら家」が最有力候補といったところでしょう!
下記のブログを拝読しても、そんな気持ちが伝わってきます。

 【うずら家】戸隠蕎麦の超人気店!(【あ。これ、おいしい!】)
 蕎麦処 うずら家 (自由な時間)
 戸隠そば食べ歩き(2)〜うずら家〜 (別館〜Yudai写真館〜)
 

このお店は、言うまでもなく大変な行列店。
しかし天が味方をしたのか(?)正午ちょうどの到着で
まったく待つことなく奇跡的に入ることができました。
(その後あっという間に1時間以上の待ち時間だったようです)

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(非常に胸が高まります!)

お店が大事にしているフレーズが「一期一会」。
それがお店の皆さんからあふれんばかりに出ていて
いるだけで心地よい気分になります。
とても暖かいおもてなしです。

さっそく、天ぷら蕎麦をオーダー。
待っている間は、薫り高きそば茶をのみながら
わさびをすりおろします。
砂糖をすこしのせて、すりおろし、味をマイルドにさせるのが
このお店の特徴です。

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(できあがったわさびは、蕎麦が来る前についつい
味見してしまったり・・笑)

やってきました!蕎麦です!!
コシはしっかりしており、また蕎麦に
からみつく水が、これまたうまいのです。
なのでつゆにつけることなくわさびのみで
ついつい最初は食してしまいます。

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(この”つや”が・・・うれしいです)


天ぷらは、厳選された胡麻油で上げられて
さくっていうより、わずかにもちもち感が
ある感じです。現代的な(たぶん)
きれのある、さくーーっというのとは
違うのですが、この地、この蕎麦には合っている
感じがしました。

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(いい香りがします〜)

この戸隠から車で山を下って
1時間もかからないと思いますが
長野・善光寺そばにある
あの七味唐辛子の老舗、八幡屋礒五郎
七味があるのもうれしくなりますね!

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(一つ告白すると、私は七味フェチなんです〜笑)

そば湯も堪能し、お腹いっぱい。
楽しい寄り道(?)ランチでした(笑)

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(そばって花も素敵ですね。お店のそばで)


posted by hikkoshi at 22:49| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

青山で落ちつきたいとき

今日は、久々にやっと髪を切りいけると
いううれしい日!
(とにかく予定があいません〜)
せっかく行くのですから、あわただしく行くより
行く前にちょっと心を落ち着かせて
行った方がきっと、雰囲気も伝わって
スタイリストさんも自分をよりよく
見せるのに力を貸してくれるはず!
(自分がだめだめなのでそこは他人の力で・・苦笑)
そんなわけで、どこか近くでいいお店がないかな〜
と思って、選んだのがピエール・エルメ
一度いただいたことがあるショコラは
ホントおいしくて、いろいろな人に聞いてみると
今東京でもとっても人気のあるお店とのこと。
1階は気になるショコラ・マカロン達が売られていて
2階がバー・ショコラというカフェができるサロン。
そこで、フランス人の素敵な男性が、いきなりお出迎え。
「えっ、ここは一瞬フランス?」と錯覚してしまうぐらい
お店がフランスの雰囲気。
お客さまも、素敵な男性(この方もフランス人でした)が
ワイン片手に本を読んでいたり本当に優雅な場所です。

今日は、いられる時間が短かったこともあり
アイスショコラをオーダー。
ショコラはとても甘みがかなり抑えられていて
(私の好み♪)大人の味でした!
もちろんお手軽〜のお値段でないのですが
丁寧な作りをしているので表参道・青山周辺のカフェと
比べても決して割高ではないと思います。
また何かの記念になることがあったらきたいなぁ〜
と思うよいお店でした。

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(店内の撮影はご遠慮くださいとしっかりとメニューに・・・
なので外から撮ったお写真を。笑
posted by hikkoshi at 00:24| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

神戸の人気カフェCentralでスフレを!

大学生になって少したった頃、
そしてこのブログを将来書くと予感
させる行動を(食に興味!?)し始めた頃でしょうか?
初めての神戸で元町のコム・シノアに行って
とても強いインパクトを受けてしまいました!
私もそれまで神戸のライバル都市(?)の
横浜市民だったので
横浜はおしゃれな都市かも〜なんて信じていました。
(そのころ青山とかをあまり知らなかった・・・笑)
しかし「うぅ〜なんと横浜の方が負けている〜
神戸はかなりおしゃれ♪」
なんてそのとき思ってしまいました!!

そんなわけで神戸はあこがれの街ですが
前回神戸に行ったとき、
三ノ宮駅から海側に徒歩10分ぐらい歩いた
旧居留地にある人気カフェ
Centralへいって参りました。

ここはなんていってもランチが有名!
1050円で、何種類もあるできたてのパンが
なんと食べ放題らしいのです。
なのでどのブログでも、やっぱり
みなさんランチの話題で持ちきりです。

 旧居留地のCENTRAL (神戸食べ遊び日常。)
 CENTRAL (食欲日記)
 パンの食べ放題 CENTRAL (つれづれなるままに)

そして16時までやっていることもあって
お昼は行列とのことですが、絶え間なく人は
やってくるそうです。
しかし今回はカフェを楽しんできました。

20060724f.jpg
(たくさんのパンが並んでいます。
パンもお店の中でどんどん作られていきます)

そしてスイーツとして選ばれたのがスフレ
スフレを出してくれるお店は多いようで
それほど多くないので
(できたて熱々でださないとすぐしぼんでしまうし
手間もかかりますから〜)
これはうれしいです♪

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スフレは食べると幸せになります〜笑)

お店はオープンエアのスペースもあるので
わんちゃん連れてきてもいいみたいですよ!
このCentralの周辺、気になる店だらけです。
(途中であちこちに気移りしそうになりました。笑)
神戸恐るべし〜!!
posted by hikkoshi at 23:26| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゥールーズで打ち上げ!

トゥールーズでの仕事がほぼ終わった晩、
何人かで、ホテル近くのレストランで打ち上げ!
お店はLa Villa Tropezienneという、フレンチレストラン。
今回の滞在中、ホテルに近いということもあり2回も
利用してしまいました(笑)
この日の晩、ご一緒した中にイタリアのシチリア島から
いらした若いマダムも。
私も含め他の数人が日本人だけだったので
自ずとこのマダムにシチリア島についての質問攻め(笑)。
食や文化、さまざまなことを伺ったら
案の定(笑)行きたくなってしまいました!
そしてこんなブログを見ているとますますと・・・

 シチリア食文化研究日記 (このブログは見応えあり!)
 シチリア島の達人

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(レストランが集まるエリアにお店はあります)

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(おしゃれさの点ではここは外の方がおすすめかも。
外は人気が高く、2回とも屋内で。)

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(えびのグリルですが、食べごたえがあります。
付け合わせもおいしいのがここのレストランのいいところ)

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(二人分でオーダーができる牛肉のグリル。
とてもおいしかったです!)

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(ワインもたくさん飲んで、帰りはとてもいい気分に。
トゥールーズの夜景にも酔ってしまいそう♪)
posted by hikkoshi at 00:03| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

軽井沢も魅力的

毎日暑い日々が続きますね!
こんなときは高原に長く滞在したいものです(笑)
今朝、別荘を何人かで共同で買おうか〜などと
冗談で出たので(あくまで夢物語ですよ!笑)
今日はそんな話題にちなんで書きたいと思います。

先日の日記でも、八ヶ岳と軽井沢という
お話がでましたが、ともによいコンサートホールと
夏の音楽祭があるということで私にとって
とても魅力的な場所♪
だから別荘を建てるのであればこの二つの地は
有力候補間違いなしです(笑)

そして、その日記に書きましたが
私の周りの方々が、軽井沢にある茶室付き(!)
別荘に先日行かれました。
そのときみなさんは、軽井沢大賀ホールで行われた
ウィーンフィルのティボール・コヴァーチさん(Vn)&後藤泉さん(Pf)
のコンサートに行かれたとのこと。
そして、わざわざ私のために(もちろん将来への?笑)
コンサートホールの写真を撮ってきてくださいました!
(ありがとうございました)

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(本当に立派な建物。
別荘では先輩格の軽井沢でも
コンサートホールという点では
長い間、八ヶ岳の方が先輩でした。
しかしこれだけのホールができるとなると
また軽井沢がちょっと有利かな?笑)

20060723b.jpg
(建物の中ですがこれはすばらしいです!
まさに高原ならでは。
もちろん音楽を聴くためにホールはあるわけですが
コンサートにでかけるには周りの環境も
気分を高める(集中して音楽を聴く)ために
とても大事。そんななかでこの風景はいいなぁ〜
と思ってしまいます。)

20060723c.jpg
(これだったらオーケストラでも大丈夫のようです。
別荘を中心とした街でもオーケストラが聴けるホールが
あるなんて・・・軽井沢はすごいところです)
posted by hikkoshi at 19:19| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ヨーテボリでスタイリッシュで、でも伝統の香りがするディナーを

昨年秋ですが数週間パリに滞在していたら
スウェーデン、第2の都市、ヨーテボリに
立ち寄るのはどうですか?とお声を
かけていただきました。パリからフライトが2時間20分
でお手軽ということもあり、とんぼ返りでしたが
初めてのスウェーデンを散策しました。

東京でスウェーデン料理のレストランというと
数えるのはそれほど難しくないぐらい少ないでしょう。
私も、吉祥寺の良心的かつ秀逸なお店、
アルトゴットぐらいしか食べたことがありません。
(下記のブログ見てもそうですが、この店のファンは多いはず〜
私もいつかこのブログで紹介したいです♪
少し都心から、さらには吉祥寺駅からも離れていて
そこが、かえってよさになっていますよね。)

 ALLT GOTT (ぷりん日記)
 北欧料理 ALLT GOTT (Come Rain or Come Shine 降っても晴れても)
 ALLT GOTT (*assan*ノヒビ)

一方、ヨーテボリというと、やはり港の街ですし、
こんなサイト(ヨーテボリの味)をみると
パワフルなシェフ達が
活躍して新しい料理を切り開いているとのこと。
たとえば、レストラン28+はミシュランの
一つ星に輝くお店なんですね!
(でもこの店はちょっと高いらしい!?笑)

そんなわけでやはりシーフードをベースにした
スウェーデン料理、かつ北欧的スタイリッシュな
料理を食べたいな?と思っていたら
お声をかけてくださった方が連れて行ってくださいました。
その場所は、TVAKANTENという素敵なお店。

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(ヨーテボリのコンサートホール。
このときは残念ながらあのヨーテボリ交響楽団
聴くことはできず。いつか聴きたいですね♪
お店はここから歩いてすぐそば)

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(素敵な雰囲気。入り口に比較的気軽に立ち寄れる
大きめなバーも併設されているので
ここで始めに少し飲むと、より雰囲気でる感じです)

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(やはりねらうはシーフード。
見るからにフレンチの影響があり。
しかし北欧的なスタイリッシュさが非常にあります)

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(ブイヤベース。これを食すとびっくり。
日本人のシェフが作ったみたいな
味の細かいところを訴えてくる感じでした。
和食的な味ではないのですが
考え方が和食に通じるものがあるという
感じでしょうか。)

伝統的なパン、クネッケブロードも楽しみながら
(ライ麦でできた薄く堅いクラッカーみたいなパン。
スウェーデンでは伝統的に食べるそうです。
これをディップ風にして食べるとやめられません〜笑)
短くても素敵なヨーテボリのティナーを楽しみました!
(実はこのとき、ごちそうになってしまいました。
ありがとうございました!)

posted by hikkoshi at 23:50| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

台北に行ったら、まず・・

先日のフランス帰り、いつもお世話になっている
ringoronさんにマカロンのお土産を差し上げたら、
なんと日記に記してくださいました!
(ありがとうございます)
そして日記のメインの話題が、東京・立川の鼎泰豊だったのです。
(なぜマカロンの話が小龍包の名店・鼎泰豊
発展したかは、どうぞringoronさんの日記へ!)

少し話が飛びますが、私が台湾で仕事しているときは
いつも滞在がやや長いのでその間
いろいろな方が観光にいらっしゃると
声をかけてくださいます。
そして半分地元民化しつつある(!?)、私はついつい
ガイドを申し出てレストランとかに
はりきってお連れしてしまいます(笑)
そう、相当グルメなringoronさんご夫妻にも前々から
「台湾は食べ物がおいしいですから是非どうぞ〜」
とお声をかけているのですが、
ブログからひしひしと伝わってくるように
旦那さまは、信じられないほどの多忙なお仕事を
なさっているので、なかなか海外だと旅行に行けない様子。
しかし台湾はすぐ行って帰れる近さなので
台湾はいいところですよ♪という宣伝日記を
書くことにしました!
そして話題は、せっかくなので鼎泰豊にしましょう!

そして、台湾の最大都市、台北に行かれたら
まずほとんどの日本人が行くレストランといったら
鼎泰豊ですよね〜

いまや世界中に支店のある鼎泰豊です。
(93年のNYタイムスに世界の10大
レストランに選ばれたそうなのですが
そのときの記事をいつか読んでみたいです〜)
ですから、味は言うまでもなく期待してしまう
ものでしょう。
その鼎泰豊、味もさることながら、飛躍的に
お店を大きくさせた2代目オーナー
楊紀華さんのプロ意識はとても印象深いものです。

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(私がおすすめしたい台湾情報誌。
日本アジア航空アジアエコー
機内誌だと思って侮るなかれ?笑。
実に情報満載でかつおしゃれ、
これを越える台湾記事をコンスタンスに書くのは
日本のレベルの高いおしゃれ誌でもなかなか
できません。搭乗したら是非持って帰ってくださいね!
この2000年6月に鼎泰豊の2代目楊さんの
記事がありました。)

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(1972年に鼎泰豊はここの1階で生まれたそうです。
当初はテーブルも3卓で20人も入れば満員だったとか。
いまも本店の場所は変わらず。
いまや世界中に支店はありますが、かつて
長い間支店が出なかったのは、楊さんが
「ブランドより品質」にこだわったためだそうです。)

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(いつもこんな感じで激込みです。長い間ここ1店舗しか
なかったので(質の低下を懸念する楊さんのプロ意識ですよね!)
相当待ちましたが、お店も2001年12月に台北に2号店ができて
以後、若干緩和されたような感じです。
もちろん本店自体も中華方式に(?)
つぎつぎと拡張されて席数は増えてきました。
いまは大概1時間前後の待ち時間でしょうか?
ここは待っている間どこへ行ってもよいので、
隣の本屋で立ち読みしてもいいですし、
すぐそばのスタバそっくり(笑)の「Is coffee?」で一休みでもOK。
少し歩く気力がある人は、台湾の秋葉原、八徳路あたり
行くのもいいですよね〜)

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(豚肉と野菜の蒸し餃子。この透き通った皮が
すばらしいです。いくらでも食べられます)

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(私が隠れ一押ししたい、鶏肉麺です。
まず麺が、おいしくて、小麦粉の魔術師(!)が
いるのか?と言いたくなる鼎泰豊の麺。
そしてスープが一見シンプルなのですが実に美味で
本当においしいです。この2つが絶妙に絡んだこの逸品
はいつも頼んでしまいます。)

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(青菜炒めです。つやが美しく、しかも
油っぽくないんです。)

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(そして、待っていました!小龍包です。
皮が透き通るぐらい薄いけど、コシはしっかり
(簡単には破けません)、そして中はスープがたっぷりです。
上品に細く千切りされた生姜が入った酢醤油にからめ
食すと・・・たまりません!)

宣伝のつもりでこんなことを書いていたら
自分が宣伝されて(!?)小龍包を
食べに行きたくなりました(笑)
お客さまが来ないとなかなかここに行かないので
是非、みなさん遊びにいらしてください♪
(ただし私がいるときですよ!笑)

posted by hikkoshi at 23:08| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

今年もまたたくさんワインを!

昨日はフランス革命記念日でした。
絶対君主制のブルボン王朝への反発の事始めだった
バスティーユ牢獄を襲撃した日。
この日を境に近代民主主義へ向かう大事な記念日。

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(バスティーユ広場にある革命の記念柱。
ここにはこのブログでおなじみ(!?)の
オペラ・バスティーユがあります。)

自分の過去の恥を告白するならば(笑)
高校時代、世界史の授業をまったくといっていいほど
耳を傾けた記憶がなく
(先生、ごめんなさい!)
言うまでもなくテスト勉強もしなかったので
(どうして単位がとれたのかはいまだに謎です)
立派にも(!?)無教養な
大人に育ちつつありました(涙)
以後、当然困ることが多々あり
独学で(?)世界史を
学ぶはめになるわけですが、
いうまでもなく歴史は本当はおもしろいわけで
ご多分に漏れず書物などを夢中で
読んでしまっています。
(でも高校時代はいやだったのですよ・・)

そんなわけで、毎年この日はフランス大使館
でパーティーがあって、今年は招待状がこないかも〜
と嘆きの日記を先日書いたばかりでした。
と思いきや、あのあとすぐ早とちりがあったのが
わかって、めでたく今年も招待されることになりました。
(フランス大使館さん、ごめんなさい!)

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(さまざまな魅力的な食べ物が並んでいますが
それにもまして人も多くて、取りに行くのも大変。笑)

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(たくさんのワインもあって、あれこれ試していたら
最後はホントにいい気分になってしまいました〜
もちろんロゼはたくさん飲みましたよ!)

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(たくさんのマカロン!!私の周りにはたくさんのマカロン好きの人が
いるので、これ、このままお土産に持って帰りたかったです。笑)

もちろんお仕事関係の方々にもお会いするのですが
なんと言っても文化国家フランス。
パーティーにはさまざまな方面の方々が
いらっしゃり、今年もなんとふと隣に
いらした方が、フランス料理人のユニフォームを長く取り扱って
いらっしゃる方で(お名刺からは代々一族で和服とかを
取り扱っていらっしゃる老舗的な会社な感じでした)
食に興味のある私としては、願ってもないチャンス!
ユニフォームに関するさまざまなエピソードなど
いろいろお話していただけました。
(一つまったく聞いたこともないような
おもしろい話があったのですが、
すぐメモもしなかったので
記憶がすぐ曖昧になってしまいネットで情報を確認
できませんでした・・反省・・)
まさにパーティーの醍醐味を味わえた一日でした♪

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(お庭も素敵な大使館でした)

posted by hikkoshi at 23:39| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

やっと念願のシェ・パニース

いいことがあった後の余韻はまだまだ続きます♪
このおかげで、今年の年末もサンフランシスコへ行きそう。
というわけでまだアップしていなかった、昨年末の
サンフランシスコのレストランの思い出を今日はつづります。

私は横浜生まれで横浜育ちですが、
横浜といってもリゾート地にもなってしまう端のエリア。
(といえば聞こえはいいですね。笑)
ここは横浜といえども鎌倉や横須賀の文化圏なので
ちょっと近場で食事とかなると
すぐ鎌倉へ出かけてしまいます。

かなり昔になりますが鎌倉・小町通りから少し離れたところに
湘南倶楽部というまさに湘南の雰囲気を持った
開放感がある素敵なレストランを見つけました。
手頃な値段で、とっても印象深い味だったので
何度も通い、シェフのマダムに何度かお話を
伺うときもありました。
味のオリジンについて伺うと修行はサンフランシスコの
シェ・パニースでもなさったとのこと。

そこで、覚えたシェ・パニースのお店の名前。
長い間いつかいきたいなぁ〜とずっと思っていました。
それからずいぶんたった後、カナダのオタワに住んでいた
友人がアメリカのIT企業に転職したと連絡が。
そして偶然にも、私もサンフランシスコへ
行く機会があり、久々、サンフランシスコで再会となりました!
でもこのとき、なんとかシェ・パニースにも行きたいなぁ〜と
思っていたのですが、その友人はもともとは香港の人なので
中華はお手のもの。私の中華好きを知っているので
華僑の人が通う中華街でない(ここがポイントらしい!?笑)
中華レストランに連れて行ってくれたり、
あのナパバレーの数多くのワイナリーにつれていってくれたり
とおもてなしをしてくださったのですが
スケジュールがきつきつの状態で急遽サンフランシスコへ
出かけたのもあってこのときはシェ・パニース
行くことができませんでした。
(話はそれてしまうのですが、アメリカのITベンチャーって
噂には聞いていましたが、いきなり
リッチマンになれてしまうのですね!
ご自宅も伺ったのですが、大きなお部屋が何部屋もあったり
飛び込みと(!)までできるプールが
あったり絶句でした。笑)

しかし、それからまたずいぶんたった後になりますが、
普段あまりアメリカには行かない私にも
昨年サンフランシスコへ再び行く機会がありました。
そして思ったのは、「シェ・パニース」。
しかしネットでいろいろ調べると名店ゆえ
予約は超困難。
ただ、同じ建物の2階はカフェになっており
カジュアルだけれども、同じ味を
提供してくれるかつ予約もしやすいという話で
この情報を入手したからには、
今回はこちらをねらおう!ということで
前日の朝、直前キャンセルを信じつつ電話をかけてみました。
そうすると、やはり予感は的中!無事予約ができたのです〜
そしてBartに乗って郊外のバークレーへ。

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(この日は2階のカフェ)

お店は、本当に大盛況です。
やはりここへ着たからにはソノマのワイン。
そしてメニューを見ると魅力的なものばかりが・・・

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(にんにく入りクリームであえた
カルナード農場のカルドン、カラスミぞえ)

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(オーブンでローストしたモンタレー湾のいか、
アリオリソースとともに)

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(キナルト川のにじますとあさりとウイキョウ、
そしてスイバのソース)

20060713d.jpg
(リバードック農場の甘くかつ辛い
ホットペッパーのピザ)

味は、素材の味を生かす上品なもので
また素材にこだわるといった視点も日本食に
通じるものがありました。
このレストランを開いた当時、シェフのアリスさんの料理は
アメリカで大革命だったのが目に浮かぶようです。
彼女から始まったといえるカリフォルニア・クイジーヌは
いまミシュランまでやってくるところまでに
なっているのですよね。
(でもここはお会計はそう安くはないので要注意ですよ〜笑)

というわけで今年、また別のカリフォルニア・クイジーヌ
のお店
に行けたらいいですね!


是非下記のブログ(サイト)の情報もご覧ください!
Chez Panisse (KSNN blog)
Chez panisse Cafe (bayarea)
Chez Panisse (ベスト オブ サンフランシスコ)
posted by hikkoshi at 23:27| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

Frigoでベルギービール

最近とってもいいことがあったので
(応援していたフランスが負けてしまったといえども!?・・笑)
昨晩もお祝いをしていただきました♪
(なんと2軒も!ともにブログ向き!?のお店につれて
行ってもらったんです〜笑
秘境というべき一軒はイタリアンで秀逸パスタです。
いずれブログに?いや秘密?笑)
秀逸な料理に舌鼓を打った、昨日に続き
今日は突発的に、短い時間でしたがベルギービールを
飲みに行くことになりました。

そこで選ばれたのが、都内の数あるベルギービールのお店で
私が一番ご愛用している新宿のFrigoです。
遅い時間になるといつも満員で入れなくなる
新宿のオアシス(笑)で、家にも気軽にタクシーで帰れる
近さなのでお立ち寄り度が高いお店。

20060712a.jpg
(ディナーとしては遅めの時間でもこのお店では
早めの時間。これからはまだまだ混むのです)

20060712b.jpg
(今日は5種類のビールを飲みました。
黒ビールは私のお約束。笑)

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(今日は酸味のあるビールも選びました。
ビールのソムリエ?と楽しい会話をしながら選べるのも
ここの醍醐味です。)

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(やっぱり、ベルジアンフライは頼まないと。
フレンチフライと言ってはだめですよ!)

20060712e.jpg
(ベルギーのお食事でお約束のムール貝の酒蒸し)

20060712f.jpg
(これも私の大好物中の大好物、鴨のロースト
うれしいことに本日のスペシャルメニューです。)

もちろんここは新宿ですから、お値段もお手軽〜とは
いきませんが、食の文化が他の地域に
押されている(たぶん)新宿の中で
本当にありがたいお店です。
posted by hikkoshi at 23:26| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさか・・・

W杯終わってしまいましたね。
なんと、延長戦はジダン選手の頭突きで
思いがけない展開(涙)
そしてPKでフランスは敗退。
あんな謙虚で穏和なジダン選手(男性から見てもあこがれ!)の
頭突きなどはたびたび試合で見てしまうわけですが(苦笑)
まさか引退試合かつW杯決勝で起こってしまうとは
夢にも思いませんでした。

というわけで懸命にフランスを応援していたので
力が抜けてしまいました(笑)

次回の2010年には日本もがんばって欲しいです!

このブログで話題が多い台湾も今度はこんな計画を
立てているようですね。

 2018年のW杯 台湾、本大会に
  陳総統 ブラジル留学構想(2006/07/07付 西日本新聞朝刊)
 
 「目標は2018年ワールドカップ(W杯)で32強」
  ―台湾の陳水扁総統は6日、サッカーで
  台湾の名を高めるため、運動能力が優れた少年を
  ブラジルに「官費留学」させてW杯出場を実現すると
  いう構想を自身のホームページで打ち出した。
posted by hikkoshi at 18:26| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

いよいよ明日早朝

W杯、驚くことにイタリアとフランスという
組み合わせになってしまいましたね。
(専門家からみるとさほど驚かない!?のかな?)
時差の関係で日本は真夜中ですが
みなさんはがんばって見られますか?
フランス付き合いが多い私の場合
自ずとフランス応援になってしまいますが(笑)
イタリアもフランスと同じぐらい
日本で人気がある国ですから
日本でも決勝は盛り上がることでしょう。
私のまわりの在日のフランスの方々は
みなさんスポーツバーに行かれるようです。
そして私は、家にテレビがありませんから
(こういうとき困る。笑)
スポーツバーなどに行かないのであれば
夜な夜なTVの置いてあるオフィスに
出向かなければなりません。
でも4年に1回のことですから
そんなことを言っても行ってしまいそうです〜
posted by hikkoshi at 22:52| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イグレックプリュスのオニオンスープ

昨日朝に、いつものように起床後、メールを見ると・・・
なんと1年に1度あるかないかの
うれしいお知らせがアメリカからやってきました!
これはプチお祝いでもせねばということで
何がいいかな〜と考えると、冷蔵庫に
以前、神戸に出かけたときに、北野ホテルが出している
イグレックプリュスというお店で
レトルトのオニオンスープを買っていたのを発見!
購入当時すぐ飲むのはもったいない・・ということで
ずっと冷蔵庫に入れてあったのですが、
きっかけも見あたらなかっため日々が過ぎ去っていました。
そして賞味期限を見ると偶然にも昨日7月8日(笑)。
このオニオンスープは今日のためにずっと
待ち続けていたのですね〜とねぎらいながら、
さっそく頂くことにしました。

20060709a.jpg
イグレックで買ってきたもの)

20060709b.jpg
(小さなル・クルーゼの器に入れてみました)

まずはそのものの味見ですが、かなり
炒めたオニオンは濃厚で、甘みが相当出ています。
味付けも自由度があるようなので
胡椒など入れても好みでよいかもしれません。

そして今日は、即席だったのですが
たまたまルノートルのフランスパンと
パルメザンチーズがあったので
オニオングランスープもどきを作ってみました。
(なんといっても私の好きなものですから!笑)

20060709c.jpg
(オーブンがないのでグリルでそれ風につくりましたが
見かけそれっぽくなりました)

う〜ん、朝から至福です!お祝いですから許されますよね?(笑)
(おまけですが一度北野ホテルに泊まって、
山口シェフ水のフレンチを食したいですね♪)
posted by hikkoshi at 10:10| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

今年は残念ながら〜

もうすぐフランスの革命記念日(7月14日)ですね。
毎年この日に催される仏大使館でのパーティー
残念ながら今年は招待状がきませんでした(涙)

いろいろな人との出会いがあるので
(フランスつながりでなかった思いがけない知り合いにも!)
いつも楽しみにしていたのですが
経費削減のあおりでしょうか?
(昨年はそんなことでずいぶん招待者を減らしたと
おっしゃっておりました)
私について言えば、確かに今年1年は
個人的にフランスの方々とは付き合いが増えたのですが
あまり国と国をつなげるようなお仕事からは
ちょっと離れていたので仕方がないでしょう。
日仏のさまざまな分野でかなりの活躍している
方々に聞くとなんと少なくとも私の
知っている範囲では誰も招待状がきていないとのこと(!)
その方々がないのですから私は当然ですよね・・・(涙)
というわけで今後に期待します〜♪
posted by hikkoshi at 00:08| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

新しくなったバンブーで日曜日ランチ

昨日、日曜日の昼下がりはサロンコンサート。
場所はおしゃれな街、表参道。
せっかくのサロンコンサートですから
表参道という場所とあいまって
ランチは少し背伸びしてみたくなるというもの。

そこでリニューアルされたバンブーをチョイス。
ご存じこの店は以前、気軽にたちよれた
サンドイッチ屋さんでした。
表参道という場所にもかかわらず、
数少ないお財布への打撃が少なめな(笑)お店でした。
1年ぐらい前になりますが
ちょっとここでサンドイッチを買い出し
しようと思ってでかけるとなんとクローズ。
(その前の週、通りかかった時はオープンしていたのに。
もちろん案内は出ていたと思われますが頻繁には利用
していなかったので気づかず)
手軽さで重宝していたので、う〜ん残念と思った記憶があります。
それ以後、ここを通るたびに工事中の跡地を
横目で眺めながら今度はどんなお店ができるのかな?と
気にしていました。そして新しくおしゃれな建物が
何カ月前にできあがり、オープンエアなフレンチレストラン
に変身していました。ところが
お店の名前を見ると以前と同じようにバンブーの名前が。
そんなわけで今回行ってみることになりました。。

ランチは2800円のビッフェスタイルです。
飲み物と冷たいオードブル、サンドイッチ、デザートなどの
中から選ぶことができます。
これにいくらか足すとチキンなど暖かいプレートも
頼むことができるとのこと。
ただ食べ過ぎたりして眠くなると困りますから(笑)
ここはワインを飲むこともなく(めずらしい!?)
基本のコースのみにしました。

提供されているお食事はかなりの種類。
ひとつひとつ丁寧に作られていて
ビッフェスタイルには避けられない
作りおきだけになってしまう感はほとんどなく
一線を画しておりました。
そしてかつてのバンブーの雰囲気を残していたのが
サンドイッチ(これもかなりの種類)で
ほとんど作りたての状態で提供されています。
(自分で取りに行くこともできるものの
多くがお店の方がサーブしてくださりこういったところも
ワンランク上のビッフェになっています)

20060702a.jpg
(オープンエアなのは変わらず。
この日は雨だったので残念ながら屋内で)

20060702b.jpg
(こんな感じで自分で好きなものを選べます。
スープも2種類ありますが一つが小さくまとまっているので
二つ頂くことも無理ではないでしょう)

20060702c.jpg
(中でも特に秀逸だったドライトマト。
美味でいくらでも食べられます。
これはかなりおすすめ)

非常に満足度が高いランチでした!
ひとつ今後期待するとなるとお値段かな?
もう少し安いと利用頻度が上がるかな??と思いました。
最後、熱心にアンケートまでお願いされ
「厳しい意見も是非」と今後もどんどんよくなりそうな
気配を感じさせてくれました。
そんなわけで次にまた利用する時が楽しみです。

エピローグ。
あとのサロンコンサートですが、曲のひとつにあった
ピアノ連弾版のラフマニノフのピアノ協奏曲
に感動してしまいました。
ラベック姉妹のような絶妙な息遣いとテクニックを持つ
ピアニスト姉妹のお二人が
(さらに加えれば性格の違いや美貌までがラベック姉妹的!)
大迫力の演奏でかつ間近できけたのはサロンコンサートの
醍醐味でした。
コンサートの後、ワイン片手に
ショパンのエチュードなんか弾いてくださり(これはお姉さまに)
感激も倍増(笑)。楽しい一日でした。
posted by hikkoshi at 23:48| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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