2006年08月31日

大阪旅行の素敵なおみやげ

大概の学校では今日は最後の夏休みでしょうか?。
きっとあわてて宿題をやったり、新聞から過去の天気を
かき集めたり(私はもちろんこれでしたよ〜笑)、
全国的に密かに忙しい1日ではないでしょうか?(笑)

そんな夏休み、みなさんはどこに行かれましたか?
このブログでもおなじみになりつつある
ringoronさんの夏休みは大阪旅行だったそうです。
ブログを拝読するに、とても充実している感じ♪
(それにしてもリッツカールトン泊まったのですか??すごい)

そして今日、ringoronさんにとても素敵な
お土産を頂いてしまいました。
それは、大阪にしかない、お菓子
GOKAN(五感)の焼き菓子です。

GOKANは大阪にしかなく、かつ現地では話題のお店。
そして、昨年、歴史ある建物を改築しオープンとなった
北浜本館ではランチも食べることができ、
もはやあちこちのブログではこの話題で持ちきりのようです。

20060831a.jpg
(大阪しかないというのが心をくすぐります。
私の心をよく読んでいらっしゃる・・笑)

20060831b.jpg
葉ノ葉というお菓子。渡すときがいつか
わからないために、わざわざ焼き菓子に
してくださったそうです。大変感謝です。感涙)

20060831c.jpg
(素材は徹底的に厳選されているようです。)

20060831d.jpg
(封をあけるととてもいい香りが・・・
食べると、中はパイ状になっていてさくさくです。
これはすごくおいしい!!
甘みも適度に押さえられていて私好み。)

すばらしいお菓子でした。
私もいつもこんな素敵なお土産を
差し上げられるようになりたいです♪


posted by hikkoshi at 13:58| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

空港からパリ市内までのアクセスは?

以前、この日記で、私の思う
都内から成田空港までのアクセス
について書きしました。

後で私の周りの皆さんに聞いてみると、
電車派とバス派は2:1くらいで、
さらに電車派の中で特急派(成田エキスプレス
京成スカイライナー)と普通列車派は
2:1ぐらいでした。

今日はシャルル・ド・ゴール空港
アクセスについてです。

私はまず電車(RER B線)を使います♪
お値段も今日の時点で8.1ユーロで
(これ、なにげなく0.1ユーロずつ
じわじわ値上がりしているんですよね?笑)
市内に入ってからの地下鉄もそのままの切符で
乗れますから市内どこへででも
同じ料金が魅力です。

一方、バスですが、
市内の主要地域(凱旋門、オペラ、モンパルナス)まで
連れて行ってくれます。
電車で行くとなんども階段で重い荷物を
上げ下げしないといけないのですが
バスはそれが事実上ほぼないと
いってもいいくらいです。
料金は12ユーロで、さらに到着地からの交通手段
に対しても考慮しなくてはなりません。
電車の魅力は、なんといっても時間が
かなりきっかり読めることですよね。
(ご多分に漏れずバスは渋滞に
巻き込まれます)
結局バスの到着地と滞在箇所が
すぐ近くでなければ私は基本的に
人には電車をおすすめしています。
あと私には電車を使うもう一つの理由があります。
それは、車酔いする体質なのです(涙)
(大学生の時、免許をとったあと
運よく治ったのですが、その何年か後、
台湾全土を毎日睡眠不足のまま
かつ、なにもかもが悪環境のまま
乗り続けたらまた元の車に弱い身体に戻るはめに。涙)
なので電車でないとちょっとつらかったり・・・(汗)
(電車なら本を読んでもなぜか全然大丈夫)

最後にタクシーですが、
3人だったら乗ってもよいかな?と
思っています。
(4人だったら確実に)
チップいれても
50ユーロ前後ですむので
荷物のことを考えるとお得ですよね。
これもバスと同じく渋滞と車酔い(涙)の問題を
抱えるので私はあまり頻度が高くありません。

20060830d.jpg
(空港ターミナル2にあるRERの駅。
ここまで来たらもうすぐパリ市内♪)

とても詳しいサイトがありました。

 Paris 空港から市内へのアクセス
 (フランス ツーリズム旅行情報局

posted by hikkoshi at 23:11| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュンヘンの老舗ホテルでお目覚め

たまにはホテルの思い出でも♪
ビアガーデンのあの日は、ミュンヘンの
老舗ホテル、Bayerischer hofに滞在。
ミュンヘンにはいくつか星5つの
ホテルがあるそうですが、
話を聞くと世界のVIPの多くは
このホテルを使うとのことです。
(泊まった日のあとにもドイツ人である
ローマ法王がミュンヘンに来てここへ泊まるとの話でした)
パリのトップクラスのホテルにあるような
華やかさはありませんですが
質実剛健といった感じでしょうか?

サービスやアメニティーも
かゆいところまでとはいかなくとも
押さえるところは押さえています。
ホテルの中は、メインダイニング、バー、スパ、
だけでなくドイツ国内でもトップの売上を競う
アジア系ダイニングなども入っているそうです。

20060830a.jpg
(お部屋の内装はモダン、コロニアルなどさまざまあるようです)

20060830b.jpg
(朝食はミュンヘン市内の美しい景色も見れます)

20060830c.jpg
(昨日朝のふとミュンヘンの地元の新聞を
見てみると第1面に法王の記事が)
posted by hikkoshi at 09:24| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

いちじくとくるみが入ったチーズ

最近フランスのスーパーにいるとついつい
買ってしまうものが、日本でもおなじみの
ブルザンのいちじくとくるみが入ったチーズです。
ペッパー、ガーリック、エシャロット入り
などはおなじみだったのですが
以前これを教えてもらってからは
すっかりこれにはまっています(笑)
まだあまり日本へは入っていないようで
(というより私がスーパーに出かけた時
気にかけてみるのですがみれたためしが
ありません。涙。まだあまり輸入されていないのかな?)
フランスに来たときの
ちょっとした楽しみにしています。

お味ですが、いい感じの甘みがあって
チーズの塩見とうまくからんでいます。
ワインと一緒だとうまみと楽しさが倍増です♪

20060826a.jpg
(こんなパッケージ)

20060826b.jpg
(ところどころいちじくの赤みがあります)
posted by hikkoshi at 01:01| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ミュンヘン市内最大のビアガーデンで

昨晩ちょこっとミュンヘンを訪ねました。
別な目的地への通りすがりなのですが
私が大学生時代の家庭教師先の子
(当たり前ですがいまは大人です。笑)が
ここで仕事をしているので
(立派にも現地で知られた人になりつつあるらしいです・・
すばらしいことにドイツ語がネイティブ化していました。
でも私の恥を付け加えれば
当時教えていたのは英語でした。
いまこの語学力を持っている人に語学を
教えていたなんて今言うのは恥ずかしい・・苦笑)
久々に会ってビールを飲みにいきました♪

飲みに行ったのは、ミュンヘン市内で
最大のビアガーデンPaulanerです。
3000人ぐらい入る巨大なビアガーデンです。

20060827a.jpg
(やはりお外の席で。黒ビールは私のお約束♪
本場のビールはなんていっても
雰囲気が加わりますからおいしく感じますね。笑)

20060827b.jpg
(いろいろ入ったオードブルを選びました。
ラディッシに塩とバターを付けて食べるのが
現地の食べ方だそうですが、これが
かなりはまる味で、すぐ気に入ってしまいました!)

また立ち寄りたい街ですね!
(今度はもちろんオペラのシーズンに!?笑)
posted by hikkoshi at 17:28| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

癒し音楽はボサノヴァで

ブラジルの代表とする音楽ボサノヴァは
1人の偉大な作曲家を中心にして何人かの
音楽関係者によって生み出されました。
その作曲科、アントニオ・カルロス・ジョビン
生み出した音楽は全世界に行き渡っています。
おそらく最も知られた曲のひとつは
イパネマの娘」でしょうか?
ビートルズのイエスタデイの次に
カヴァーされた曲として言われており
たとえ曲名をしらなくとも聴けば、「あっ、知っている!」
と言われる方がほとんどでしょう。

その清涼感があり癒しの代表格であるボサノヴァ。
初めて音を聞いてから私は一気にとりこになりました。
でもいまだ入門者の私には
自分好みはイメージしつつも
それにあったCDは見つけるのは至難の業でした。

何年もかかっていろいろな方々に相談したり、
視聴しつつCDを買ってみたりして
やっと最近いくつか気に入ったものを
見つけることができました。

その中で今日は2枚のCDについて
書きたいと思います。

まずは始めは坂本龍一さんのアルバム、CASAです。
これは、ジョビンの曲をピアノと
チェロとボーカルで奏でるもの。
ピアノはもちろん坂本龍一さんでチェロとボーカルは
ジョビンのバンドで活躍したご夫妻。
曲のみならず演奏形態も私好みで
大のお気に入りです。

20060813b.jpg
(リンクしてあるアマゾンのサイトでは
視聴もできるので是非)

もう一つはちょっと派生した音楽
フレンチのボサノヴァです。
CDはクレモンティーヌさんのカフェ・アプレミディ
もちろんいわゆる古典的なボサノヴァとは
歌い方など微妙に異なるわけですが、しかし
ボサノヴァが持つ音楽とフランス語の雰囲気は
とてもマッチしていい雰囲気です。
クレモンティーヌさんはいわゆる
日本人が好む歌い手さんで、
(おそらくフランスではあまり知られていない!?
CDが大量にそろえてあるパリのFNACなどで
彼女のCDを見つけることができたことがありません・・)
これまたいわゆる専門家や熱烈な
フレンチポップスファンからみると
少し違和感があるのかもしれませんが、
入門者にはとても親しみやすい音楽だと思います。

20060813a.jpg
(こちらも、是非リンクしてある
アマゾンから視聴してみてください。
いま彼女のこのCDはアマゾンでみると
プレミアムが付いているようですね。
なんと6000円超えているようです)

というわけで2枚紹介したのですが
これからがんばって少しずつ集めて
いきたいジャンルです!
(是非みなさんの情報も教えてください♪)

ジョビンについては下記のサイトを参照しました。

 心優しき天才が生み出した新しき波音
  - アントニオ・カルロス・ジョビン -

 アントニオ・カルロス・ジョビン(楽しい音楽を聴く♪)
posted by hikkoshi at 20:49| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

嗅覚で探したレストラン?

今週滞在したオランダの都市、国際空港を
持つ立派な都市にもかかわらず、不幸にして
歴史的建造物がほとんどないからか、
地球の歩き方のガイドブック
にも記事がないところでした。

かといってこちらに来る前、出発前特有の(笑)
ばたばたから、日本などで十分に調べてくる余裕もなく
さらにはこちらでもネットが十分に使える環境では
なかったため、今回はレストランの散策とかは
難しいかな〜?と思っていました。

しかし、毎日幾度かとらなければ
いけない食事ですし、また一緒にお仕事を
している人たちともアルコールを含めた
食事はするはず!

こんなことを思いつつも、適当に何度か
レストランにも出かけましたが、
私が人におすすめ〜♪ということができる
出会いはありませんでした。

しかし、ここであきらめずに
毎日少しずつ街を歩いて探したところ
ここはいけるのでは?というお店を発見!!

 Boekencafe

(おそらく上記のリンクは、このアップした時点では
つながっていなかったので、次のサイトもどうぞ。
その1その2その3

そして、このお店に昨晩、みなさんを
誘導することに成功しました!
そうすると、予感は的中!!
雰囲気がかなりいい感じで、
二組いた地元オランダ人のご夫妻も
満足してくれた様子です。

今回は嗅覚(!?)に助けられ、
大満足の金曜日の夜を過ごすことができました♪

20060819b.jpg
(他のレストランとも大きな差があるというわけでは
ないのですが、直感的にこの外見と窓から見えた本の山で
ここならおいしくて値段も手頃かも〜と
思いました。これがあたりでした!)

20060819c.jpg
(とにかく本、本、本、の山です。
この写真の左手にもわかるように、
本を積み上げて天井まで柱のような
形状にさせています。
もちろん、数多く飾られている本、
読むこともできますから、
昼間の読書カフェとしても最適ですよね!)

20060819d.jpg
(Blancoというスープ。
薫製したうなぎがはいっているのですよ!
スープがスペイン料理的でうなぎが白身魚だから
”白”つまりBlancoというスペイン語の
名前をつけたのでしょう。
このレストランの料理は無国籍料理で
さまざまな味を楽しむことができます。
このBlancoはとてもおいしくて、
かつうれしいことに
お値段も手頃♪(レストラン価格の高い
ヨーロッパにいるとうれしいも倍増。笑)
是非とも、選んで欲しい逸品です。
私は食べませんでしたが、
芸者という名前のスープもありました。)

20060819e.jpg
(なんとお勘定も、くりぬいた本から出てくるとは!
徹底して、本にこだわっているのですね)

あとから調べてみると、
このレストラン、オランダの
レストラン評価サイト
なにかの部門で22位ではいっていました。
posted by hikkoshi at 01:12| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

機内インターネットサービスが中止・・

つい先日、機内インターネットについて話題にした
ばかりでした。そしてJALの場合、パリの空港より
値段は割安ですよ・・・と書いたばかりだったのですが
そのすぐ後、ニュースをみたらなんと

 航空機向けブロードバンド「Connexion by Boeing」
 サービス終了へ (Impress watch)

  米Boeingは17日、航空機向けブロードバンド
  接続サービス「Connexion by Boeing」を終了すると
  発表した。Boeingでは今後、顧客と協力を進めながら
  段階的にサービスを終了していくとしている。
  Connexion by Boeingは、航空機や船舶向けの衛星を
  利用したブロードバンド接続サービス。2000年に
  Boeingがサービスの構想を発表し、2003年には
  独Lufthansaがサービス提供を開始。
  2004年からは日本航空や全日空もサービスを提供している。

ということで、なくなってしまうようです(涙)
以前、利用したときは無料の使える範囲内だけだったので
先日パリ便に乗ったときに使おうかとおもったら
現在は、パリ便ではなくなっているようですし
このまま利用する機会はなくなってしまいそうです・・

20060820.jpg
(機中からブログアップも当分お預け!?笑)
posted by hikkoshi at 16:25| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイヤルファミリーが到着

今週は、オランダの小都市でお仕事をすることに。
そんな最中、皇太子ファミリーがオランダに昨日到着し
雅子さまの治療をかねて滞在するとのこと。

 皇太子ご一家:オランダ女王らと歓談(毎日新聞)

  静養のためオランダを訪問した皇太子ご一家が、
  滞在先のアペルドールンにある同国王室施設で
  ベアトリックス女王やウィレム・アレキサンダー
  皇太子一家と歓談する様子が18日午前
  (日本時間同日夕)、報道陣に公開された。

もちろん直接ファミリーを見ることは
ありませんでしたが
ホテルでの朝食の時に、ふと新聞を手にすると
第1面に大きく掲載されていました。

20060819a.jpg
(地元の新聞でも第1面に)
posted by hikkoshi at 00:18| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

パリの空港でパソコンを使いたい!

シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2Fには
いくつか電源コンセントがつくようになりました。
携帯電話やノートパソコンの電源確保に
非常に役に立ちます。

20060815e.jpg
(「到着」のところにもベンチの後ろにこんなのが・・・)

また机と電源が置かれた
コンピューター用のブースも
設置されるようになり
空港で過ごす時間が以前より私にとっては
快適になったような気がします。
20060815f.jpg
(出発ロビーのところに、ブース型の机があります)

ネットワーク環境ですが空港内の
無線LANが有料で使えます。
ただ30分だけでも900円弱
結構なお値段がするので
成田空港の1日500円に比べると
割高感は否めないですが
JALの機内でのインターネットでも
1時間1200円前後ですから
これと比較してもさらに高い
感じがしますよね)

いつもパソコンは持たずに外では携帯メールだけ
という方も世の中にはたくさんいるはず。
最近では海外ローミングのおかげで
携帯メールも海外でとれるように
なりつつありますが、手軽さはまだまだで
料金もかなりかかります。
そんな中、私がひそかにこれは使える〜と
思っているのは、最近ターミナル2Fに設置された
インターネット端末なんです。
こういうのは、使い初めの設定やら
課金がめんどうなんだよね〜と
使わず嫌いをしていたら
ある時、どうしても私のマシーンが空港の
無線LANとどうしても接続ができず
にもかかわらず急いでネットに接続したい
時がありました。
(この日記のご愛読者(感謝)はご存じ、
前々回のフランスから帰国の時なのです。語るも涙〜)
自分にとってはまさに非常事態(笑)
勇気を出して使ってみると、実に簡単。
単にジュースの自動販売機と同じでした(笑)
途中お金が足りなくなったら、小銭を
いれて行けば時間の延長ができます。
もちろんWebメールに接続して
事なきを得たのでした(笑)

20060815g.jpg
(1分20円ちょっとでややお得です。
もちろんクレジットカードもOK!
難点は占有がしにくいことかな?)

ちょっとシャルル・ド・ゴール空港
空き時間があるとき、
ちょっと財布の小銭が重いとき、
ちょっとネットをみたいとき、
に良さそうです♪


posted by hikkoshi at 17:44| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽井沢の川上庵で寄り道ランチ

先日、ある高原に移動中、
軽井沢の川上庵に立ちよって
おそばを食べてきました。
ここはおしゃれ系おそば屋さん。
お店も、モダンな佇まい、流れるジャズの音楽
オープンエアの座席、さらには
お顔立ちが整っている店員さんだらけ(笑)という
東京の港区にあるようなお店ですが
(実際川上庵の支店も青山麻布にありますしね)
やはりここは別荘地。
わんちゃん連れでオープンエアの席で
食べれるのは別荘で滞在されている
方々にも利用しやすそうです。
場所も中心街でちょっとあの辺りで
お買い物する時には便利なお店です。

20060815a.jpg
(そば茶です。おいしいのでついつい。
そして何度もついでくれます。サービス良しです〜)

20060815b.jpg
(鴨の煮込み。これは自分でも作って見たい料理かも)

20060815c.jpg
(天麩羅そば、鴨せいろです。
そばは割りと軽目の歯ごたえ)

20060815d.jpg
(わんちゃん連れの人がたくさん)

難点は軽井沢価格なところですが
(東京の支店とは同じ価格のようですが
一般的にはちょっと割高感が・・涙)
夜は、おそばとおつまみで日本酒といった
使い方もできますから
便利でちょこちょこ利用しています。
posted by hikkoshi at 00:40| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

ちょっとレベルあがった?

今日ふと思ったのですが
JALのビジネスクラス、SEASONS
料理、年を追うことにだんだんおいしく
なってきているのでは?と思いました。
頻繁にはビジネスクラスに乗れない(涙)ので
味の差異をそれほど厳密にはわかっていないですが
ここ何年かのスケールで考えて見ると
食べた後の満足度がかなり違う気がします。
航空業界の激しい競争で、どこも大手は
食事にも力をいれているという記事は
あちこちでみますが、
強く実感したのは初めてです。
レシピや素材そのものだけでなく
調理法や、保存法、機内での最終調理法
もここ何年かで進化しているのでしょうか?
是非是非業界の人に聞いてみたいものです。

20060814a.jpg
(前菜ですが、彩りがとてもきれい。
えびのサラダとマンゴーのタンバルは気に入りました。
ワインは、ここではブルゴーニュのメルキュレーを
選びました。この日はシャンパンからリキュールまで
一通り呑んでしまいました。笑)

20060814b.jpg
(メインのスズキとえびのソテーです。
奥にあるのが、南魚沼産のごはん。
機内での炊き立てとメニューには書いてあるのですが
どのようにして炊いているのか興味あります。笑)
posted by hikkoshi at 01:58| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ジャズ系ピアノCDで癒やされたい〜

梅雨も明けて毎日、夏らしい天気になりました。
そんな夏の夜、涼しくなってから
音楽をかけつつ本を読むのがいい感じ。
そんな癒され好きとしては、言うまでもなく
バックミュージックは重要なアイテム!
そしてピアノのソロはその中でも
うってつけの音楽が充実しているような気がします。
つい最近もフレンチレストランでピアノを弾かれている方から
(音楽だけでなくお会いしても話しても癒やされてしまう方♪)
レストランで弾いている癒し系の曲などについて
裏話を聞いていたら夏本番に向けてますます
ピアノ系のCDを聴くのがマイブームに
なってしまっています。

そして、今回はクラシック以外で
ピアノソロの自分のお気に入りCDのいくつかを
並べてみました〜

ビル・エヴァンス アローン
20060807a.jpg


偉大なるジャズピアニスト、ビル・エヴァンスのピアノソロアルバム。
何回聴いても新鮮で、まさに癒やされるすばらしい音楽。
もちろんビル・エヴァンス・トリオのCDも選ぶべきですが
テーマがソロなので、このCDをあげました。
私の中でCDをかけた回数が歴史的な記録(!?)を
残すぐらいの大事なCDです(笑)

(視聴はこちら

ミシェル・サルダビー, モンティ・アレキサンダー
カリビアン・デュエット
20060807b.jpg


カリブ海にあるフランス領マルティニーク島出身、
パリを拠点としているジャズピアニスト、ミシェル・サルダビー
とジャマイカ出身でのちにアメリカ市民となる
モンティ・アレキサンダー
ほとんど同郷といってもよい二人のデュオアルバム。
流れる音楽はすばらしく、穏やかかつ故郷の陽気さも薫る
素敵な癒し系ジャズアルバムです。
とある結婚式の始まる前のバックーミュージックとして
流れているのを聴いたのですが
これだけで高級感がさらにアップしていました。
(新婦が選んだとのことですが、さすがです!)

(視聴はこちら

ラベック姉妹 ラブ・オブ・カラーズ
20060807d.jpg


このブログでももはやおなじみ(笑!?)のラベック姉妹。
昔、イギリスのBBCプロムナードコンサートで
プーランクの2台のピアノのための協奏曲聴いたと
以前書きましたが、そのときのアンコールに彼女らは
ジャズをデュオでやってくれたのです。
そのときに非常に感激して、以後買ったのがこのCD。
全部は癒し系ではないのですが、今日の日記に入れてしまいました。
もし彼女らのジャズ系のCDを聴くのであれば
ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー(いい曲ですよね〜)
(これはソロの譜面の左手と右手を分け2台用に編曲)
や、姉のカティア・ラベックさんが著名なジャズピアニスト何人かと
協演して録音したデュオ
ジャズ・デート〜ウィズ・モダン・ジャズ・グレイツ
などもあります。

(視聴はこちらから)

カプースチン 8つの演奏会用エチュード
20060807c.jpg


必ずしも癒し系というわけではないのですが
クラシックとジャズの融合したピアノソロということで
ラベック姉妹に続けてあげてみました。
比較的最近紹介してもらったCDで
聴いてすぐアマゾンで購入してしまいました(衝撃的でした!)
カプースチンさんは、ウクライナ(旧ソ連)の作曲家で
自作自演のCDをたくさんだしています。
この8つの演奏会エチュードももちろん
本人の演奏で、この曲の楽譜がでているそうです。
非常に華やか、シャープで、まさにクラッシックとジャズ
の融合した名曲です。
是非このサイトも
 カプースチンの世界

(同じCDではありませんが視聴はこちら
サイトの2曲目以降にあります)

こうやっていろいろ聴くとピアノという
楽器は改めて偉大だなぁ〜と思います。
(一人や二人でかなりの音を出せますよね)
おうちでの生演奏に恋いこがれる私は
以前、買ったときから家のお飾りになっている(涙)
グランドピアノに自動演奏器をつけて、
有名なピアニストの生演奏を自宅で・・
なんてたくらんでいたのですが、ピアノが
自動演奏器にはひと型番古く(更に涙)
いまだに実現されていません〜

今回は、自分のお気に入りかつピアノソロということで
単純にCDをいくつか並べてみたのですが、
もしこれと似たようなCDはこんなのがありますよ〜
とか、これが好きならこちらも好きじゃない??
といった情報があったら是非是非教えてください〜
(実はこれが目的だったりして・・・笑)
posted by hikkoshi at 17:36| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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