2006年10月29日

まさに王者!

今晩はわずかな滞在時間を利用して
パリ・オペラ座のオペラを観てきました。

滞在できるわずかな時間を全部占めてしまうぐらいの(笑)
ベルリオーズの超大作、「トロイアの人々」です。
いまベルリオーズのオペラは3つ
あるわけですがそのうちの
2つは、
ベンヴェヌート・チェッリーニ(軽快な序曲のあれです♪)
ベアトリアスとベネディクト
で、さらにあと2つは未完成ということで
本人によって破棄されしまったそうです。

超大作ゆえにか全曲演奏で初演されたのは
死後21年後だそうで(ここではドイツ語版)
肝心のフランス語版は作曲者の死後100年後、
1969年と驚くほど随分先です。
それもそのはず、たとえばオーケストラのハープが4本、
舞台裏のバンドにハープが6〜8本、
オペラ座の会計担当者を泣かせるだけでなく
自前団員だけでは足りないはずですから
スケジュールのあうハーピストを探してくる
だけでも頭かかかえそうです(笑)

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(オーケストラのピットだけでも4台が・・)

そんな超大作をパリっ子がだまって
見過ごすはずはありません。
いつもならわずかに残っているチケットも
超高額(といっても日本でやる海外著名オペラ座の
最低料金程度ですが・・・苦笑)
しか残っていません。
チケット・オフィスのマダムも誇らしげに
「もう席は数席しかないわよ〜」と
あっさり言われてしまいました(笑)
もうベルリオーズの本場、パリ・オペラ座で
この曲を楽しむのはこれがパリでは最後かもと
思い、思い切って「買います〜」と奮発♪

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(今日はいつもよりいい席)

お話は、あのトロイの木馬の
トロイアの陥落(ギリシャの戦争に負けてしまった訳です)のお話と
その後のカルタゴでのトロイア人の悲劇。
(前者が1、2、3幕で第一部、後者が4、5幕で第二部)

舞台はあの美しい音色のパリ・オペラ座オーケストラ
の音楽からスタートします。
舞台の演出も、演出家泣かせだろうと
思われるベルリオーズものを
斬新かつ絶妙な場面状況を提示してきます。
(巨大なトロイの木馬もでてきましたよ!)
しかしなんといってもこれらオペラを最高に
しているのは歌い手、4幕の愛の二重奏は
筆舌に尽くしがたいものでした。(特に王女!)
またこれに負けじとオーケストラも、
1幕の未亡人とその子供が出てくるシーン
のながーいクラリネットソロも
(一瞬オペラということを忘れてしまう!)
こんなうまいクラリネットあり?と
お客さんを完全にとりこにしてました。

とっても長いオペラなので、
前のムッシュはいかにも気持ちが良さそうな
音を立てながら何度も寝てました(笑)
その音が会場中に響き渡ってしまうため
となりにすわっていたご夫妻と何度も
つっついて起こすはめに(笑)

最後まですばらしい緊張感で演奏を行い
お客さんも堪能してました。
そしてブラボーの嵐!
ですが、ベルリオーズには、パリのお客さま、
やはり王女の相手役には
ブーも入る厳しい評価・・でもあの王女の
パフォーマンスだったら比較されちゃうと
仕方がないでしょう〜
なんと終わったのは5時間半後、
こんな大作がきけるのはさすがパリだからですね♪

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(彼女にはブラボーの嵐〜)

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(演出も洗練されていました)


posted by hikkoshi at 17:16| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーブルにまつわる事件!?

半年前ルーブル美術館にまつわる爆笑事件の解決を
(爆笑って単語を抜くとダビンチコードみたいですね。笑)
ある方から依頼がありました。
(パリに足しげく通わないと
解決しないのです〜なので私がお手伝いを)
その方と私はヘアスタイリストさんが
同じということもあり、
髪を切りに行く度にその話題で
みんな爆笑していました。
しかし解決には時間がかかりましたが
現地の方の力を借りてやっと先日解決!
そのお礼を昨日夜遅くに。

遅くて手軽に利用するなら
やぱりご用達のパブ・サンジェルマン
24時間営業というのもありがたいです♪
と思いきやお店にあふれんばかりの人で
全然入れる気配なし(涙)
なのですぐ場所を変更して
Le Preというお店に。
ご存じ、この日はサマータイムが終わる日。
夜中の2時がやってくると、もう一度一時に
戻るわけで、つまり夜が1時間長いのです。
それを知ってか、パリの夜はどこも
みなさん盛り上がっています。

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(ここでもやっと座れたのはバーカウンター)

1時間増えたとはいえ、
明日のフライトがある以上
泣く泣くおしゃべりもそこそこで打ち切り
ホテルへ帰ろうと思ったら
全然タクシーが捕まらず(涙)
結局1時間かけて歩いてしまいました。
途中、いまパリ市内で走っているナイトバスと何度か
遭遇しましたが、すごいラッシュでした(笑)

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(深夜にセーヌではみなさんデート♪)

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(船の上でパーティーが催されていたり)
posted by hikkoshi at 17:14| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスティーユのカフェで

昨日は短い時間のパリ滞在。
以前ブログで書いた使える技
荷物をそのままトランジットとして
預けてパリ市内に行っても
よかったのですが、ある品物を
を渡さなくてはなりません。つまり
昨日はある人に会ったのです♪
その人は私と同じ年の京都人男性ですが
すごーく素敵な男性でいまパリに住んでいます。
いつもなら郊外のオフィスを尋ねるのですが
今回、私が東京へとんぼ返りしなくては
いけないのでお願いしてパリ市内に
きていただくことにしました。

そこで選んだのは、オペラ・バスティーユの
脇にあるカフェです。
とても便利な場所で、いい感じなので
ご用達カフェのひとつ♪

やはりすぐ隣りはオペラ座なので
お客さまにはオペラ関係者がおおいとこのと。
大阪の有名なイタリアンレストランでも
働いていたイタリア人のメートルさんが
「いま、先程まであなたたちの隣りに
座っている彼らは、歌手たちですよ♪」
う〜ん、全然気づきませんでした(笑)

さっそくあって、ふだんのおしゃべりを
したかったのですが本来の目的を
まずはしなくてはいけないので
ちょっとまじめモードで(笑)


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(いまは外もいい季節)

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(この店のシーフードのディスプレイ、とてもいい感じ)

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(記念碑越しに)

パリの秋の雰囲気、つくづくいいですねっ
つい先日、いつもセンスがよくておしゃれだなぁ〜と
思っている女性が、実は幼少のころパリに住んでいたと
聞いて、妙に納得してしまったり〜
(数度パリに住むチャンスを逃している私ですから
同時にジェラシーも感じましたが・・・笑)
みなさん、うらやましいです♪
posted by hikkoshi at 17:12| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤナーチェクのオペラ

昨晩は、移動のためたちよった
チューリッヒの歌劇場へオペラを
観に行きました。
チューリッヒは東京より少し早い
秋の雰囲気。
歌劇場は、美しいチューリッヒ湖湖岸に
位置しています。

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(絵になる景色)

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(かわいいですね♪)

昨日の演目はヤナーチェク作曲のオペラ、
利口な女狐の物語」でした。
当初、この演目が
あると知った時、ラッキー♪と大喜び。
なかなかありつけない
ヤナーチェクの曲をオペラで味わえるとは!!

私にとってヤナーチェクはとても思い出深いです。
初めて知ったのは高校生2年生の時、
弦楽四重奏が始めでした。
(ブラスバンドをやっているひとだったら
「シンフォニエッタ」が最初に出会う確率が
大きいのかな?)
2曲ある弦楽四重奏、聴いた時は衝撃的でした!
ロマンティックな甘い旋律に加え
うまくかみ合った民族的旋律
そして近代音楽を予感させるハーモニ
(このハーモニーが美しい〜)
あっと言う間にとりこになりました。
偶然にも深夜、たまたまNHKが放映していた
映画がなんとヤナーチェク映画
なぜこういうすばらしい音楽が
生み出されたかわかるとてもよい映画でした。
(これでさらにさらにはまることに。笑)

そして昨晩のオペラになる訳ですか
オペラ自体は2時間弱で休憩なしでもいける
オペラとしては短い部類にはいると
思いますが、出演者が多く
子供もたくさん必要なので
劇場なかせのオペラかな?と
ついつい想像してしまいます。
その意欲的なオペラを
チューリッヒ歌劇場は今シーズン
選んでいました。

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(ライトアップもいい感じ)

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(もちろんみんなおしゃれして劇場へ)

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(客席までの距離が近い劇場)

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(始まる前から女狐は演技しつつスタンバイ)

原作でのストーリーは、ヒロインの狐の結婚で
ハッピーエンドらしいのですが(オペラでは2幕まで)
ヤナーチェクはこれに、
新しいシナリオをつけ(3幕にあたる)
女狐の死(森の番人に殺されてしまう)や、
生命のサイクルついて暗示させる、
自然に対する尊敬と恐れを
含む哲学的かつエピローグ的なものが
最後に演じられます。
(私は特にこの部分に深く心を打ちます)

演出ですがさまざまな場面展開があるため
きっと演出か泣かせの部分もあるに違いありません。
今回のチューリッヒ歌劇場
この難題をうまい演出でお客さんを
とりこにしていました。
あっというまの3幕、
ヤナーチェクの甘美でせつなさもある
音楽、この哲学的な最後に
私は泣きまくるのではないかと
かなり危惧していたのですが
(対処グッズ(笑)を誤ってクロークに預けてしまいました)
幸か不幸か素人がみても難易度がある
このオペラ、演奏に余裕がなさそうで
感動というより時折心配してしまうことも
ありました(笑)
そんなわけでお客さんもブーイングは
せずに、よくがんばったね〜という
暖かい拍手でした。
そして今回のシーズンの終わりには
とても期待できそうな演奏でした!
もう一度聴きたいな♪

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(出演者がたくさん!)

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(余韻に浸りたく、帰りはチューリッヒの
夜景を見ながらゆっくりと散歩)
posted by hikkoshi at 13:59| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

ベルンでは演劇を

ベルンはスイス連邦の首都ですが、
チューリッヒ、ジュネーブなどに比べて
小さく、第4番目の人口の都市です。
国際空港も持っていますが
ほとんどはチューリッヒかジュネーブ
経由でやってくるのではないでしょうか?

しかし、ここはヨーロッパの都市、
ちゃんと歌劇場があり、
魅力的な題目でシーズンを迎えています。

ただ都市の規模から考えれば当然ですが
公演数がちょっと少なく
今回みたいに滞在が短いと
公演に当たらないことがしばしばです。
今回もあと2日あれば、椿姫(!)と
魅力的な公演にあたったのですが
残念ながら今回はあきらめるしか
ないようです(涙)

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(オペラハウス、楽しみは次回に!)

しかし、そこであきらめてはいけません。
ここまできたからには何か
一つぐらいはということで調べてみると・・・
ベルン交響楽団は?・・・だめでした・・・
室内楽は?他の演奏団体は?・・・全部だめです(涙)
いや、ありました!演劇です。
ここベルンはドイツ語(スイスドイツ語というほうが正しい?)
の地域なので、大学時代、単位を落としたぐらいの
私ですから(苦笑)何も分からず
チンプンカンプン!?の心配が・・・
でも思い切ってチケットをとることに。
場所はオペラハウスとなりのコルンハウス。

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(この日の公演はこれ)

公演はすべて自由席で始まる寸前に
舞台を横切って入るシステム
(だから公演中はトイレ行けない!という
注意書きも。笑)
なので始まる前はみなさんバーで
待つ感じになります。

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(始まる前ぎりぎりまでここに)

そしてステージは始まりました!
みんなくすくす笑っています。
舞台も近いので迫力満点です。
不幸にもパフォーマンスのみで
笑えるシーンは少なかったので
私は堪能まではいけなかたのですが
最後はお客さんはみなさん
盛大な拍手でした。
言葉は分からなくとも楽しめました♪

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(お客さんが入るところに既に
演じ手が舞台にいます)
posted by hikkoshi at 22:15| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾のおへそ、埔里のレストラン

台湾のおへそといっていい
場所にある街、埔里。
水がきれいで、そのためしょうこうしゅの
工場があり、また美人が多いといわれる地。
蝶の街でも知られていて世界的に
めずらしい蝶もいるとのこと。
(持ち帰るとワシントン条約にひっかかるとかいう話もちらほら)
あと内陸の最大都市といっていいかもしれません。

この地は、ご存じ1999年の台湾大地震の
被害が大きかったところです。
私もすぐあとの街を見ましたが
ずたずたになった街の姿は
胸が痛むと同時に、自然の脅威を強く感じました。
そしていまはほぼ復興したくさんの観光客を
魅了してます。

ここで宿泊したことは
一度もなく、いつも短時間の滞在ですが
ちょくちょく立ち寄るレストラン、
亞卓郷土客家菜 があります。
ここは、埔里で取れる、地元の野菜や
猪の肉、川エビや魚など、地元の雰囲気が満載です。

ところで先日、日本での国慶節のパーティの後
台湾に戻ったのはいいですが、
何日も1日数百メートルしか歩かない
こもりきった生活(笑)だったので
少し日帰りでどこかいけないかな〜と
思い、埔里に立ち寄りこのレストラン
によりました。
台北からだったら埔里まで
ドライブで4〜5時間ぐらいあれば
つくでしょうか?
(台湾はコンパクト♪)

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(かわいらしいお庭がお客さんをお迎えしてくれます。
中は茶芸館に少し似たおしゃれな雰囲気
お花とかがきれいに飾ってあります)

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(屋外の席もあります。たくさんの人できたらここでわいわいと。笑)

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(埔里といったらビーフン!
これをここで食べないと潜りですよね(笑)
野菜もローカルのものでこれがおいしんです。
いつも頼んでいます)

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(このタケノコ、私の大好物♪
というよりみんな大好きなのですぐなくなってしまいます。笑)

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(最後のデザートはさっぱりと)

やはりこの地に来たなら
お土産はビーフンか紹興酒といったところ。
この日はちょっと遅い時間だったので
ビーフンを買って帰ることに。
(めちゃめちゃお買い得ですよ♪)
台湾小旅行を楽しんだ一日でした。
posted by hikkoshi at 22:13| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デート向きうどん屋?

5軒の紹介もいよいよ最後。
今日は「はなや」を紹介。
お店は国道から中心街へ行く主要道に入って
すぐのところなので、河口湖・山中湖を
行き来するならとても便利な地にあります。

この店は、入り口は普通のうどん屋さん
ですが、中には入ると、普通の民家風の
お店です。

このお店の特徴は、
上品さがある感じと
言ってもよいでしょうか?
だるまが飾ってある、雰囲気のあるお座敷
にぴったりなおうどんを出してくれます。

タイトルにもあるように
まさにちょっと大人なデートにも
使えるかな〜って感じでした(笑)
(国道そばですから、ドライブデートの
アイテムになりそうですよね!?笑)

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(入り口は普通ですが・・)

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(中にはいるとぐっと雰囲気がでます)

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(ざるうどんです。350円)

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(湯切りうどん。暖かいおうどんです)

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(これがなかなかいける、えび天玉。30円アップです)

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(すりだね♪)

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(おつまみもつくのですよ!)



posted by hikkoshi at 22:04| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

地元の人で混み混み〜

富士吉田の合同庁舎のすぐそばにある麺許皆伝
地元のひとでとにかく混み混みなお店です。
とにかく量も多く食べでがあり
地元の高校生も制服のまま、わんさかやってきます。

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(ここは行列を覚悟しないといけません〜)

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(お客さんはたくさんなのでお店の人も必死)

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(テーブルの上に天かすが置いてあるのですが、この
天かすが美味で(笑)うどんがくるまでのおつまみ
代わりになってしまったり・・笑)

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(見るからに地元のひとばかり〜もっといえば
そこら辺から歩いてきたひとが多い感じです。)

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(お約束、すりだねです)

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(よくばりうどん500円。トッピングも
魅力的な店ですが、まよったらこれで!笑)
posted by hikkoshi at 15:36| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

トッピングを楽しみましょう〜

富士吉田のうどん屋さんではある意味
異色な(!?)美也川
それは、トッピングが豊富というだけでなく
うどん以外のメニューもあったりするからです。
ちょっといろいろなものを食べたいときには是非ここへ♪
(コロッケとかもあるのですよ)

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(だいぶうどん屋らしいかな!?笑
お店に入ったらここもくつ脱いで座敷へ)

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(メニューはかけうどん250円から
これは肉玉うどん。これで350円!)

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(冷やしたぬき300円。つやがいいですよね♪
わさびもおいしさを引き立てます)
posted by hikkoshi at 02:29| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看板のない店!?

白須うどん、たぶんそこは
富士吉田で一番有名なお店かもしれません〜
なぜなら味もさることながら、
看板がない普通の民家で
営業をしているからというのもあるでしょう。
こんな話題性も手伝ってか(!?)いままで
たくさんのメディアに取り上げられました。
まさに富士吉田のうどんを全国区にさせた
お店なのだと思います。

こうなると地元度が下がるのかもしれませんが
私が行く範囲では、車のナンバーからは
地元の人ばかりのようなので、なんか一安心(笑)

こんなことからまさにイベント性も高いお店で
初めて富士吉田のうどんを食べに行くなら
一度は是非ここへ♪

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(ホントに普通の民家。初めての時は、見過ごすかもです。
このお店の周りの写真の方が役に立つかもしれませんね。笑)

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(お店にあがって座布団をとって適当にすわります。
セルフサービスのお店なのでオーダーは
厨房まで言って行います)

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(お約束、すりだね。このお店のは100円でお土産にできます♪
とても辛いですが、これがおいしいんですよね〜)

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(暖かいほうです。これで300円!!湯キャベツに
さらににんじんもはいっています。スープは醤油ベース。)

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(うどんの麺そのものを楽しみなら是非冷たい方で。
暖かい方も冷たい方もともに小さいのを頼むと50円引きです)

posted by hikkoshi at 02:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入門編は

まず手始めは、富士吉田の老舗中の老舗、桜井うどん
富士吉田の中心部に位置するこのお店は
ランチのみの営業で、いつも人でいっぱいです。
私も行った回数が多い店の
ひとつかもです〜

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(いつも混んでいる人気のお店)

のれんをくぐって、座敷に上がると
ちゃぶ台に、お水がおかれとてもいい感じ。

メニューは熱いのと冷たいのの2種類。
湯キャベツがのってくるのが特徴で
このお店が、元祖とのこと。
(そのたぐいの書籍によれば、
これは味のみだけでなく価格も安定しているかららしい)

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(富士吉田のうどんのお約束、すりだね)

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(冷たいほうです。やや黒みがかかったうどん)

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(暖かい方です。うどんのこしはすごいです♪)

またこれも富士吉田うどんの特徴ですが
スープは醤油と味噌がベースになっており
これもやみつきになるお味。
油揚げもやっぱり富士吉田うどんのお約束♪

たったこれで300円。ホント富士吉田の人が
毎日食べちゃうのはわかりますよね(笑)
(みなさん、2杯とか平気で食べてますよ〜)

ここでお腹いっぱいになって、歩きつつも
すぐ近くの果物屋で山梨のももやぶどうを
買ってくるのがいつもお約束です〜♪
posted by hikkoshi at 01:30| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

富士吉田のうどん

富士山が間近で見れる街、富士吉田。
富士急ハイランドがある街といった
ほうが有名かもしれません〜。
でもここは富士五湖の通りすがりの街になりがち
だったような印象を私は長い間持っていました。

・・・・と思いきやです。
ここは実はうどんの街なのですよね!
インターネットが普及する以前
わずかにローカルな雑誌で紹介されるのを目にするのが
せいぜいでそれほど全国区とまではいかなかったようですが
いまや、全国区的な有名うどんの街であります。

私はある時ふと、この街のうどんのことを知って
(やっぱりローカル誌。笑)
この辺に立ち寄れば必ず食べに
行くように身体が変身してしまいました(笑)

全体的にうどんの値段が300、400円前後と超安い!
そして、驚くべきほどの腰の強さ。
しっかりかまいといけません(笑)
自分の家でやっているような民家みたいなお店が多く
(座敷に座布団もってどかどか上がるみたいな。笑)
なんか田舎のとなりの家に食べに行くような感じです。
これだけでなく、すりだねという私好みの薬味
(唐辛子やごまなどのまぜたお店によって味が違うもの)
湯キャベツ、油揚げ、醤油または味噌ベースのかけなど
ベースはありつつもお店によって個性がでる
特徴があります。

さっそく先週も、残暑がわずかに残る東京から
逃げて(笑)涼しい富士吉田へうどんツアーを
してきました!
これから5回にわけて5軒お店を紹介します♪
posted by hikkoshi at 19:51| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

もうひとつのおいしい京みやげ

先日、このブログでお世話になっている
ringoronさんのご夫妻と一緒に食事をしました。
いつも出張がかなり多い旦那さま、ちょうど数日後
偶然にも私と同じ日、同じく羽田からのフライトということで
時間があえばランチでも♪と思いきや
ちょっとフライトの時間がずれている
ということで、残念ながらその時はお流れ。
けど、後日、ringoronさんより舌が肥えている
旦那さま(”味皇さま”と呼ばれています。笑)が
とっておきのお土産をくださいました。
そのお礼に〜ということで、先日の京都で
鍵屋芳善甘露竹を入手してきました!
HPで説明を見てみると、

 「甘露竹(かんろたけ)
  清々しい青竹に詰められた涼しげな水ようかん。
  なめらかな食感とコクのある甘味が
  つるんと口の中で溶けていきます。
  よく冷やして表面に露を結ばせてお召し上がり下さい

との魅力的な言葉の羅列。
さらに良く読むと「本年度は9月下旬で発売終了予定」と
書いてあるではないですか〜
ちょうどぎりぎり買えるわ〜ということで
日持ちがしないリスクを背負いながら入手いたしました。
そしてなんとかぎりぎり渡すことができました♪

気になるお味ですがこの、甘露竹、相当上品で
ひとくち食べただけで、「おいしい〜〜〜っ!!」
を言ってしまいます(笑)
来年が待ち遠しいです〜〜!

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(入れ物からかわいいです♪)

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(来年の楽しみになりました)
posted by hikkoshi at 23:13| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

昨日は成田空港の開港以来・・

国慶節パーティーのためといってもよい
変な(?!)一時帰国でしたが、さっそく台湾へ戻ります〜

ですが・・・・なんと
昨日は大変フライトにとってはだったのです〜

大雨と強風、82便着陸できず 成田空港 開港以来最多
(asashi.com) 2006年10月07日01時14分

  大雨と強い風の影響で、成田空港では6日、着陸できる
 風速の制限値を超えたため、日本航空やノースウエスト航空など
 計82便の旅客、貨物便が、ほかの空港に行き先を変更したり、
 出発した空港に引き返したりした。目的地変更などの便数は
 開港以来最多。

実はこんなこと知らず、のんきに今日は雨で
スーツケースをもって移動するのは大変〜
なんて思っていました。
しかし、夜のフライトまでいくつかの
用事をすませなきゃ〜なんて、情報も調べずにのんきに
いつものように過ごしていたら
こんなに大変なことになっているとは・・
(あちこちでみなさんが心配してフライト状況をこっそり
調べてくれたそうです(感涙)それを知らずに
今日って天気が悪いの?とチェックインカウンターに行くまで
思っていた私は超恥ずかしい〜〜涙)

こんな日でしたが、こういうときにおなじみ
カード会社の成田空港ラウンジ
役に立ちました!チェックインが制限されて
1時間はチェックインカウンター入り口でひとまず待ったのですが
よく考えたら、e-ticketがあるので搭乗証明は
できるはず!と思い、ラウンジにそのことを伝えると無事OK!
アナウンスが聞こえなく、またフライトの状況を
うつす画面が1つしかないために事実上
情報がないといってもいい状況ですがこれでも
ゆっくりできるところがあるのはありがたいです)

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(夜でもこんなに人がいるの〜というぐらいの人だかり。
いすはすべてなくなっています。涙)

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(色つきの文字でわかりますが、欠航、時間変更、未定・・
の連発でした!)

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(やっと自分が乗る機体を発見。
当初言われていたゲート(これがだい2ターミナルの端の端)から
また違うゲート(さらに別の端へ。涙)へ移動しやっと到着。
CAさんによれば「この機体は羽田から急遽来たんですよ♪でも
着陸が何度もできずに大変だったみたいです。」とのこと。
なので日本アジアのフライトでも機体はJALでした。)

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(私の便は午前様寸前で離陸できて
深夜台北に到着いたしました。
JAAは第2ターミナルに移りました!
空港で寝ている人もたくさんいますね。
当初のることをめざした1つ前の便は、運行中止。
当時そのフライトを満席でとれなかったのは不幸中の幸い?)

20061007l.jpg
(中華航空が台北などにシャトルバスを出してくれるという親切が!
この日は、台北でなかったので、そのことを伝えると
途中立ち寄ってもいいですよ〜♪と言ってくださったのですが
(さすが台湾〜なんでも臨機応変♪)
寝不足の毎日で疲れていたので、タクシーで
そのまま、おうちまで行っちゃいました)
posted by hikkoshi at 23:59| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾のお祝いの日

台湾、いえここでは中華民国
いった方がよいでしょうか?
1911年に中国でおこった辛亥革命
朝をたおし、アジア初の共和国中華民国
生まれた革命です。
その中心人物、孫文の活躍は
すばらしいものがあります。
その後、中華民国中国共産党との
内戦に敗れ、台湾に人を移し
中華民国としていまだに複雑な
政治問題として残っています。
(そのまつわるお話を描いた映画・宋家の三姉妹には
ついつい引き込まれてしまったことがあります)

その中華民国の建国のお祝い国慶節が
日本でもおとといレセプションあり
初めて行ってきました。

この日本でのレセプション、国慶節を
祝うので10月頭に毎年あるわけですが
この時期毎年台湾にいるので
なかなか参加できず、今年は是非〜と思い、
一度台湾から帰ってきて
行ってしまいました(笑)

20061007a.jpg
(入り口にはお祝いにかけつけたたくさんの人。
今年は中華民国ができてから95年目になります)

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(はじめは議員さん、物理学者さんなどのお祝いスピーチ)

20061007c.jpg
(これは台湾名産の紹興酒。
ウェルカムドリンクが紹興酒なんていいですよね♪)

20061007d.jpg
(ホテルで行ったので基本的に料理は
和洋中すべてあります。ごちそうばかり)

20061007e.jpg
(やっぱり台湾のお祝いなら台湾ビールですよね。
いいラベルのものでした!このラベルは私は初めて)

20061007f.jpg
(たくさんの人で食べ物にありつけません〜笑。
並んでいる時を利用して食べている方々もいらして
大盛況でした!笑)

20061007g.jpg
(大概はいわゆるホテルのお料理なのですが
いくつかは台湾のお料理があります。
そのひとつ担仔麺。まさに台湾の味♪)

もちろん公務の方々にもお会いしたわけですが
なんていってもパーティーですから
台湾大好きの知己の人々にあうこともでき、
中にはとても久々の方々もいらしてうれしい1日でした!
posted by hikkoshi at 23:56| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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