2006年11月24日

フランス映画

すっかり寒くなりましたね。
そして今年も1ヶ月ちょっとしかありません。

ずいぶん前に一度、私がTSUTAYAで借りた(笑)
フランス映画について書いたのですが
今日も、思ったことを少し書きたいと思います。

ネタバレしにくい範囲で。
(でもややネタバレあるかも!?)

TAXi
超有名といってもいいぐらいの
フランスのアクション映画ですよね。
日本でも何度もテレビでやったとのこと。
車のことなら何でも分かり、運転も
レーサー以上にうまい主人公が
地元(マルセイユ)の警察となぜか
一緒に、ドイツからやってきた銀行強盗を捕まえるお話。
タクシーの運転手である主人公が運転するプジョーと
銀行強盗のベンツ(ドイツ人の銀行強盗ですから)
とのカーチェースは見もの!
とにかくフランス的ジョーク満載、
恋人への口説き方が(私がイメージする)フランス的(笑)
で、アクションですがとてもフランスを
楽しむことができます。

 ストーリーはこちら

TAXi 2
あれだけヒットした映画ですから
続き物は当然ですよね♪
今度の悪役は日本(!)
なので随所に日本人が出てきます。
みなさんめちゃめちゃフランス語が流ちょうで
これらの役者さん、他のリュック・ベッソン監督映画にも
日本人役でちょこちょこ出てくるので
御用達(?たぶん)のようです。
こんどもひょんなことから日本の防衛庁長官
の送り迎えを主人公がやることになるのですが
この日本人一味に誘拐されてしまいます。
そこでマルセイユの地元警察と
一緒になり連中と戦うわけです。
ギャクが一作目よりパワーアップしたみたいで
お腹抱えて笑ってしまいました。
アクション映画なのですが、コメディー度が
アップした感じです。
そして肝心の恋人とは少し進展して
親と食事ができるところまですすみます。
とっても怖いお父さんなのですが、
あとで意気投合。続きは是非DVDで!

 ストーリーはこちら

TAXi 3
まだまだ続くTAXiシリーズ。
普通3作目はつまんなくなる〜と世間では
言われているようですが、私はなんでも
楽しんでしまうたちなので(笑)、3作目も喜んで見ました。
今度の悪役は、中国系の銀行強盗軍団。
1作目はドイツでベンツ、2作目は日本で、三菱
という感じで車が出てきたのですが
今回は中国だったからかそういう感じはありませんでした。
しかし、今度はこの主人公の(改造車)タクシー、
なんと雪山まで登ってしまいます。
恋人との関係もさらに進展し(見てない方は是非お楽しみに!)
仲良しの恋人とのお父さんもTAXi2に続き
一味を捕まえるのに一役買います。
個人的にはこの一連の3作、
警察署の署長さんがだんだん
かわいく(おとぼけ役?)なっていくのが
いい感じで好きです。

 ストーリーはこちら

ラ・タービュランス
せっかくリュック・ベッソン監督
3つ続けたので引き続き・・・
(正確にはこの映画では監督ではなく製作者ですが・・)
カナダの海岸で、潮がひいたまま
戻ってこない状態がずっと続いてる異常現象
について、東京の研究所で働いていた
フランス人女性の主人公が現地に出向き調査するお話。
この異常現象は地震の前触れではないかと
様々な方法で調べ、ついには事態が収束するのですが・・・
と書いていると災害ものの映画のような感じですが
そうではなくてこの話題に絡めた
恋愛もの(というのは言い過ぎかな?)でした。

リュック・ベッソン監督ものは
まだまだあるので今後見ていくのが楽しみです〜♪


posted by hikkoshi at 21:54| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。