2006年12月31日

台湾で地震

台湾出発前日、南部で大きな地震が。

 台湾南部で地震、津波がフィリピンへ(日本経済新聞)
 台湾の中央気象局によると、26日午後8時26分
 (日本時間同9時26分)ごろ、台湾最南部の海底を
 震源とするマグニチュード(M)6.7の大きな
 地震があった。米地質調査所(USGS)は
 地震の規模をマグニチュード(M)7.1としている。
 (2006/12/26)

幸運なことに津波はフィリピンで観測されなかったようです。
(フィリピンでは大騒ぎだったようです)
しかし、台湾本土はやはり大変な惨事。

 台湾の地震 死者2人に(西日本新聞)
 台湾南部で26日夜起きた地震で、行政院(内閣)
 内政部消防署によると2人が死亡、42人が重軽傷を負った。
 (2006/12/27)

南部にある海底ケーブルが物理的に壊れたようです。
中国のインターネットが97%使えなくなるぐらい
この回線に依存してたようで経済的には
広域に影響があったようです。

 台湾南部沖の地震で各社の国際ローミングサービスに障害(Impress watch)
 KDDIでは、地震の影響でグローバルエキスパートによる
 音声通話が、対応エリアすべてで利用できない状況。
 また、グローバルパスポートによる音声通話は、
 台湾において繋がりにくい状況という。

グローバルエキスパートは、先日
アメリカで試しで使ったばかり。

台湾ではこのグローバルエキスパートの
SIMはメインとして使っていないので
現状はわからなかったですが、現地携帯電話は
27日は問題なく動いていました。
台湾は1999年9月大震災のあとにも
2002年も大きな地震がありました。
日本より地震に対して普段から気を
使わないといけませんね。

20061227a.jpg
(フライトは順調)

20061227b.jpg
(到着して新聞を見てみるとやはり大惨事)


posted by hikkoshi at 09:09| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

のだめカンタービレ 英語版

サンフランシスコ、ダウンタウンの中心である
ユニオン・スクエアーの前にある本屋に
ふと入ると、のだめカンタービレ英語版を発見!!

最近発売された6巻と7巻しかなかったのですが
思わず、買ってしまいました♪
お値段は10.95$でコミックとしては高め。

吹き出しはもちろん英語になっていますが
日本語と違うのはかわいい手書き調フォントに
なっていること。
(これって活字なのかな?)
そして、のだめのコミックの特徴である、枠外などの
おもしろい細かいひとことまで小さい字で
英語になっています(笑)
そして訳ですが、実は結構誤訳があったりで
ときおりう〜んとうなってしまいますが(笑)
平易な英語でかつスラングも少なめで
英語のお勉強に使えるかもしれません〜
あと日本語のだめは電車の中で
読むのは厳禁(!?)というぐらいの
爆笑だらけの漫画ですが、多くが忠実に訳された
このような英語だとアメリカ人は
日本人と同じところでは笑わないかも?と思いました。
みなさんはいかが思いましたか?
こういうのってどう訳せばいいのかわかりませんね〜
(この難しさこそがのだめワールド!?笑)

20061213a.jpg

数日前、台湾へ出発する前にふと成田空港の第2ビルの本屋に
立ち寄ったらまたもや、のだめカンタービレ英語版が・・・(笑)
お値段も1700円+αでかなり高めでしたが
せっかくなのでまた2冊入手してしまいました♪

そこで購入なのですが、アメリカだとほとんどが
定価だと思いますので
10.95$+税金(州によって異なりますが8%ぐらい)に
120円程度の換算レートがかかりますから
だいたい1400円弱程度になるはず。
そこでお買い得なのが日本のアマゾン
ほとんどが1200円前後なので、2冊以上購入して
送料無料になれば、いちばんお得ですね。

のだめの大学生活はとても楽しそうですね〜。
数ヶ月前にも身近な音大生の方々に思わず
「大学にのだめや千秋先輩(みたいな人)っているの?」
聞いてしまったぐらいです。
いまコミックではフランスで活動する二人が出てきますが
早くフランス滞在をしたい私にはうらやましい〜(笑)
今後がますます目が離せません〜♪
posted by hikkoshi at 23:33| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後のオペラは

今年の最後のオペラは
サンフランシスコ・オペラ
マノン・レスコーでした。

このオペラは、偉大なるイタリアの作曲家プッチーニ
35才の時の曲で、この曲の成功で
名声を得たそうです。つまり、出世作。

オペラは、美女だけど欲に流されやすく
愛よりついついお金を選んだりしてしまう
女性マノンの物語。
やっぱり愛が大事と分かるが、
愛の逃避行もうまくいかず
最後はアメリカの砂漠で愛する男性を
残して死んでしまうお話。

プッチーニはこの魅力的な
内容にこれでもかというぐらい
甘く、せつなく時には劇的な
音楽をつけています。

話題がそれますが、どうみても
このストーリー、美女だけどこの人ちょっと・・
と思わせてしまうマノンに対して一途な男性が
かなりかわいそうです(笑)
(最後、マノンはその愛してくれている人の前で
死ねるのですから・・それに対してその男性は
その後は生き地獄はず!?)
なんて思っていたらおもしろいサイト
あって、本来の4幕に5幕をつけて
オチをつけていらっしゃる方がいました。
つくづく美女には気をつけましょう〜という
反面教師的な(!?)お話ですね♪(笑)

20061212b.jpg
(この日はマノン・レスコー

この日は、この年最後の公演ということもあり
オーケストラのあるヴァイオリン奏者の退職の
日でもありました。
それを祝うメッセージと経歴が小さな
印刷物でプログラムに入っていました。
そして、驚いたのが最後のカーテンコールの時、
歌手、指揮者と共にその演奏者の方も
引っ張り出されたのです。
(なんと暖かみのあるオペラ座なのでしょう!)

あと劇場内のシートの案内は
ほとんどがマダムで、対応や笑顔が
とても品が良く、すばらしい〜!と密かに
感激していました。
(品がよいのにめっぽう弱い私・・・笑)
あとで分かったのですが、彼女らは
ボランティアで、おそらく
このオペラ座などにも多額の寄付を
しているような家の奥さまなのでしょう。

20061212c.jpg
(ホール内のサービスに密かに感激♪)

この日の演奏もすばらしく、
マノンに関してはお客さまはブラボーの嵐。
また、先日のカルメンのごとく
セットの作りがとてもしっかりしていて
こういう立派なのはなかなかヨーロッパでは
見られない感じです。

都市としては、ロサンジェルスのほうが
人口も圧倒的に多く、またお金持ちだけど
サンフランシスコには歴史ある立派なオペラハウス
オーケストラがあるので、文化都市として魅力があります!
また来年以降も観たいです♪

posted by hikkoshi at 09:10| パリ | Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

今年もカリフォルニア・キュイジーヌを

サンフランシスコは、物価はとても高いですが
食について楽しめる街なので(冬も暖かいですし♪)
気に入っている都市。
昨年は、カリフォルニア・キュイジーヌの元祖である
シェ・パニース
だったので
今年はその流れをくむZuni Cafeかな??
なんてたくらんでいたのですが
時間を作れたその晩は、なんと
Zuni Cafeの定休日(涙)
なので別なお店に行きましょう〜ということになりました。

そこで選んだのが、ホーソーンレーン(Hawthorne Lane)でした。
インターネットで見る限りは他のカリフォルニア・キュイジーヌの
店より少しプライスが低めという印象です。
では当日の夕方お電話かけて、さっそく予約〜♪

20061211a.jpg
(素敵な門構えで、この写真を撮っていたとき、
通りがかりのマダムが自転車で走り去りながら
「素敵な写真になりそうね〜♪」と。笑
おかげでうまくとれていました。笑)

20061211b.jpg
(入り口はとても立派な格式ある建物の1階にあります。)

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(フロアーはとても広く、入り口のカフェエリア、奥にダイニング
エリアがあり、またウェイティングのバーとして
使うバーカウンターでも食事ができるようです。
お一人でいらしている方が何人かいました)

20061211d.jpg
(パンだけでも目を引きます。しかもとてもいい香り。
食感も含め、いろいろなテイストが楽しめます)

20061211e.jpg
(白身の魚がズッキーニ、アプリコット、アボカドの3種類
の野菜・クリスピーの上にのっていましす。
上に乗っているクリスピーなものが酸味と塩味が効いていて美味。)

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(相方さんのえび入りのカリフラワーのスープ。
撮影前に食べ始めてしまったので、スプーン入りでパチリ。笑)

20061211g.jpg
(メインは二人でシェアーしました。
ここはシェアー用の少し割り引いたお値段もあって
胃袋が大きくない日本人にとってはありがたいサービス。
ソースがまったく重くなく、日本人のシェフが作ったのかと
思ってしまう感じです。)

もちろんワインは、もちろんナパバレーのワイン♪
お値段も物価の高いサンフランシスコにおいては
健闘していました。
ただサービスがこのおいしい料理に対して
ついていっていなかったのがとても残念(涙)
かかわったサービス数人すべての人たちが
なにかしら小さなことから大きなことまで
へまをするんです(笑)
(なので今回チップはすくなめにーーー。笑)
しかし、キャパも大きいことから、手軽に予約できそうですし
なによりちょっと押さえられた価格がうれしいです。
ちょこっと行きたいな〜というときに使えるレストランかも〜
posted by hikkoshi at 16:39| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

影響されてトライ

先日の神楽坂フレンチはとても楽しい食事だったのと
食べている間に自分もまねしてみたい〜(笑)と
意欲をわかせる食事でした。

せっかくクリスマスですし〜ということで
ちょっとまねっこして作ってみました。

20061226a.jpg
(長崎産・鯵とクレソンのマリネ、ハニーマスタード風味。ジャガイモのガレットの上に)

20061226b.jpg
(あん肝のソテー、バルサミコソース。パルメザンチーズのリゾット、レンコンのカレー風味、ポルチーニ茸を添えて)

びっくりするのはあん肝を除けば、
材料費は数百円で作れちゃうのですよね?
つまり、お店でそれなりのお値段ということは
手間がいかにかかるか〜という感じですよね

お味ですか?(笑)
おいしかったですよ〜♪
ただ、素人が作るのでちょっと時間かかりすぎです(笑)
ワイン飲みながら作っているのでさらに
時間がかかるのです〜(笑)

遅まきながらメリークリスマス♪
posted by hikkoshi at 01:14| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

いきなり風邪を〜

数日前、サンフランシスコから帰ってきたのですが
帰国直後、風邪を引いてしまいました(涙)

サンフランシスコは緯度について言えば
東京よりずっと北、福島県や新潟県ぐらいに
位置していますが、海流のおかげで
夏は雨が少なく涼しく、冬は暖かいという
過ごしやすい都市のようです。

ガイドブック等に書いてあるように
日中はコートいらずということで
快適〜♪快適〜♪とお気軽に過ごしていて
そのまま、東京に戻ったら
その快適生活(笑)の癖が抜けずか次の日
のどが変だな〜と思ったら
その晩、深夜1時頃から
熱が出始め明け方5時ぐらいまで苦しむ始末・・・・
(その日から東京が一気に寒くなったようですね)
その間全然寝れず、次の日は体力消耗状態で
へろへろでした〜

そんなわけで、サンフランシスコライフの続きは
これからアップしますのでご期待ください〜♪

20061222a.jpg
posted by hikkoshi at 08:32| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

気軽にも使いたいサンフランシスコの秀逸フレンチビストロ

昨晩はお気に入りだったレストランが満席(涙)
(この店については今度書きますね!)
だったら行ったことがないところにしよう〜と
初めてのお店に予約を。
今日のご一緒は、ほとんどがヨーロッパ出身だけど
アメリカ在住(でもサンフランシスコではない)のお友達なので、
彼ら彼女らがサンフランシスコテイストに
どんな反応するのか楽しみでもあります。

お店はダウンタウン・ソーマ地区にある
フレンチ・ビストロのLe Charm
ネットで検索してみると、良心的な価格にもかかわらず
十分楽しめお薦めの店!とあちこち書いてあるではないですか?
なのでディナーを楽しみにしながら(笑)昨日は1日過ごすことに。

昨晩はメインストリートから歩きながら
お店に行ったのですが、だんだん治安が
悪そうな地域な感じになってきてちょっと
不安・・・しかしそこに突如外見は割と普通ですが
窓から覗くと素敵なレストランが!
ここはプリフィックススタイルのレストラン。
前菜、メイン、デザートと選び
料理はフレンチビストロで楽しめるものばかり。

20061214a.jpg
(いきなりいい感じかも〜笑)

20061214b.jpg
(少し内装がモダン系になっているところも
自分的ポイントアップ♪)

20061214c.jpg
(屋根付きの屋外の席もあります。
屋外といってもちゃんと囲われていて
そこも温められているのでそちらでも
楽しむことができます)

メニューを見ると、なんと前菜に
オニオングラタンスープがあるではないですか〜(大好物♪
前菜はすぐ選んじゃいました(笑)
そしてメインはヒラメを選ぶことに。
ただもう一つ気になるエスカルゴの煮込みがあったので
相方さまたちにはそちらをとってももらいました(笑)

20061214d.jpg
(とてもおいしかったです♪すごーく甘みがあります。
丁寧な作りで大満足♪)

20061214e.jpg
(エスカルゴの煮込みです)

今日のワインはもちろん、カリフォルニアのナパバレーのワイン。
これが良心的なお値段なのにとてもおいしくて満足〜
ひとりご両親がドイツでワイナリーを
やっているその息子さん(ワインに対して意見が厳しい〜汗)も
これはいいかも〜と言っていたので一安心♪

20061214f.jpg
(自分が選んだメインのおさかな)

20061214g.jpg
(鴨のコンフィ。これもおいしそう〜)

20061214h.jpg
(私はデザートにクリームブリュレを。これは
私には甘さがかなり強かったかも。でも味はいいです)

みんな夢中でおしゃべりしていたので
実は後半から料理の記憶が薄くなってしまったのですが・・(苦笑)
終わった後、みなさん大満足で喜んでいました。
そしてサンフランシスコは食事がおいしいからとてもいい〜
といっていましたよ!(予想通り?笑)
あとびっくりしたのが値段、物価がかなり高い
サンフランシスコにおいてこの値段は良心的!
サービスも心地いいこの店、お気に入りリストに
入ることが決定してしまいました!
posted by hikkoshi at 21:43| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

今年こそサンフランシスコでオペラを

昨年はうまくタイミングがあわず
サンフランシスコのオペラを
観ることができませんでした。
(とはいえ、サンフランシスコ交響楽団による
オーケストラステージでのオペラには
幸運にもありついていた
のではあります。笑)
なので今年は何としてでもと思い
気合いを入れて観に行ってみました。

このサンフランシスコ・オペラはNYの
メトロポリタン歌劇場などと一緒に
アメリカの三大歌劇場のひとつ
と言われているそうです。

20061210a.jpg
(夜は素敵な雰囲気)

20061210b.jpg
(やはりみなさんドレスアップ♪)

20061210c.jpg
(3000人以上が入る比較的大きな歌劇場です)

この日の演目は、カルメン
誰もが一度は耳にしたことのある序曲でオペラは始まります。
ビゼーのこの曲、クラシックになじみのない方々でも
あちこちで「あっこれ聞いたことがある」と
思うフレーズがたくさんあると思うのです。
その魅力的な音楽、オーケストラ組曲版は
もちろんのこと、楽器版などを含めアレンジした
ものがたくさんあります。
オペラから話題がずれますが、
ヴァイオリンの名手でもあったサラサーテの
カルメン幻想曲などは、このすばらしい音楽
にヴァイオリンの超絶技巧のソロがあり
カルメン幻想曲自体もクラシックの名曲に
なってしまっています。

次々と男を惑わす女性カルメンが
最後には、男の激しい嫉妬で殺されてしまうこのお話、
音楽だけでなくストーリーも強く惹きつけられます。
そこはサンフランシスコ・オペラ、さすがは
ショービジネスの国アメリカだからか
とても巧みな舞台運びでした。

20061210d.jpg
(巧みなであっという間の三時間半でした)

20061210e.jpg
(最後の余韻は、オペラハウスのとなりにある
市庁舎の素敵なライトアップを見ながら)
posted by hikkoshi at 21:00| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

日本の携帯番号を海外でも

先月のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日、
東京の郊外にあるちょっと内緒に
したくなるお店でボジョレーを飲みましょう〜
ということになりました。
(その街では人気ナンバーワンらしいです。
電車賃をかけても行く価値がありますよね♪)

20061208a.jpg
(このお店のお料理はどれもおいしい〜)

そしてそのお店で、悲劇は起こったのです・・・
レストルームでなんと携帯にお水がかぶる始末・・
よくお友達とかがそれで携帯をだめにしていたので
気をつけてはいたのですが、今度は自分もやるとは・・(苦笑)
私はかなりの年数の携帯ユーザーですが
今回初めてこれをやってしまいました・・(涙)

20061208b.jpg
(そう、このかわいいレストルームに見とれていたばかりに・・
いや、飲み過ぎじゃない〜というつっこみもあります。笑)

急いで乾かしましたが、当然やがて動かなくなるも
家に帰ってからドライヤーを熱心にあてたら
これがなんと再び動き始めました。
しかし2週間ぐらいしたらだんだん誤作動が
増えていく奇怪な現象が・・・
そんなわけで、気に入っていたau携帯だったのですが
泣く泣く手放し、機種変更をいたしました。
そうすると、最近のau端末はSIMカード
入っていてこれを海外用の端末にいれると
日本の番号が海外で使えるのですね!
実際は通話料・着信料が高いので私の使用頻度からは
現実的ではないですが、今、アメリカで
さっそく動くか試してみました!

20061208c.jpg
(左が今回購入した携帯。
右は私が普段使っているNOKIAの海外用端末)

20061208d.jpg
(裏をあけてSIMを取り出して、海外用端末へ入れます)

20061208e.jpg
(あっ、KDDIの文字が出ています。
ローミングは成功です!)

あっさり動きました。
ただ電話番号は移管されていないようで
(できるかどうかはこれから調べます)
また海外端末で、入力した電話番号は
日本の端末では消去・変更等できないという
やや弱点はあるようです。

せっかくここまでローミングができているのに
メールが使えないのは残念ですが
世界で最も普及しているGSM携帯
そのまま使える(KDDIでは2機種のみ動作確認している模様)
のは魅力ですね♪
posted by hikkoshi at 12:28| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

帰りにさくっと下町フレンチ

昨日も密かにフレンチ行きたいな〜と思い
お仕事仲間を道連れに(笑)帰りがけ
メゾン・デュ・シャテーニュに。
場所は、地下鉄・千代田線・根津駅のそばで
下町の雰囲気のある場所。

レストランはマンションの地下一階にあり
入り口の看板には、ロティスリー
書いてあるではないですか!
(英訳するとステーキハウスで風情は
一気に変わっちゃいますが(笑)
フランス語だとそれっぽい雰囲気がでますね♪)
となるとジビエの何かのロティ(ロースト)
が売りなのかな??と期待しました。

お店の中は、清楚な感じで地下1階を
あまり感じさせません。
入り口の看板を見るといくつかのジビエ
ありました。この辺がロティスリーの由来かな?

20061205a.jpg
(クリーム系の色で落ち着いた感じのお店)

そして選んだものですが
この日は突如道連れにされた方々を
気遣い節約コースですから(笑)
一番シンプルなムニュの3500円で。
コース自体は、ロティスリーというより
ビストロ的なメニューでした。

20061205b.jpg
(前菜のひとつ。田舎風のパテ。かなりボリュームがあり
みなさん、これだけでもお腹がいっぱいと・・笑)

20061205c.jpg
(もう一つの前菜。洋なしも添えてあります)

20061205d.jpg
(お肉はうずら)

20061205e.jpg
(本日のお魚のソースは甘酸っぱい感じ)

20061205f.jpg
(デザートはガトーショコラとアイスクリームで。コーヒー等もあります)

お店にはジビエなども含めたしっかりとした
メニューもあるのですが、このような
ビストロ的な使い方もできるようです。
お会計もみなさんを卒倒させることもなく
ディナーは終了。
(ちなみにサービス料は一律600円です)

ただちょっと不安に思ったのが、この周辺も
手軽な良いフレンチレストランがいくつかあるので
そういった意味でも、もう少し味にインパクトがあったほうが
お客さんをつかめるかな〜と生意気にも(!?)
思ってしまいました♪
(でもその前にもっといいものも食べないといけませんね・・汗)
ランチはもっと手軽なものもあるようです。
今度はランチに来てみようと思います。

 メゾン・デュ・シャテーニュ(根津) (All about)
 下町の気になるフランス料理の新店@メゾン・デュ・シャテーニュ
(心に美味しい食べ物探し)
posted by hikkoshi at 01:46| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

久々の神楽坂フレンチ

ここのところ東京であまり
フレンチを食べていなかったな〜なんて
思ったので、ご近所フレンチに行こうと決心♪

ランチでいけるお店〜ということで
おうちからご近所の神楽坂に決定!
ご存じ、ここは東京のモンマルトル
と言われ、フレンチレストランの激戦区。
こんな狭い領域に20前後のフレンチレストランが
ひしめき合っているところは東京でここだけです。

そして2006年5月にオープンしたばかりの
ラ・マティエールをチョイス。

20061203a.jpg
(お店はシックで清楚な感じ)

ランチは、プリフィックススタイルで
2100円からあります(サービス料は別途10%)。
このコースだと本日のスープ、
主菜(魚または肉)、デザート、コーヒー
で、その上のコースになるとスープが前菜になります。
このときは2625円なのでサービス料を
考えると事実上3000円のコースといっても
よいでしょう。
というわけで、今日はお仕事仲間の方とこのコースを選択♪

20061203b.jpg
(秋刀魚となすのマリネのサラダです。
秋刀魚が肉厚でかつ繊細に味付けされていて
とてもおいしいです。上のサラダ、真ん中の秋刀魚、下部のなす
がうまく調和していて、とても楽しめます。
またドライトマトが添えてあるのは私好み♪)

20061203c.jpg
(ヤリイカのブイヤベース風テリーヌです。
これを食べるといきなりアルコール好きの私の
目を覚まさせてしまう味です♪おいしいと
メートルさんに言うと、肝がはいっているんですよと
教えてくださいました。だからか〜と納得。
とにかく肝の味にめっぽう弱い私。笑)

20061203d.jpg
(うずらのグリル。バルサミコソースがマッチしていて
焼き具合もいい感じです。クルミもアクセントで。)

20061203e.jpg
(メートルさんお薦めのひな鶏のロースト。)

サービスも堅苦しくなく、しかし抜かりはありません。
料理がおいしかったことを伝えると
この上なく喜んでくださったのが印象的でした♪

20061203f.jpg
(室内はとても清楚な感じです。料理やサービスと
比べると内装は若干簡素かもしれませんが、
その分手が届きやすい価格になるのだと思います)

このあとデザートも食べ、ランチを満喫しました。
(私にとっては量も手頃でした)
帰りがけに忙しいシェフが、おしゃべりに
おつきあい頂き、さらに楽しいひとときになりました。

今日のフレンチは、私の中では「東京のフレンチ♪」
というイメージでした。
京都ともパリとも(もちろんですが。笑)違う、
ひとつの文化を感じるものでした。
また食べにいきたいですね。

 神楽坂 La Matiere[ラ・マティエール] (神楽坂散歩。)
 ラ・マティエール La Matiere (Sinp's World)

posted by hikkoshi at 01:24| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

マイル割引で

昨日は、JALの特典航空券が
通常より少ないマイルで申し込める
期間の最終日でした。
以前は2割引だったせいか
(通常ヨーロッパは55000マイル必要ですが
これが44000マイルでいける!)
人気があったような印象です。
今年から、残念ながら1割引。
しかも、燃油サーチャージが絶句のお値段(涙)
(これでは無料航空券では無くなってしまう・・・)
なので昨年に比べ条件が悪いので
本当は申し込みたくはなかったのですが、
今年で失効するマイルが数千マイル存在・・・
(JALは3年間で有効期限がきてしまう〜)
この中途半端に残ったマイルに悩みましたが
思い切って、昨晩23時55分のぎりぎりで
GW付近のパリ行きを
申し込んでしまいました♪
(まったくの無計画。笑)
ついでだったのでホテルも予約(笑)
コンサートもオペラも何があるか調べていませんが
それは後ほどのお楽しみということで(笑)

話は戻りますが、2割引だったときはかなり魅力的でした。
なぜならJALマイルは他のマイレージより
たまりにくい感じで、しかも期限付き、提携も少ない
という苦しい条件ばかりだけれども、期間が限定されているとはいえ
2割引で申し込めると、条件が他よりよくなる感じなんです。
しかし、1割になったということは、世間の噂通りに
会社が苦しいのかな?

20061201a.jpg
(JALはいずこへ?)

みなさんの嘆きも・・

 JALのマイル1割引キャンペーン(あんママの日常)
 燃油サーチャージに悲鳴(飛ばないマイラー) 
posted by hikkoshi at 23:39| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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