2007年10月21日

余韻〜



バレエがよかったので、次の日朝早いけど
ちょっと余韻を楽しみたくなりました♪
なのでホテルのバー&レストランのTrader Vic'sに。
南国雰囲気なお店ですが、ドイツでも
トップクラスの売り上げのあるお店らしいです!
お味については聞いてはいけませんが
(こういうときは日本と比べてはいけません〜笑)
格式のあるホテルのお店ですから客層が違います!
(頻繁に世界のスーパースターらも来るらしいです)

20070415a.jpg
(かなりの混雑ぶりでした♪予約していよかったです
いろいろおしゃべりしてお部屋に戻ることに)

20070415b.jpg
(連続の時差のある生活で身体がちょっと混乱するかと思ったのですが
ちゃんと次の日も起きれました〜ひと安心♪)


posted by hikkoshi at 01:19| パリ | Comment(0) | TrackBack(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュンヘンでリベンジ



そして1年ぶりのドイツの旅。
まだオペラのシーズンですし、3度目の正直で今回こそ
ミュンヘンでオペラが見れるかな?と
バイエルン国立歌劇場を早速チェック。
そうするとなんとベートーベンの唯一のオペラがであるフィデリオが!
しかしよく見ると前日で、今日はバレエの日。
よく見るとRシュトラウスの歌劇「薔薇の騎士」
同じタイトルですが音楽はRシュトラウスではなさそう。
調べてみるとRシュトラウスの音楽とストーリーをベースにバレエでした。

20070414a.jpg
(質実剛健のオペラハウス。南ドイツ的な華やかさもあります)

〜薔薇の騎士〜
お金持ちだけどかなり年上の男性と結婚したマダムが
若い男の子に熱をいれ愛人関係になります。
しかし徐々に年を感じてきたマダムは
いずれこの男の子が去っていくのではないかと
日々おそるおそるの毎日。しかし
あるとき若い素敵な女性に彼は出会い
あっという間に恋をし、
それを知ったマダムは潔く去っていくというお話。
初演当時のウィーンのご婦人方は自分のことを
思い浮かべて(?)かとても大ヒットしたオペラだそうです。

20070414b.jpg
(まさに薔薇が舞台上に)

音楽は随所にRシュトラウスが使われていて
全体的に聞きやすい音楽になっていました。
がっちりとしたクラシックを
期待する人にはちょっと軽い音楽かな〜と感じてしまうかも。
ただ、バレエはとてもうまくまっていて
当然台詞は無いわけですが、見ているだけで
ストーリーがよくわかります。
最後のシーンはバレエで演技するととても
上品で印象的な感じでした。

20070414c.jpg
(マダムは空気を変えさせる演技力があり
お客さんも大満足♪
そしてこの若い女性役の方のバレエは
立ち姿からとにかく美しく
お客さんのこちらが恋に落ちてしまいそうです♪♪)

オペラではなかったけど三度目の正直は果たせたかな?(笑)
posted by hikkoshi at 00:56| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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