2006年01月20日

博士の愛した数式

「博士の愛した数式」 小川洋子(著)
年末、サンフランシスコに行くときの旅のお伴でした。
出発前、近所の本屋で、文庫が平積みになっているのを見てすぐ購入。

SFへの移動の飛行機、10年ぶり?ぐらいのノースウェスト航空だったのですが
なんとNW機、新聞、雑誌等はエコノミークラスにはまったく置いてなく
(CAの人がいうには会社がつぶれたからとのこと。ホントかな?
Cクラスから奪っている人もいました。強者です。笑)
この本が大活躍、とても読みやすく行き帰りの機内で一気に読んでしまいました。

数式と書いてあるからどんな小説なんだろうと思いきや
素数の話を主に、ところどころで数学が重要な役割を担います。
読んだ後、とてもほのぼのした気分になれました。

本屋さん大賞という賞をこの本のために作ったそうですが
納得してしまいました。
映画化もされるみたいですね。

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posted by hikkoshi at 11:21| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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