2006年02月01日

リンボウ先生の新味珍菜帖

リンボウ先生の新味珍菜帖」 林望(著)

導入早々、「毎日献立に悩む主婦の気持ちがわからない」
とのやや過激な(?)発言(笑)
そのリンボウ先生は料理好きで毎日料理していて
いかにうまいものを創り出すのに精を出しているとのこと。
しかも下戸にもかかわらず、明らかにお酒に合うとしか
思えない料理が次々と出てくるのは愉快でした。
ネギパラガス(アスパラガスそっくりな味なネギ料理)
なんかは興味深いですね(これは正確にはリンボウ先生のご友人のアイディア)
カラスミ餅やカラスミあられおにぎりなんかは
見ているだけでたまりません(笑)
最後にある解説は、トゥーランドットの脇屋さんでした。

この本は、国際線の機内にあった週刊新潮か文春の書評に載っていて
思わず欲しくなり、国外からアマゾンで帰国に併せて購入という、
便利な世の中だな〜と痛感させる買い方で買いました。

rinbo.jpg
(この本の中でどれか成功したらこのブログに写真を載せたいですね!)


posted by hikkoshi at 22:59| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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