2006年02月12日

フライト中ぐっすり眠りたい

もうGWの安いエアチケットはほとんどが売り切れな感じですね。
3月やGWに旅行に行かれる方は多いみたいです。

さてジェットラグですが、みなさんはどうされていますか?

夜更かし型の人(私です!)は、ヨーロッパ方面は、到着後は大丈夫、帰国後大変
アメリカ方面は、着いたら大変、帰国後大丈夫という感じでしょうか。

私は普段の睡眠も割と浅く、コントロールが効きにくい体質(寝たいときに寝るなど)のため
ジェットラグにはかつてはずいぶん悩まされました。
いろいろトライした結果、最近は、飛行機の中を以下のような感じで過ごしています。

飛行機の中でよく寝ることは時差問題を解決するに
大概の人の定番であるわけなのですが
(でも人によってはわざとずっと起きているひともいるみたいですね)
私はとにかく寝たらすぐ起きてしまうので
(一度起きると今まではもう一度寝れなかった・・)
このことは、悩ましい問題でした。

まずは、食事は機内のなかだけにして、空港への移動中や
ホテルや家などで食べないようにしています。
そうすると満腹+アルコール(もちろん♪)で、眠りに
つきやすくなります。
その次は、どうすれば少しでも長い時間眠りにつけるかです。
私はまず耳栓をしてできるだけ音を入らないようにさせます。
(目隠しなどもよくAF便では配られますが、耳に引っかけるゴムがやや強く
かえって目を覚ましやすくなるので私は使っていません)
その次は、メラトニンという薬を飲みます。

20060212a.jpg
(サンフランシスコで買ってきたメラトニンです。アメリカでは
処方箋なしで買えます。いつも買いだめしておきます)

そして、体内の血液が多く流れるような姿勢にするんです。
(これが一番大事!どうやら血流が悪くから目が覚めるみたいなんです)
え〜ビジネスならともかく、エコノミーではそんなのは難しい・・
というところですが、やはりこれは座席がカギです。
いつも私は、非常口の窓側をとるようにしています。
(この日記がネットにある以上、取り方は秘密にさせてください。笑)
非常口の場合、足下がのばせますし、夜中トイレに出るときも
隣の人を起こさずいけます。そして、人が通路を通るときに
ぶつかって起こされる心配などもありません。
そしてアタッシュケースを足の置き台にして足を上げて寝る形になります。

20060212b.jpg
(非常口の窓側席。アタッシュケースをおいているところ。)

なおかつ先日のお話のフライトソックスを履けばもうOKです。
ちなみに、私は面倒でもスリッパ(JALのビジネスクラスについているスリッパを
持ち帰って、以後けなげに何度も使っています。笑)に履き替えます。足を上げる以上、
靴があると不便ですし、気持ちがリラックスした感じになりません。
このアタッシュケースは便利で、体の角度はさながらビジネスクラス風。
そしてもし起きてしまったらですが、すかさずトイレに行き、少し体を
動かし、水を飲んで(血流を良くします。メラトニンも効いている間なので
またこれで大概眠りにつけます(いままではこれができていませんでした)

これができるようになって劇的に改善されました。
なので到着してからもほぼ普段通りに、時差を気にせず活動できるように
なりつつあります。

フライト中以外はどうやって工夫しているかは後日書きますね。


posted by hikkoshi at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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