2006年02月24日

フランス映画

家にTVがないのは以前のブログで告白(!?)したわけですが
最近のPCはDVDが気軽に見れ、かつ最近TSUTAYAがご近所にオープンしたので
いまさらですが会員になってDVDをたまですが借りるようになりました。
重ねて告白すれば私がDVDを見るのは、
ずばり大量のアイロンを一度にするときでございます。
(あー言ってしまった〜。笑)

外国映画を見れば語学の勉強にもなりますし
一石数鳥(笑)だと思ってDVDを借りています。

そんなんわけで、普段なかなか見に行くことも少なかった映画も
気軽に自宅で楽しめるようになりました。
(今頃いったいいつの時代を話しているんでしょう??笑)

そこでここのところを見たものを、ネタバレしにくい範囲で。

WASABI
 広末さん某大学結局中退になってしまって世間の印象が悪くなったとのことですが
 そんなことを吹き飛ばしてしまうぐらいこの映画では
 フランス語ぺらぺら?としゃべっています。
 あるとき広末さんと仕事で?一緒になったフランス人の方に聞いたら
 実際は仏語はしゃべれないとのこと。
 つまり、これをひょっとしたら音から覚えてしまったの??(まさに女優魂か)
 文法がわからずともこの感じだったら
 大学の単位は少なくとも中級フランス語まではAがつくかも?なんて愚考したり。

奇人たちの晩餐会
 これはフランスで大ヒットした映画ですよね。
 本当に演技で迫るすばらしい映画です。
 主役の男性の俳優は、先のフランス人の方がパリでご近所さんだったのことで
 普段もとにかくとても感じのいい俳優さんだったのことです。
 だから映画でもそんな雰囲気の役が多いのかもしれませんね。

メルシィ!人生
 上の、奇人たちの晩餐会の監督の作品とのことで、
 奇人たちが成功したためか過度の期待がかかったのか
 奇人たちほどの評判は得られていないとのことです。
 内容はシリアスな問題が盛り込まれていますが
 なぜかほのぼのしていますし私はこの映画好きですね〜

La Pianiste
 私の周り数人に前評判を聞くと、だれもが返事が「う〜ん」という感じでした。
 見るとこのレスポンス納得するも、映画として力があるのが感じられ
 特に最後は、私的なイメージのフランス映画っという感じでよかったです。

スパニッシュ・アパートメント
 まだ半分しか見ていませんが、またアイロンをかけるので(笑)
 続きはこれから・・・おもしろそうです

そういえば、来月フランス映画祭がありますね。
なんとか一つぐらい行けないかな・・といまから考えています。


posted by hikkoshi at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。