2006年05月11日

ベルギー、ショコラの旅

ベルギーのスイーツとして最も重要なのは
言うまでもなくショコラでしょう。
いまでこそメゾン・ド・ショコラをはじめとしてフランスにも
秀逸ショコラはありますが本場はなんといってもベルギー。
そこは世界最大の一人あたりのカカオ消費国であります。
そのショコラ、全世界的に名を高めたのはGODIVA。
全世界で3400店舗あるそうです。
そしてショコラはデリケートな食べ物であり
温度、カカオの品質などすべてにわたる技術が卓抜ではないと
最高のものはできないショコラの難しさがあります。

今回はベルギーでショコラの名店のお勉強です。

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(パリから出陣するにはやはりThalys。フランス・ベルギー間における
TGVみたいなものでしょう。パリ・ブリュッセルが1時間25分
で行けてとても便利です。
車体もおしゃれで中も素敵なワインレッド調に
統一されています。週末は朝パリからブリュッセルを経由して
ブルージュ行く直通電車もあってとても便利です)

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(ブルージュの中心となる広場(グランプラス)。
ここのには写っていませんが世界遺産にも登録されている
83mのギルドホールと鐘楼があります)

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(まずはいま明らかに気鋭のショコラリエが開く
チョコレートライン。メディアでもどんどん
取り上げられているせいか本当に大繁盛で小さな店内が満員です。)

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(大混雑で買うのも大変。しかし魅力的なショコラが並びます。
和系のものもあって、意欲的さを感じます)

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(マダムが切り盛りするデュモン。)

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(こじんまりとしたお店ながらも、多くのショコラが並びます)

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(今度はブリュッセルへ。ローカル電車でも1時間弱。
写真はブリュッセルの中心となる広場・グランパレス。
この市庁舎の裏手にショコラミュージアムがあります。)

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(日本でもおなじみヴィタメール。ブリュッセルの他には
東京、大阪、京都にお店があり本店以外はすべて日本。
ここでもお茶などを入れた和系のショコラがあります)

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(数件隣にカフェがあり、ここではスイーツも買ったり食べたりできます)

20060510k.jpg
(いまでは銀座でもおなじみになったピエール・マルコリーニです。
この建物の1階と2階が店舗です。ここは特にお店に高級感があります。)

20060510l.jpg
(2階ではこんな感じになります。もうここまでいくとショコラも
高級貴金属や宝石扱い(笑))

20060510m.jpg
(いまではGODIVAとまではいわなくても有名になった
ノイハウス。ここが本店になります。もともとは薬屋さんだとのこと)

気鋭度からいうとチョコレートラインがいま一番おすすめかもしれません。
そのうち日本にも来るかもしれませんよ!?
(ただこれでがっくりしてしまう人がいるかもしれませんね。笑)


posted by hikkoshi at 11:11| パリ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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