2006年07月17日

ヨーテボリでスタイリッシュで、でも伝統の香りがするディナーを

昨年秋ですが数週間パリに滞在していたら
スウェーデン、第2の都市、ヨーテボリに
立ち寄るのはどうですか?とお声を
かけていただきました。パリからフライトが2時間20分
でお手軽ということもあり、とんぼ返りでしたが
初めてのスウェーデンを散策しました。

東京でスウェーデン料理のレストランというと
数えるのはそれほど難しくないぐらい少ないでしょう。
私も、吉祥寺の良心的かつ秀逸なお店、
アルトゴットぐらいしか食べたことがありません。
(下記のブログ見てもそうですが、この店のファンは多いはず〜
私もいつかこのブログで紹介したいです♪
少し都心から、さらには吉祥寺駅からも離れていて
そこが、かえってよさになっていますよね。)

 ALLT GOTT (ぷりん日記)
 北欧料理 ALLT GOTT (Come Rain or Come Shine 降っても晴れても)
 ALLT GOTT (*assan*ノヒビ)

一方、ヨーテボリというと、やはり港の街ですし、
こんなサイト(ヨーテボリの味)をみると
パワフルなシェフ達が
活躍して新しい料理を切り開いているとのこと。
たとえば、レストラン28+はミシュランの
一つ星に輝くお店なんですね!
(でもこの店はちょっと高いらしい!?笑)

そんなわけでやはりシーフードをベースにした
スウェーデン料理、かつ北欧的スタイリッシュな
料理を食べたいな?と思っていたら
お声をかけてくださった方が連れて行ってくださいました。
その場所は、TVAKANTENという素敵なお店。

20060717a.jpg
(ヨーテボリのコンサートホール。
このときは残念ながらあのヨーテボリ交響楽団
聴くことはできず。いつか聴きたいですね♪
お店はここから歩いてすぐそば)

20060717b.jpg
(素敵な雰囲気。入り口に比較的気軽に立ち寄れる
大きめなバーも併設されているので
ここで始めに少し飲むと、より雰囲気でる感じです)

20060717c.jpg
(やはりねらうはシーフード。
見るからにフレンチの影響があり。
しかし北欧的なスタイリッシュさが非常にあります)

20060717d.jpg
(ブイヤベース。これを食すとびっくり。
日本人のシェフが作ったみたいな
味の細かいところを訴えてくる感じでした。
和食的な味ではないのですが
考え方が和食に通じるものがあるという
感じでしょうか。)

伝統的なパン、クネッケブロードも楽しみながら
(ライ麦でできた薄く堅いクラッカーみたいなパン。
スウェーデンでは伝統的に食べるそうです。
これをディップ風にして食べるとやめられません〜笑)
短くても素敵なヨーテボリのティナーを楽しみました!
(実はこのとき、ごちそうになってしまいました。
ありがとうございました!)



posted by hikkoshi at 23:50| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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