2006年11月05日

公衆電話の生きる道?

最近公衆電話は携帯電話に押されて寂しい
思いをしているようですね・・・
赤字だけになるということで
電話会社もどんどん
数を減らしていると聞きます。

しかし、先日スイスに
いた時にあちこちに
こんなような端末つき公衆電話を
あちこちでみました。
一緒にいたフランスの男性の方に
(ちょくちょくお仕事で
スイスにくるとのこと)
「これってインターネットができるの?」
と聞くと「う〜ん、わからない」
とのこと。そうですよね、
みなさんもはや公衆電話を使いませんから・・・
そこで私は、さっそく実験。

20061101a.jpg
(チューリッヒ中央駅の公衆電話)

ふむふむ、見て見ると
E-mailとSMS(独自携帯電話システムを持つ
日韓をのぞいた世界標準の携帯電話で使えるショートメッセージ)
が大丈夫ではないですか〜
しかもクレジットカードOKですから
小銭がなくても安心です♪
文字や文字数にかなりの制限があったり
しますがこれはけ結構重宝できるかも
しれません。

20061101b.jpg
(モニターはモノクロ)

おまけですが、お約束、ネット空港端末も
試して見ました。
クレジットカードもOKですが
これもコインをいれるだけで
お手軽に使うことができます。
ここのよいところは
パリのシャルル・ド・ゴール空港と
異なるのは日本語表示が行えることです。
(パリのは日本語は出ないのでこの点は不便)

20061101c.jpg
(お手軽に使えて便利でした♪
もちろん空港内は別途無線LANも使えますよ)

そんなことがあり
ふと思ったのは、やはり公衆電話は
災害のための観点からもなくすわけに
いかないでしょう。しかし利便性を
追加するのであればネット端末付きというのが
あると現実的に便利で公衆電話も
存在価値が高まるかな〜なんて思いました♪



posted by hikkoshi at 22:40| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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