2007年04月01日

ギリシャ料理っ!

やっぱりその土地に来たからには
ローカルフードを食べなきゃ〜いけませんっ(笑)

そういうわけでこの日の晩は
ヴァリとやはりアテネの郊外ですが
道行く道にはタベルナがたくさんあるところに行きました
(タベルナってギリシャ語でレストランだそうです。
かわいい名前ですね♪)
ヴァリで食べれるギリシャ料理は基本的に大胆にグリルする
肉料理のお店がほとんどといった感じです。

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(どのお店の前でも、道路でおじさま、お兄さまが
衣装を着て積極的勧誘をしています)

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(明るく開放的なお店。
いつもこの店に来ると合コンらしきものをしているのは
なぜ?ギリシャの人たちはここで合コンするの?笑)

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(ギリシャのビール、ミソス
今回のステイでも何本も飲んでしまいました♪)

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(今回も厨房に入れてもらいました)

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(ギロという肉を重ねてグリルする料理)

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(ギリシャサラダ。この組み合わせは定番です♪
フェタチーズというヤギまたは羊のミルクでつくった
チーズです。塩水につけて保存するので
発酵しないらしいです。)

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(ズッキーニの素揚げ。これはいける〜)

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(ギロはこんな感じでサーブされました。
お肉は柔らかく調理されています)

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(ヨーグルトにはちみつをかけたデザート。
シンプルながらおいしいです。
ギリシャのはちみつは世界的なんですよね〜)

ギリシャの食なら下記のサイトがお薦め!
(かなり詳しいです)

 ギリシャのごはん


posted by hikkoshi at 04:47| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

マリア・カラスをはぐくんだこの地で

20世紀最高のソプラノ歌手といわれるマリア・カラス
ギリシャ系移民の子としてニューヨークで
生まれますが、その後両親の離婚と共に
ギリシャにもどり、アテネ音楽院で歌の勉強をします。
そして、現在のギリシャ国立歌劇場でデビューし
世界中の人を魅了しました。
彼女のレパートリーの椿姫やトスカは
圧倒的なものがあります。

今年は彼女の没後30年ということで
毎年行っているマリア・カラス・コンクール
(ピアノと声楽)を筆頭に
ギリシャではいろいろな企画があるようです。

そのコンクールの次の週運良く
ギリシャ国立歌劇場では彼女の主要レパートリーでも
ある「トスカ」の公演を発見♪
その主役トスカは歌のみならず美貌とスタイルもある
リトアニア人のKristine Opolaisさん
(主役ですが彼女はマリア・カラス・コンクールにも
出場できるぐらいまだ若いんですよね〜)
これならいかなきゃ〜ということで
さっそくチケットをとってもらいました。

20070318a.jpg
(魅了するポスター)

今回の演出、1800年のナポレオン軍の
頃のお話であるトスカを、第2次世界大戦
の頃の感じに変えています。
(演出家のねらいらしい)
そしてモノトーンを基調にしていて魅力ある演出。
ただしきっと古典的なものからはずれているから
賛否両論でしょう。
でも私は大好き♪)
ギリシャ的なハイセンスちりばめられたすばらしい演出で
このポスターにもその感じがみられました。
本当におしゃれという言葉よりセンスがとてもよい
お国柄だなぁ〜と痛感。

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(今晩はオリンピア・シアターです)

20070318c.jpg
(始まる前)


劇場はかなりこじんまりとしていて
ステージまでの距離が短くて一体感があります。
(全体的に小さいのでちょっと音は混じりにくいかな?)
そんな感じの劇場なので歌手の大音量を
直接身体にうけてしまうぐらいでした。
チェロの多重奏(いい感じです〜)から
あの超有名なクラリネットの長ーいソロ
なんかは目の前で聴いているような感じでした。
(話はそれますが、指揮者もこの大変なソロ奏者たちには
最後立たせていました〜)

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(特にトスカにはお客さんみなさん感激していました♪)

ところでこの物語。
話の中心の人たちはみんな死んでしまうぐらい
劇的なストーリー展開ですね。
でも恋に生きたトスカはとても素敵です。

20070318e.jpg
(余韻を残して帰ります〜)
posted by hikkoshi at 08:03| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リゾートでシーフード

今回のステイしているグリファダも
高級リゾートですが、ここは
アテネも近いので高級住宅街と
いった意味もあるようです。
そしてもっと話を聞くと
南の方にいけばここより土地が高いあるとか。
そこはヴォウリアグメニという湾と岬を持つ街でアテネから
20kmぐらい南の地域。
ここはもちろんリゾートかつ高級住宅街。
オリンピックではトライアスロンの会場に
なったそうです。

この日は、ここの人気シーフードレストランで
食事をしましょう〜ということになりました。

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(入ったのは23時過ぎだというのに
とにかく大勢の人。
おもしろいのは禁煙より喫煙エリアの方が
混み混みだったりします。笑)

とにかくギリシャのみなさんは
遅く食事始めるし、おしゃべりは
すごいし、たばこはすごいし(笑)で
レストランは大にぎわい!

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(なんと厨房の方へ連れて行かれ
お魚を選んでいいとのこと!
待ってました〜とばかりに選んで
調理法についても相談)

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(シンプルなグリルですがとても美味♪)

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(ここは白身のお魚もオーダー。他にもサラダや
ギリシャ風パエリア、カラマリというホタルイカのフライも)

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(とりわけして、オリーブオイルとレモンだけの
シンプルなソースを添えます。
これが恐ろしいほど美味♪極上のオリーブオイルと
レモンだけでこれだけの味を引き立てるとは〜!)

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(やっぱりギリシャワインですよね♪)

すごーく、満足しました。
客層もよく、ギリシャにきたらちょっと足を伸ばして
来たいところですね♪
(ちなみに食べ終わったのは25時すぎてました〜笑)
posted by hikkoshi at 06:35| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一の夕日

せっかくリゾートエリアにいるのですから
北にあるアテネよりはむしろ南の
エーゲ海を見に行きましょう〜♪と
いうことになりました。

ギリシャ神話に出てくる海の守護神ポセイドン
の神殿があるスニオン岬にいってきました。
スニオン岬は今回リゾート滞在している
グリファダより、55kmぐらい
南にあるエーゲ海を見渡すことの出来る岬で
ここの夕日は世界一♪というお話です。

20070313a.jpg
(断崖絶壁の上に建つポセイドン神殿)

今回、ギリシャでとても有名な方が
(外を歩いていると頻繁に握手求められています。笑)
自ら運転して連れて行ってくださり
しかも神話のレクチャーもしてくれちゃいました♪

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エーゲ海、そして神殿と夢のような空間)

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(ここにいる人が誰もがじっと
夕日が沈むのを見ています)
posted by hikkoshi at 05:12| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

アテネ郊外でリゾート〜



パリを経由してさっそくギリシャの首都アテネへ♪
本当はそこからエーゲ海の島々に行く予定だったのですが
それには今回はスケジュールがちょっとタイト。
ならばいつものようにアテネ滞在に
しましょう〜ということに。
しかしちょうどいま学生運動が激しくて
アテネ市内いるのはちょっと危険かな?と
思い、せっかくなのでアテネから15kmぐらい
海側にあるリゾート、グリファダに急遽
過ごすことにしました〜

ここは、いまアテネからトラムが出ているのでいまはとても便利。
(今度は地下鉄がここまで来るみたいですよ♪)
本当に素敵な住居があちこちにあります。
また街中はブティックやおしゃれなレストラン
であふれています。

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(もちろんここには素敵な海岸があります)

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(なんといってもエーゲ海♪)

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(このあたりのホテルや住居にはプールがお約束♪)

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(お花もとてもきれいな季節♪
今回滞在しているホテルはこんな感じ〜)
posted by hikkoshi at 17:34| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

駅近でフレンチ〜

静岡駅周辺はどんどんきれいになっていますね。
この日は近年合併した旧清水市の方にいたのですが
東京帰るついでにせっかくだから
静岡駅に行こう〜となりました。
しかしその足で東京へ戻らないといけません(涙)
なので駅から近くて割と早くからスタートしている
フレンチを探すと・・ありました。
昔のステーションホテル、いまは改装して
おしゃれになったHotel Priveのフレンチ、Chez Paulです。
このホテル・プリベは結婚式にかなり力を入れている
ホテルみたいですね。
さっそく予約をしてみると、ホテルのフロントが
電話を受け取る感じで、ちょっとびっくりしますが
ちゃんと予約ができます。
そして、いってみると、こじんまりとした
かわいい感じのホテル。そしてまだとても新しい感じです。
荷物はホテルのクロークで預け、2階のウェーティングルームで
少し待つと、そこは結婚式を迎えるカップルたちの
打ち合わせ場所でもあったのです〜(笑)
そのときは5組ぐらいの結婚式を迎えるカップルたちが
いたのですが、年齢層も広く3人組だった
私たちの方が異様に映ったに違いありません(笑)
そこで10分ぐらい待ち(なぜか長い!?笑)
さっそくレストランへ。
今日は東京に戻ることもあり一番ミニマムのコースで。

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(こじんまりとしている雰囲気のある入り口。)

20070311b.jpg
(食器などが凝っています。
結婚式場がベースになっているから??)

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(アミューズ。プロムシュートは特に美味♪)

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(前菜ですが、海老芋とえびをあわせたもの。
クリーム系の甘めのソースですがおいしかったです)

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(スープですが、これも古典的ながらうずらの半熟卵が
載っていてかわいい感じ)

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(メインは魚と肉から選べます。魚は金目鯛)

20070311g.jpg
(もう一つのメイン。牛のほほ肉)

イメージとしては、結婚式でよく見られるフレンチが
個人でも食べれるレストランという感じで、
良い意味で楽しめ、お得感もありました。
サービスも式場的(!?)でありますが
きっちり押さえていて心地よさがあります。
ランチはもっと手軽に楽しめるようですよ〜♪
posted by hikkoshi at 15:36| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

いよいよ日本発の国際線でも液体物チェック〜

3月1日から液体物を機内に持ち込むための
ルールが明確化されましたね。
アメリカ便などは以前から積極的に
やっていましたが、いよいよ国を挙げて
統一ルールを決めて日本発国際線では、
次のようになったようです。

100ml以下の個々の容器で
(100mlなら結構はいるかもです。
しかし飲み物等だと限られますね。
スプレーも大丈夫みたいですよ)

1リットル以下のジッパー付き無色透明プラスチック袋に
(いわゆるジップロックとかですよね?)

1人1袋まで、検査トレーへ
(他の貴金属などと同じように
トレーにいれればいいのである意味楽〜
他国の空港だと液体物の中身まで
積極的かつ科学的にチェックしていますね。
私が見た範囲では今日はそれはありませんでした)

意外に時間がかかるかと思ったのですが
それほどでもありませんでした。
しかし以前よりは確実に時間は
かかっているので、これから
旅行される方は少し多めに時間を
見積もった方がよいでしょう〜

20070312a.jpg
(入り口で液体物について聞かれます。
ジップロックがなければ、ここで
1枚だけくれます。もし自分で持っていると
先に言ってしまうとそれ以降くださいといっても
くれなかったり・・・笑)

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(いまラウンジのワインでまったりしてます〜)

20070312c.jpg
(今日は夜便です。私は機内ではよく眠れないタイプなので
夜便はちょっと苦手だったりするのですが
出発前の雰囲気が独特でそこはとても好き♪〜笑)
posted by hikkoshi at 20:19| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

会話も楽しめる?

久々の更新♪♪
たくさんネタがたまっちゃいました(笑)

さっそく、かけそうなものから。

先日、大事な方が遠くからいらっしゃるので
ランチするお店はどこがいいかな〜といくつか
予約を入れるも、フレンチ日和(笑)のせいか
どこもいっぱい。

しかし、パッと思いついたのがここ、
フレンチの激戦区、ご近所さんの神楽坂フレンチなのです〜♪
しかも、仏語もちょぴっと大丈夫な方だったので
だったらここだ〜ということで
Maison de La Bourgogneにいたしました。

20070225a.jpg
(デザイナーズマンションの1階に
このレストランはあります。
このマンションにも興味あり?笑)

20070225b.jpg
(エンジのカーテンは素敵♪
ワインの色に合っていますね〜)

このレストラン(ワインバーといったほうが正確なのかな?)
のフロアー、みなさんフランスの方なんです。
(日本の方もいるのかもしれませんが
行った日は4人ともそうでした)
もちろん日本語は達者なのですが
ぺらぺら〜というより、日本語もできるっといった
感じなので(最初日本語で予約しようとしたら
会話が混乱して苦労しちゃいました。笑)
フランス気分の味わいたいのであれば
ここはその意味でもお薦めかもです〜♪
(ホント、あちこちでお客さん含め
フランス語が飛び交っていました。笑)

20070225c.jpg
(お店はブルゴーニュのワインをうりにしているだけあって
ブルゴーニュ・ワインが好きな人には
十分楽しめそう♪
ハウスワインでもちゃんとブルゴーニュの
ワインがやってきます♪)

20070225d.jpg
(ランチはプリフィックススタイルです。
カレーのキッシュ)

20070225e.jpg
(スフレーです。スフレー好きにはたまらない〜笑)

20070225f.jpg
(ヒラメのポワレ チョリソークリームソースです)

20070225g.jpg
(鶏もも肉のロースト エストラゴンクリームソースです)

お料理は、クラシカルな定番を押さえています。
今回出かけた土日ランチはアラカルト形式でしっかりとした
感じになるのですが平日ランチは1000円代みたいで
近所の人たちには気軽なお店になりそうです。

20070225i.jpg
(デザートにはクリームブリュレ)

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(次はテラス席でもいいかな〜♪)


posted by hikkoshi at 23:12| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

屏東の名物〜豚脚

台東から台湾をぐるりと周り西側へ。

ただいま執筆中です〜♪

20070112a.jpg
posted by hikkoshi at 23:56| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

台湾新幹線体験記〜乗車券購入編

紆余曲折を経て、台湾新幹線はやっと2007年1月5日に
仮営業することができました!(祝)
最初は部分営業で、北の大都市、台北のすぐそば、板橋と
南の大都市の高雄のすぐそば左営駅の間で運転されています。

そして今回は、この左営駅と、桃園駅の
間の区間を乗ってみることにしました。
なぜ桃園駅?それは、国際空港の
桃園国際空港のそばの駅で、
海外から台湾の各都市への移動で
最も重要な駅だからなのです♪
なのでまずここからチェックです〜♪

TaiwanHighSpeedRail_Route_jp.gif
(Wikipediaの「台湾新幹線」の地図から引用させていただきました。
高雄と台北の大都市間が90分で結ばれる予定なのです〜
いままで最速の特急ですら4時間かかっていましたから
すごいことですね!)

20070110a.jpg
(左営駅です。駅前は工事中のマンションがあちこちで建っています。
地図を見て分かると思いますがここは高雄からは
それほど離れていません。)

20070111b.jpg
(明るく開放感のある駅。SONYの宣伝があちこちで見られました)

問題は切符です。
こんなニュースがありました。

 台湾新幹線 トラブル続出 波乱含みの開業 (イザ!)
  事実上、「ぶっつけ本番」となった乗車券の予約販売では、
  券売システムが軒並みダウン。券売機に紙幣を入れると、
  いきなりコインが吐き出し続けるなどのハプニングも起き、
  地元紙は「スロットマシン」と皮肉った。
  こうした混乱の中での乗車券入手に「10時間待ち」
  という人もおり、「これではバスの方がよっぽど速い」
  との苦情も聞かれる。(2007/1/5)

10時間待ち!?スロットマシン!?(笑)
ローカルTVを見ていても同じ座席が3人に発券されていたとか
トラブルがたくさん放送されてました。
乗った日の前日でも90分待ちというニュースが
流れていたので予約もなしで心配〜と思っていたのですが、
(まだネット予約は準備中でした)
それこそぶっつけ本番で出かけていきました。
ところが平日だったからかあまり自動販売機は
並んでいませんでした(ラッキー!)
なぜか、対面販売はとても並んでいる様子。
でも自動販売機でも購入はできるので
何も問題ありません。
運良く15分後の新幹線に乗れることが判明!

仮営業中の料金半額の期間だったのもあり
ビジネス(日本でいうグリーン車)に
乗りたかったのですが、夜の便しかなく
7時間も待つのも・・と思いそれは断念。

20070111c.jpg
(それほど混んでいない自動販売機。これはラッキー!)

それでは、切符の購入です。
現金、クレジットカード、デビットカードが使えます。
まずはクレジットで購入をトライ。
案内は英語もあり、初心者でも難なく買えます。
ただ支払いの段階で、自分の数種類のカード、どれも
受け付けてくれないんです・・・
(そういう人が何人もいました)
デビットもやってみましたがやはりだめ。
また途中で機器がハングしてしまい元の画面にさえ
戻れなくなってしまいました。
最後は、他の販売機のところに行って現金で購入することに。
そしてお札をいれ購入すると、
なんとおつりはいで全部コイン〜(汗)
紙幣が欲しい場合は、となりの両替機で
紙幣に変える必要があります。

案内の女性が数人ついていましたが
トラブルが多いのと、まだなれていない人も
多いので、案内の方々は引っ張りだこでした。

この販売機や発券システム、フランス製なんです〜
えっ、新幹線なのにフランス製?と思われる方もいるかもしれませんが
実はこの新幹線の受注は複雑な経緯
当初は、ドイツ・フランス連合が契約を勝ち取ったようなのです。
しかし、ドイツ新幹線の大事故や台湾大地震のせいで
日本の新幹線に最後ひっくり返ってしまったという
事情があります。それどころか、全部新幹線システムではなく
車両が新幹線なだけで、以前の契約の関係か
フランス製・ドイツ製が随所に入っている、日欧混合型のようなのです。
(安全性・精度の高さ・快適さに自信のある日本チームは
この辺をとても残念に思っているみたいです・・)
でもスロットマシーン、今度フランス行ったときに
起こってくれないかな〜と不謹慎なことをちょっと思ったり(笑)

20070111d.jpg
(オレンジ色の切符がまぶしい〜♪)

20070111e.jpg
(案内板の色づかいは台湾的で台湾国鉄もこんな感じ〜)

20070111f.jpg
(このデザインから考えると自動改札も
フランス製ではないかとふみました。笑)

20070111g.jpg
(微妙に不便なのは、券を裏返しにいれないと
いけないんです〜みんなこれでつっかえていました。笑)

20070111h.jpg
(新幹線はすでにホームに)

次回は、乗車編です〜♪乞うご期待
posted by hikkoshi at 23:45| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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